{"product_id":"978-4-8459-2514-8","title":"【予約商品】『心の辞典』著者サイン＆特典クリアしおり付き","description":"\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e【ご注意】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e予約商品につき、商品の発送は\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e2026\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年11\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e月26\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e日以降となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e【お知らせ】\u003cbr\u003e◎\u003cspan\u003e著者 キム・ソヨンさん直筆サイン入り本をお届けします\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e◎\u003cspan\u003eご購入特典として、キム・ソヨンさんご自身が撮影された写真を使用した「オリジナルクリアしおり」を1枚お付けします。 \u003cbr\u003e※クリアしおりは全4種類です。\u003cbr\u003e※しおりの種類はお選びいただけません。いずれか1枚をランダムで同梱いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【クリアしおり仕様】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e素材PPシート（0.2mm厚　クリアタイプ）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eシートサイズ：148×210mm（角丸：半径2mm）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eしおりサイズ：115×40mm（角丸：半径1mm）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e『心の辞典』\u003cbr\u003eキム・ソヨン=著\u003cbr\u003e姜信子=監訳\u003cbr\u003e心の辞典翻訳委員会（スーパー8）=訳\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e発売日：2026年11月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,500円＋税\u003cbr\u003e判型：四六判変形・並製\u003cbr\u003e頁数：320頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2514-8\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「心には無数の\u003cruby\u003e襞\u003crt\u003eひだ\u003c\/rt\u003e\u003c\/ruby\u003eがあるというのに、心を語る言葉はあまりにも少ない」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさまざまな色や温度を持つ感情の欠片たちを詩人がひとつずつ拾い集め、言葉で輪郭を与えていく。\u003cbr\u003e人間の内奥に迫る、韓国でロングセラーのエッセイ集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「悲しい」と「さびしい」は何が違うのだろう？\u003cbr\u003e「幸せ」と「喜び」は？　「率直」と「正直」は？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日々わたしたちが使う、感情をあらわす言葉。\u003cbr\u003eでも実際には、言葉にならない感情を抱くことのほうが多いかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言葉にならない微細な感情の機微。\u003cbr\u003eとくに韓国語では、その微妙な違いを表現する言葉の種類が豊富だといいます。\u003cbr\u003e韓国を代表する現代詩人キム・ソヨンは、言葉のなかに息づくそんな「心」の気配に耳を澄ませてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、孤独、愛、嫉妬、尊敬、希望、恐れ、不安など多様な色合いの心を、ときに鋭く大胆に、ときにありったけの愛をもって描き出していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e──「さびしい」という言葉は形容詞ではない。活発に動いている動作動詞である。\u003cbr\u003e──幸せはじわじわ染み入ってくるが、喜びは駆け込んでくる。\u003cbr\u003e──率直であるとは自身の感情に忠実なことであり、正直であるとは思いやることだ。\u003cbr\u003e──「理解」とはこのうえなく巧みな誤解で、「誤解」とは何よりも巧まぬ理解だ。\u003cbr\u003e（本文より）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e誰かと恋に落ちるとき、その愛が消えてしまいそうなとき、\u003cbr\u003e誰かに簡単には共感できないとき、お酒を飲みすぎて迎える朝、旅先で過ごす日々……\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページをめくるたび、言葉にならない日常の感情に、言葉が与えられていく。\u003cbr\u003eそしてその向こうには、自分自身の心の輪郭もまた浮かび上がってくることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e　「さびしい」という言葉をひたすら説明して夜を明かしたことがある。「だから」から始まって、「たとえば」を経て、「まるでそれは……」を通り過ぎ、「くらべてみると……」あたりまでたどりついたとき、彼はようやく「さびしい」という言葉を理解した。次の瞬間、彼はベッドに横になっていびきをかきはじめ、わたしはノートを開いて、「さびしさ」を発話することによって対価を払うことになった一夜のすべてを一つ残らず記録した。十数年前のことだ。\u003cbr\u003eそれからというもの、彼と語り合うときは、わたしが口にした心にまつわる言葉一つ一つに下線を引き、注釈をつけて話すことが習慣になった。ただひとりの人のために身についた癖だったが、今やわたしの語法になってしまった。\u003cbr\u003eそのような私の語法を整理して『心の辞典』を作ってみることにした。心を表す言葉を手帳に書き留めていくと、七百を超えた。さらに、微妙な違いを持つ言葉まで並べて全部書き出していたら、千をゆうに超えそうだった。心を表す言葉がいったいどうしてこんなにも多いのか、不思議に思いながら始めた作業だったが、今ではこう思う。心には無数の\u003cruby\u003e襞\u003crt\u003eひだ\u003c\/rt\u003e\u003c\/ruby\u003eがあるというのに、心を語る言葉はあまりにも少ないと。\u003cbr\u003e（「はじめに」より）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53380155408695,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/kokoronojiten.jpg?v=1792545364","url":"https:\/\/onlineshop.filmart.co.jp\/products\/978-4-8459-2514-8","provider":"Film Art, Inc. Online Shop","version":"1.0","type":"link"}