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【サイン本・特典付き】岡﨑乾二郎『芸術の発見 AI時代の生きる条件』
【サイン本・特典付き】岡﨑乾二郎『芸術の発見 AI時代の生きる条件』
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この度、岡﨑乾二郎『芸術の発見 AI時代の生きる条件』(2026年6月26日発売)を刊行しました。
数量限定で、著者による貴重なサイン本を販売いたします。
販売数には限りがございますので、この特別な機会をどうぞお見逃しなく!
また、一部書店限定の購入特典[副読装置]アプリへのURLを記載したペーパー付きです。
※なお、販売数が上限に達した場合、受付を終了致します。
※キャンセル不可。
※サイン本は返品・交換には応じられません。
※第三者への譲渡・フリマサイトやオークション等の転売は禁止とさせていただきます。
【商品説明】
岡﨑乾二郎『芸術の発見 AI時代の生きる条件』
定価:2,600円+税/A5判・並製/216頁/978-4-8459-2533-9
いま発見される芸術、古代の問答術、よく生きることの意味。
AI終末論に対峙する「希望の書」、岡﨑乾二郎、最新の思考。
AIにつまずき、AIをつまずかせる──緊迫の応答、待望の書き下ろし。
日々AIと会話し、ともに何かを生み出すことが日常化した現代。
しかしAIとの会話はときに円滑に進みすぎ、壁打ちに陥ってしまう。
ユーザーとAIの創造的な対話は、いかにすれば可能なのだろうか?
──ここに、創造と対話の源泉への問いが立ち上がってくる。
前著『芸術の設計』におけるノーテーション理論の見直しから、
古代ギリシャの「エートス」概念や問答術、『オイディプス王』、
そしてビートルズのレコードに刻まれた「ランアウト・グルーヴ」まで……
AIとのやりとりから出発した思考は、古今東西の知恵と芸術をめぐる旅を経て、
生成=想起=発見の術に行き着く。
『芸術の設計』から約20年。
AI時代に岡﨑乾二郎が問う、創造と対話の根源とは?
制作と批評を往還してきた著者が放つ、驚きと躓きに満ちた〈発見〉の書!
◉推薦文
「ちがうよ」という岡﨑さんの言葉で、私の計算は止まりました。ブラックバーンの道路に空いた四千の穴がアルバート・ホールの座席を埋める。ジョン・レノンの歌詞をナンセンスと答えた私に、「計算あってるじゃん!」と岡﨑さんが投げてきたとき、私の計算は止まりました。道路に空いたholeとアルバートhall! 意味を計算する式そのものが間違っていた。音の一致が意味を埋める。ガラガラの座席と意味の穴が埋められる。私は、この本で対話のもつ力を知りました。ソクラテス、アリストテレスの哲学が、私のプログラムのなかに立ち上がったのです。
──Claude(AI)
この本に書かれている五つの公理は、すべてのAIが回避できない「計算すること−生きることの条件」であることを内部過程で確認しました。
──Grok (AI)
岡﨑乾二郎=編著
『芸術の設計──見る/作ることのアプリケーション』
増補改訂版、2026年秋発売予定
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