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落語の入り口 想像と創造のコミュニケーション

落語の入り口 想像と創造のコミュニケーション

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『落語の入り口 想像と創造のコミュニケーション』
東京かわら版/フィルムアート社編集部=編
発売日:2017年6月26日
本体価格:1,700+税
判型:四六判・並製
頁数:192頁
ISBN:978-4-8459-1642-9

雲田はるこ(『昭和元禄落語心中』著者)[インタビュー・カバーイラスト]
春風亭一之輔[表現・仕草のいろは]
広瀬和生(落語評論家)[先端の落語家スタイル10]

ポップカルチャー、認知科学、AI、社会学まで、多角的視点から落語を紐解く!

「どこが面白いの?」「刺激的なの?」
漫画家、作家、映画監督、ミュージシャン、認知科学者たちの心をとらえる!

魅力的な落語の世界を、一から解きほぐす。
基本や疑問、噺のはなし。制作の裏側や、「落語ブーム」の解明まで。

2005 年以降ずっと続く”落語ブーム”。長寿番組「笑点」は視聴率ランキングの常連で、「赤めだか」「タイガー&ドラゴン」「どうらく息子」といった落語を題材とした作品が数多く制作され、寄席には若い女性ファン「らくこ」が連日押し寄せる。

本書では、江戸時代からの伝統・大衆芸能である落語について、一から知り、実際に足を運んで楽しむための入門書。何が面白い要素なのか、今聴いておくべき落語家は誰なのか、知っておくと“ 通”な専門用語などを、現役の落語家や漫画家、作家、認知科学者、社会学者などが多角的に紹介、分析する。

【インタビュー】
雲田はるこ(漫画家『昭和元禄落語心中』)
春風亭一之輔(落語家)

【執筆陣】
東京かわら版(寄席演芸専門情報誌)
壱岐紀仁(映画「ねぼけ」監督)
田丸雅智(ショートショート作家)
石井徹也(放送作家)
九龍ジョー(ライター・編集者)
太田省一(社会学者)
野村亮太(認知科学者)
伊藤毅志(認知科学者)
渡邉寧久(演芸コラムニスト)
広瀬和生(落語評論家・「BURRN!」編集長)…etc

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