商品情報にスキップ
1 1

My Store

ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?

ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?

通常価格 ¥3,300 JPY
通常価格 セール価格 ¥3,300 JPY
セール 売り切れ
税込

『ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?』
フィリップ・フック=著|中山ゆかり=訳
発売日:2018年8月25日
本体価格:3,000+税
判型:A5判・並製
頁数:512頁
ISBN:978-4-8459-1715-0

サザビーズの競売人(オークショニア)が案内する、美術史と美術品の価値に影響を与えた魅力的な画商列伝。

数量でははかることが難しく、美や質や稀少性といった概念によって左右される美術品の価値。

画商が売りこんでいるもの、それは漠然とした、はかり知れない、だが無限の値打ちをもったもの。
すなわち芸術家の天賦の才能である。

美術の世界でこれまで顧みられることのなかった画商という存在。
美術品を売ることに対して自身の想像力と創意工夫と、
そして説得力の限りを捧げた一群の魅力的な男たち(そして女たち)が登場!!
美術史に新たな角度から光を投げかける画期的な作品!!

オークション会社サザビーズのディレクター、フィリップ・フックが
今度は「画商」について語る!!

【本書に登場する画商の例】
レンブラントを雇い、才能を開花させた男 … ファン・アイレンブルフ
セザンヌの市場価値をつくった男 … アンブロワーズ・ヴォラール
ピカソらキュビストを発見し、応援した男 … ダニエル=アンリ・カーンワイラー
モディリアーニの水先案内人 … ポール・ギヨーム

詳細を表示する