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キュレーション 「現代アート」をつくったキュレーターたち

キュレーション 「現代アート」をつくったキュレーターたち

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『キュレーション 「現代アート」をつくったキュレーターたち』
ハンス・ウルリッヒ・オブリスト=著|村上華子=訳

発売日:2013年8月26日
本体価格:2,400+税
判型:四六判・並製
頁数:360頁
ISBN:978-4-8459-1312-1

世界的なキュレーター、H. U. オブリストが迫る、
現代アートのシステムがつくられるまでの歴史。

キュレーションという概念の黎明期に活躍したキュレーター11名に、ハンス・ウルリッヒ・オブリストが行なったインタビューを収録。1960年代から1970年代の初期インディペンデント・キュレーティングから、実験的なアートプログラムの台頭、ドクメンタや国際展の発展を通じてヨーロッパからアメリカにキュレーションが広がっていった様を、オブリストによる鋭く深いインタビューは鮮やかに描き出しています。
キュレーターは職業としてどのように成立してきたか、展示の方法や展覧会の作り方はどのように進化してきたか、今後キュレーションはどのような方向へ向かうのか。アートとキュレーションの関係を考える上で決定的な1冊です。

■ 数多いオブリスト関連書の中で、初の「キュレーション」に関する内容
■ 豊富な注釈を付加し、各キュレーターの重要な仕事・経歴を詳述

ここ10年ほどで、展覧会の歴史というものが見直されるようになったとき、大きく見落とされてきたのは、キュレーターやアーティスト、そして関連機関同士の横のつながりです。オブリストのインタビューが興味深いのは、まさしくこの点を明らかにしており、個々人の輝かしい功績の描写にとどまらないところです。
──本書序文(クリストフ・シェリックス)より

ハンス・ウルリッヒ・オブリストは、この先に広がるアートの展望を照らす案内人でもあるのだ。
──本書後記(ダニエル・バーンバウム)より

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