{"title":"評論","description":"","products":[{"product_id":"446","title":"【特別価格】Film Analysis 映画分析入門（送料無料）","description":"\u003cp\u003e『Film Analysis 映画分析入門』\u003cbr\u003eマイケル・ライアン／メリッサ・レノス＝著｜田畑暁生＝訳\u003cbr\u003e発売日：2014年10月22日\u003cbr\u003e本体価格：2,400+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：256頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1439-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e映画を多元的に読む──\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eワールド・スタンダードな「映画学の教科書」決定版\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003eこれまで映画の見方を指南する本は、技法の詳説に偏ったものや、高踏すぎる難解なものが多いのが現状でした。本書では、実際の映画作品を用いて「技法」と「批評」の両面から分析するテキストで構成されており、映画をトータルかつ客観的な視点から学習することができます。\u003cbr\u003e第一部では、物理的な対象（カメラ、音、美術など）の「何を見ればいいのか」が語られ、第二部では、意味上の対象（歴史、政治、科学、思想など）を「どう見ればいいのか」が述べられており、豊富なスチルがそれらをさらに分かりやすく伝えます。\u003cbr\u003e「映画を批評的に見るためには、どこから始めればいいか」という一歩進んだ映画に対する観点が、本書が伝えたいコアポイントです。「鑑賞のイージーさ」と「批評のハードさ」を繋ごうとする姿勢は、ただ単に映画を受容するだけではなく、鑑賞者や作り手に対して新しい視点や論点を与える1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e《本書で引用される映画作品》\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『時計仕掛けのオレンジ』 『パルプ・フィクション』 『シャイニング』 『鳥』 『ロード・オブ・ザ・リング』 『アメリ』 『無ケーカクの命中男』 『フィクサー』 『2046』 『第三の男』 『波止場』 『フィラデルフィア物語』 『暗殺の森』 『北北西に進路を取れ』 『12人の怒れる男』 『我等の生涯の最良の年』 『ミルドレッド・ピアース』 『捜索者』 『女相続人』 『花様年華』 『エネミー・オブ・アメリカ』 『その土曜日、7時58分』 『スタンドアップ』 『自転車泥棒』 『突撃』 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』 『ガス燈』 『大いなる幻影』 『ロード・トゥ・パーティション』 『ゴッドファーザー』 『コールガール』 『十字砲火』 『男性・女性』 『ブロンド・ヴィナス』 『ドライヴ』 『ハイエナ』 『テルマ＆ルイーズ』 『市民ケーン』 『地獄の黙示録』 『ある日、ダウニング街で』 『エイリアン』 『カメラを持った男』 『ブレードランナー』 『バッカニアーズ』 『しあわせの法則』 『チャイナタウン』 『シェイム』 『風と共に散る』 『セブン』 『羊たちの沈黙』 『フォーリング・ダウン』 『つぐない』 『M』 『恋する惑星』 『ロジャー＆ミー』 『パリ　夜は眠らない』 『スコピオ・ライジング』 『二十四時間の情事』 『インサイド・ジョブ』 『歴史と記憶』 『ツリー・オブ・ライフ』 『ゴールド・ディガーズ1933』 『レボリューショナリー・ロード』 『ワーキング・ガール』 『ファイト・クラブ』 『レザボア・ドッグス』 『憎しみ』 『オフィシャル・ストーリー』 『ラン・ローラ・ラン』\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e《\u003c\/span\u003e目次\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e》\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e序章　映画における意味\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一部　技巧と意味\u003cbr\u003e第１章　構図\u003cbr\u003e第２章　カメラワーク\u003cbr\u003e第３章　編集\u003cbr\u003e第４章　アートディレクション\u003cbr\u003e第５章　語り\u003cbr\u003e第６章　メタファー、構造、人物、モチーフ\u003cbr\u003e第７章　スタイル：リアリズムと表現主義\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二部　批評的分析\u003cbr\u003e第８章　歴史的批評\u003cbr\u003e第９章　構造主義批評\u003cbr\u003e第１０章　心理学的批評\u003cbr\u003e第１１章　イデオロギー批評\u003cbr\u003e第１２章　ジェンダー批評\u003cbr\u003e第１３章　エスニック批評\u003cbr\u003e第１４章　政治的批評\u003cbr\u003e第１５章　ポスト構造主義批評\u003cbr\u003e第１６章　科学的批評\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046050902327,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/3.jpg?v=1707812868"},{"product_id":"562","title":"シネマの記憶装置［新装版］","description":"\u003cp\u003e『シネマの記憶装置［新装版］』\u003cbr\u003e蓮實重彥=著\u003cbr\u003e発売日：2018年10月25日\u003cbr\u003e本体価格：2,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：308頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1811-9\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eフィルムアート社創立50周年記念復刊\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e映画、その甘美な苛酷さについて\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「映画に対する言葉の敗北のささやかな記念碑」として編まれた、最も《幸福な》蓮實重彥の映画論集、待望の復刊！！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「79年。来るべき80年代に向けて悠々と蜂起された一個人による五月革命。あらゆるメディアが、最悪の記憶喪失装置と化した現在からパースペクティヴされる、一文字残らず金言だけで編まれた、まるで非現実のような最良の記憶喪失装置。」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e――菊地成孔（音楽家 \/ 文筆家）\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創世記の映画から現代の映画までの、その膨大な＜フィルム断片＞を思考の経験として享受し、その一片一片を記憶の彼方から呼び寄せながら、幾多の作家、スター、そして夢のリールを回る幾多のシークエンスを、豊かな批評言語のなかに鮮やかに甦らせる映画論集。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046055522615,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/55.jpg?v=1707894297"},{"product_id":"563","title":"映画はいかにして死ぬか［新装版］ 横断的映画史の試み","description":"\u003cp\u003e『映画はいかにして死ぬか［新装版］ 横断的映画史の試み』\u003cbr\u003e蓮實重彥=著\u003cbr\u003e発売日：2018年10月25日\u003cbr\u003e本体価格：2,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：298頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1810-2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eフィルムアート社創立50周年記念復刊\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e映画の楽天性を慎ましく肯定する\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e明晰かつ挑発的。大胆かつ精細。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e映画史を奔放に横断し咀嚼する蓮實流映画講義集、ついに復刊！！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「未だ現在進行形の「映画の死」。あなたは間に合ってしまった。とすれば、本書を読む以外の選択肢はない。」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e――濱口竜介（映画監督）\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eわかりやすい言葉と魅力あふれる語り口で展開する「映画講義」。\u003cbr\u003eレイ、ロージー、フラー、サーク、小津、トリュフォーなど、輝かしき饗宴を担った幾多の映画人たちへ深い追憶を捧げながら、大胆な省略と繊細な手さばきで、映画史の風土を滑走する鮮やかな一書。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046055588151,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/137.jpg?v=1707981890"},{"product_id":"650","title":"作家主義［新装版］ 映画の父たちに聞く","description":"\u003cp\u003e『作家主義［新装版］ 映画の父たちに聞く』\u003cbr\u003eカイエ・デュ・シネマ編集部=編｜奥村昭夫=訳 須藤健太郎=監修\u003cbr\u003e発売日：2022年4月12日\u003cbr\u003e本体価格：4,200+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：600頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2004-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eルノワール、ヒッチコック、ホークスら「映画の父たち」に、ロメール、トリュフォー、ゴダールら「映画の息子（ヌーヴェル・ヴァーグの作家）たち」が聞く映画の極意\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e現代の映画作家や批評家に多大な影響を与え、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e映画史を学ぶうえで今もなおその意義の薄れない\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e名著、待望の復刊！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003eまだ映画監督ではなかったエリック・ロメール（モーリス・シェレール）、ジャック・リヴェット、フランソワ・トリュフォーらヌーヴェル・ヴァーグの作家たちが、映画の黄金時代を築いたジャン・ルノワール、ロベルト・ロッセリーニ、ハワード・ホークスといった巨匠たちの演出に迫るインタビュー本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハワード・ホークスやアルフレッド・ヒッチコック、オーソン・ウェルズといったハリウッドの巨匠たちだけでなく、カール・Th・ドライヤーやロベール・ブレッソンらヨーロッパの孤高の監督たちの声も収録。インタビュイーは他にジャン・ルノワール、ロベルト・ロッセリーニ、フリッツ・ラング、ルイス・ブニュエル、ミケランジェロ・アントニオーニが並び、「映画の父たち」の多様な考え方や演出術を学ぶことができます。インタビュアーには、エリック・ロメール、ジャック・リヴェット、フランソワ・トリュフォー、ジャン゠リュック・ゴダールといったヌーヴェル・ヴァーグの作家たちのほかに、彼らよりも年長のジャック・ベッケル、そしてヌーヴェル・ヴァーグの作家たちを精神的に支えたアンドレ・バザンも参加。映画の古典の蓄積を学べるだけでなく、現代映画の出発点も感じられることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリブロポートより1985年に刊行された『作家主義　映画の父たちに聞く』（原著『La Politique des auteurs』（1972年刊））の復刊となる本書は、映画史を学ぶうえで欠かすことのできない貴重な資料として、現代に至るまでたくさんの映画作家、批評家に多大な影響を与えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約40年ぶりの刊行となる本書でも、訳者の奥村昭夫による詳細な注釈を収録。より深い学びと新しい発見を後押しします。また、リブロポート版では抄訳だったセルジュ・ダネーによる序文「結局」（リブロポート版の邦題は「結局のところ」）の全訳を収録。加えて、「結局」の全訳と監修を担当した映画批評家の須藤健太郎による解説も収録しています。ヌーヴェル・ヴァーグとは何だったのかを再考する機会となるだけでなく、奥村昭夫の仕事や本書の意義を知るきっかけとなるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトリュフォーやゴダールがまだ「若手急進派」だった時代の『カイエ・デュ・シネマ』誌の熱量をそのままに、映画の黄金時代をつくった巨匠たちの生の言葉がいま蘇ります。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046065811767,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/100.jpg?v=1707975777"},{"product_id":"673","title":"映画よさようなら","description":"\u003cp\u003e『映画よさようなら』\u003cbr\u003e佐々木敦＝著\u003cbr\u003e発売日：2022年12月24日\u003cbr\u003e本体価格：2,600+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：304頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2143-0\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e映画が映画にさようならを告げている――\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eペドロ・コスタ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、セルゲイ・ロズニツァ、濱口竜介、深田晃司……現代映画のトップランナーたちと並走してきた著者がつづるポストメディア時代の映画批評。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e3つの問題系――「歴史」「受容」「倫理」――が浮き上がらせる「映画」の現在地。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e教養主義の後退、動画配信サービスの台頭、当事者性の問題……現実の変化を受け、映画はかつてあったものとはまるきり異なる何ものかへと変貌しつつある。本書は、思考家として、ペドロ・コスタ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、セルゲイ・ロズニツァ、濱口竜介、深田晃司といった現代映画のトップランナーたちと並走してきた著者が、2020年以降に執筆したテキストを集めたポストメディア時代の映画批評集だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「映画はもうほんとうはとっくに「映画」ではなくなっており、ただ私たちは「かつて映画であったもの」の記憶（？）をそこに見出（そうと）しているだけなのだ」と語る著者が、「歴史」「受容」「倫理」という3つの問題系から「映画なるもの」と向き合い、「目の前の「映画」に対峙し、そして先へと進」むための思考を深めていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1部の「歴史／映画史」では、ペドロ・コスタやアピチャッポン・ウィーラセタクンという国際映画祭の常連作家たちの新作に眼だけでなく耳も持って対峙しているほか、タル・ベーラやヴィム・ヴェンダース、マルグリット・デュラスといった巨匠たちの歩みを振り返る。第２部の「受容／メディア」では、「アーカイブ映像」を編集することで「物語」を生み出すセルゲイ・ロズニツァや、特異な「ホームムービー」を生み出した原將人に向けたテクストだけでなく、小説家・円城塔が脚本を担当した『ゴジラ S.P』論も収録。第3部の「倫理／ポリティカル・コレクトネス」では、ともに新作でろう者を描いた濱口竜介と深田晃司を取り上げるほか、小森はるかや今泉力哉といった若き日本の映画作家たちに注目していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほかに、本書のためにつづった映画を取り巻く状況を整理したプロローグ、濱口竜介が『ハッピーアワー』以前に制作した『親密さ』に対する書き下ろし論考を収録。さらに、その死を受けて大幅に加筆したジャン゠リュック・ゴダール論も収められており、「映画」の現在地を示す映画批評集となっている。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046068793655,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/138.jpg?v=1707981933"},{"product_id":"678","title":"クィア・シネマ 世界と時間に別の仕方で存在するために","description":"\u003cp\u003e『クィア・シネマ 世界と時間に別の仕方で存在するために』\u003cbr\u003e菅野優香＝著\u003cbr\u003e発売日：2023年4月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,800+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：392頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2125-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eクィア・シネマという「可能性の地平」に向かって\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eジェンダーやセクシュアリティ、人種に対する規範や制度を問い直し、家族主義や都会主義に抗い、直線的な時間に逆らって歴史を書き直す。気鋭の研究者が照らし出すクィア・シネマの重層性。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eアルフレッド・ヒッチコック、オードリー・ヘプバーン、ジュディ・ガーランド、グザヴィエ・ドラン、セリーヌ・シアマ、田中絹代、三池崇史、美輪明宏、原節子、高倉健……作家、スター、作品のみならず観客やコミュニティを縦横に論じる「雑種」で「不純」な映画論。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003eジェンダーやセクシュアリティ、人種、コミュニティの規範や理想を強化し、教え込む教育的な役割も担ってきたシネマ（映画）。そこで生まれた「常識」や「当然」を疑うことによって、慣れ親しんできたアイデンティティやカテゴリーを問い直し、「異なる」欲望や「非規範」的な関係の可能性へと導くものこそがクィア・シネマである。直線的な時間に抗い歴史を書き直すその試みは、現在や現状を肯定することなく、可能性として存在し続ける「地平」だといえる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4部構成による本書は、常識や当然に抗うクィア・シネマの「雑種」で「不純」なあり方を体現する。クィア・シネマの歴史や横断性、クィアの理論と歴史を俯瞰する第1部。ジュディ・ガーランドといった黄金期ハリウッドのスターから、グザヴィエ・ドランやセリーヌ・シアマといった近年の注目監督まで、アメリカおよびフランスのスターや映画作家、映画作品のわたしたちが知っているあり方とは「別」のあり方を提示する第2部。美輪明宏や原節子、高倉健といった映画スターたちと、そのファンやファンたちのコミュニティを取り上げ、雑種性が強く表れた日本映画を扱う第3部。そして、1970年代のフェミニスト映画運動や日本で開催されるクィア・LGBT映画祭を深く掘り下げ、映画とコミュニティの関係を地域性を絡めつつ論じる第4部が最後を飾る。作家論やスター論、作品論のみならず、観客論やコミュニティ論も入り混じり、クィア・シネマの射影の広さが感じられる構成になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1部のうちの2章と、黒人レズビアンをテーマにした初めての長編劇映画とされる『ウォーターメロン・ウーマン』を論じた章の計3本の書き下ろし論考を収録。また英語で発表した美輪明宏論と原節子論の邦訳も収められている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編著や共著、雑誌などでクィア・シネマの可能性を日本に紹介してきた気鋭の映画研究者による待望の単著デビュー作。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046069645623,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/44.jpg?v=1707888141"},{"product_id":"694","title":"彼女たちのまなざし 日本映画の女性作家","description":"\u003cp\u003e『彼女たちのまなざし 日本映画の女性作家』\u003cbr\u003e北村匡平／児玉美月＝著\u003cbr\u003e発売日：2023年12月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,400+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：356頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2314-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e女性映画作家たちのまなざしからよみとく\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e日本映画の最前線。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e\u003ci\u003e“「映画監督」と呼ばれる人々が一人残らず女性であったなら、当然そこに「女性監督」という呼称は生まれえない。かつて映画監督には、男性しかいないとされていた時代があった。”\u003cspan\u003e（「序論」より）\u003c\/span\u003e\u003c\/i\u003e\u003cbr\u003eそのような時代は果たして本当の意味で「過去」となりえているのだろうか？\u003cbr\u003e本書は、この問題提起を出発点として、日本映画における女性作家の功績を正当に取り上げ、歴史的な視座を交えながらその系譜をたどり、彼女たちのまなざしから日本映画の過去・現在・未来を読み替えていくことを試みる、これまでにない映画批評である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e対象をあえて女性のみに限定し、大勢の男性作家たちのなかにいる数少ない女性作家という図式をまずはいったん解体することから始めるというアプローチから、これまでの日本映画の歴史にひそむ性の不平等や権力の不均衡の問題にせまり、日本映画史の捉え直しを通して、新しい地図を描き出す。\u003cbr\u003e伝統的な家父長制から脱却し、多様な属性とオルタナティヴな関係性を個々人が模索する2020年代以降の時代精神から読みとく、日本映画の最前線。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e取り上げる主な作家\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e西川美和、荻上直子、タナダユキ、河瀨直美、三島有紀子、山田尚子、瀬田なつき、蜷川実花、山戸結希、中川奈月、大九明子、小森はるか、清原惟、風間志織、浜野佐知、田中絹代……ほか多数\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e論考から作品ガイドまで、全原稿書き下ろし\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e作家ごとの評論だけでなく、日本映画史における女性監督の系譜、次世代の新進作家紹介、今見るべき日本の女性監督作品の100本ガイドまで。作家論、歴史、状況論、作品ガイドまでを網羅した、著者渾身の書き下ろし。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046072561975,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/125.jpg?v=1707981317"},{"product_id":"695","title":"作家主義以後 映画批評を再定義する","description":"\u003cp\u003e『作家主義以後 映画批評を再定義する』\u003cbr\u003e須藤健太郎＝著\u003cbr\u003e発売日：2023年12月26日\u003cbr\u003e本体価格：3,700+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：448頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2318-2\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e――批評はいつも孤独から始まる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003eひとつの映画作品を問うことにおいて、映画そのものの存立を問う、\u003cbr\u003eその終わりなき営みとしての「映画批評」の可能性。\u003cbr\u003e『評伝ジャン・ユスターシュ』の俊英による、実験゠実践の記録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈本書で論じられる主な作品〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eF・W・ムルナウ『吸血鬼ノスフェラトゥ』\u003cbr\u003eジャン・ヴィゴ『アタラント号』\u003cbr\u003eカール・テオドア・ドライヤー『奇跡』\u003cbr\u003eジャン・ルーシュ『私は黒人』\u003cbr\u003eクリス・マルケル『サン・ソレイユ』\u003cbr\u003eアッバス・キアロスタミ『オリーブの林をぬけて』\u003cbr\u003eクレール・ドゥニ『レット・ザ・サンシャイン・イン』\u003cbr\u003eクエンティン・タランティーノ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』\u003cbr\u003e濱口竜介『寝ても覚めても』\u003cbr\u003e小森はるか、瀬尾夏美『二重のまち／交代地のうたを編む』etc.\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046073151799,"sku":null,"price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/99.jpg?v=1707975607"},{"product_id":"29","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】闇の中の安息 篠田正浩評論集","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『闇の中の安息 篠田正浩評論集』\u003cbr\u003e篠田正浩＝著\u003cbr\u003e発売日：1979年11月\u003cbr\u003e本体価格：1,800+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：320頁\u003cbr\u003eISBN：\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053562245431,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/480.jpg?v=1788242076"},{"product_id":"48","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】映画の教科書 どのように映画を読むか","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『映画の教科書 どのように映画を読むか』\u003cbr\u003eジェイムズ・モナコ＝著｜岩本憲児／内山一樹／杉山昭夫／宮本高晴＝訳\u003cbr\u003e発売日：1983年8月\u003cbr\u003e本体価格：3,500+税\u003cbr\u003e判型：菊判・並製\u003cbr\u003e頁数：440頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-8348-3\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e芸術としての“映画”の定義づけから、製作プロセスと技術光学、映画言語の分析、心理学・社会的・政治的な影響まで幅広く考察した映画史および美学史、さらにさまざまなメディアとの相関関係にまで論及。映画のすべてを網羅した現代版“映画大全”。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053563556151,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/304.jpg?v=1708932136"},{"product_id":"148","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】シネマティック・ヴァンパイア 吸血鬼映画B級大全","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『シネマティック・ヴァンパイア 吸血鬼映画B級大全』\u003cbr\u003eジョン・L・フリン＝著｜浜口幸一／村尾静二／濱田尚孝＝訳\u003cbr\u003e発売日：1995年10月\u003cbr\u003e本体価格：1,800+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：328頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-9548-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e史上初の吸血鬼映画『悪魔の館』から『アディクション』まで、ポルノ作品を加えた吸血鬼映画300本をファナティックに集成。クリストファー・リー、ベラ・ルゴシ、ロン・チェニーなど吸血鬼映画の常連スターが総登場。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053567160631,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/294.jpg?v=1708931354"},{"product_id":"149","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】足穗映画論 フィルモメモリア・タルホニア","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【注意とお願い】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『足穗映画論 フィルモメモリア・タルホニア』\u003cbr\u003e稲垣足穗＝著\u003cbr\u003e発売日：1995年10月\u003cbr\u003e本体価格：3,200+税\u003cbr\u003e判型：A5判・上製\u003cbr\u003e頁数：264頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-9549-3\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e未来派幻想文芸の巨星・稲垣足穗による映画論のすべてを初集成。L・シモン、G・メリエス、C・パテなど20世紀初頭のサイレント・キネマの世界が足穗の筆によって甦る。夢と映画のパラダイス。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053567226167,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/178.jpg?v=1708067307"},{"product_id":"234","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】映画の領分 映像と音響のポイエーシス","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『映画の領分 映像と音響のポイエーシス』\u003cbr\u003e加藤幹郎＝著\u003cbr\u003e発売日：2002年4月\u003cbr\u003e本体価格：2,900+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：304頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-0231-6\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053571682615,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_3eed7b51-3366-462f-a277-c0311d610ea5.jpg?v=1788248997"},{"product_id":"244","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】映画を＜自分のことば＞で語るための シネマ頭脳","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『映画を＜自分のことば＞で語るための シネマ頭脳 』\u003cbr\u003eロバート・グラッツァー＝著｜吉田俊太郎＝訳\u003cbr\u003e発売日：2002年12月\u003cbr\u003e本体価格：1,800+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：272頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-0241-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e映画の感動を自分のことばで説得力をもって語れるようになるための、実践映画批評講義。「シネマ頭脳」を鍛えれば、ただの暇つぶしの娯楽ではなく、より魅力的な芸術として映画を鑑賞することができる。鑑定眼を磨いて、評論／批評力を鍛える一冊。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053572632887,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/270.jpg?v=1708928724"},{"product_id":"333","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】「芸術」の予言！！ 60年代ラディカル・カルチュアの軌跡","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『「芸術」の予言！！ 60年代ラディカル・カルチュアの軌跡』\u003cbr\u003e「季刊フィルム」コレクション編集部＝編｜四方田犬彦＝序文\u003cbr\u003e発売日：2009年5月\u003cbr\u003e本体価格：2,700+税\u003cbr\u003e判型：四六判変型・並製\u003cbr\u003e頁数：400頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-0929-2\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053576565047,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_8a3fa456-8c0e-4c28-a321-7f92be4ef3d5.jpg?v=1788330079"},{"product_id":"403","title":"相対性コム デ ギャルソン論　なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『相対性コム デ ギャルソン論 なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか』\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e西谷真理子＝編\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e五十嵐太郎＋浅子佳英／千葉雅也／菊田琢也／平芳裕子／小澤京子／坂牛卓＋入江徹＋森永邦彦＋松田達／井伊あかり／永江朗／成実弘至／井上雅人／長谷川祐子／藤原徹平／本間直樹＋木ノ下智恵子／桑原茂一／柳本浩市／工藤雅人／西谷真理子＝著\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発売日：2012年12月17日\u003cbr\u003e本体価格：2,600円+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：400頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1299-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eファッションがもつ無限の可能性を読み解くために。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e1969年に誕生、1981年にパリ進出以来、世界のファッション、ひいてはクリエイション全般に大きなインパクトを与え続けるコム デ ギャルソン。その比類なきブランドを、問題提起的、思考実験的、体験的、さまざまなアプローチから照らし出す！\u003cbr\u003e建築、哲学、アート、デザイン、都市論、メディア論、社会学……「ファッション」という分野にはとどまらず、さまざまなアプローチで語られ、論じられるべき重層性を持った、日本が世界に誇るブランド、コム デ ギャルソン。\u003cbr\u003e従来のファッションジャーナリズムとは異なる視点で、ファッションについて自由に議論し書くことの重要性を実践した、かつてない「コム デ ギャルソン論」である本書は、コム デ ギャルソンという比類なきブランドからファッションの「向こう側」を読み解き、“ファッションを突き破るファッション”ともいうべき、あたらしいかたちを予感します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eはじめに　相対性コム デ ギャルソン論　西谷真理子\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■ CHAPTER 1　輪郭的問題提起的\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコム デ ギャルソンとは何か？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈座談会〉 建築、設計、コム デ ギャルソン──デザインと構造分析からコム デ ギャルソンを解体する試み\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e坂牛卓＋入江徹＋森永邦彦＋松田達\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアフター・コム デ ギャルソン──東京デザイナーの現在\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e井伊あかり\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコム デ ギャルソンとセゾン文化\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e永江朗\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eストリートにおけるコム デ ギャルソン──洋服というメディアをどう読むか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e成実弘至\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e自由・平等・コム デ ギャルソン──コム デ ギャルソンと制服の思想\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e井上雅人\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈写真〉People in COMME des GARÇONS 1\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e：in Tokyo\/FRUiTS \u0026amp; TUNE MAGAZINE 1997-2012\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e青木正一\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■ CHAPTER 2　分析的領域横断的\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e少女・少年・性・カワイイ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈対談〉 少女性から思考する建築とファッション──妹島和世と川久保玲\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e五十嵐太郎＋浅子佳英\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e性差を突きつける／突き破る──コム デ ギャルソンと近代ファッションシステム\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e平芳裕子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e装飾の排除から、過剰な装飾へ──「かわいい」から読み解くコム デ ギャルソン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e菊田琢也\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈インタビュー〉 コム デ ギャルソンのモダニズム、アヴァンギャルディズム、少年性の批評的検証\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e千葉雅也 （聞き手＝菊田琢也）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eCOMME des GARÇONS、あるいは衣服という表面においていかに多様な性を上演しうるか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e小澤京子\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■ CHAPTER 3　思考実験的\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコム デ ギャルソンの先を読む\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e生の危うさーキュレーションのためのノート\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長谷川祐子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコム デ ギャルソン運動体分析試論\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e藤原徹平\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈写真〉 COMME des GARÇONS AOYAMA, GINZA 2012\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e湯浅亨\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■ CHAPTER 4　体験的実感的\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e個人的体験からのコム デ ギャルソン論\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈対談〉 私たちのコム デ ギャルソン論──なぜコム デ ギャルソンを着るのか？をめぐって\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本間直樹＋木ノ下智恵子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈写真〉 People in COMME des GARÇONS 2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e：in Paris\/STREET MAGAZINE 1989-1996\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e青木正一\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈インタビュー〉 私は、コム デ ギャルソンによって、選曲家という仕事に出会えた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e桑原茂一 （聞き手＝西谷真理子）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコム デ ギャルソンにみるブランド・コミュニケーション──販促ツールとそのスタイルがいかにインパクトを与えたか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e柳本浩市\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■ CHAPTER 5　データ的歴史的\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコム デ ギャルソンを歴史的に検証するためのツール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eCOMME des GARÇONS以前のコム デ ギャルソン──1970年代が可能にしたCOMME des GARÇONS\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e工藤雅人\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e年譜・川久保玲とコム デ ギャルソン 編＝菊田琢也\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコム デ ギャルソンを読み解くためのブックガイド26 作成＝菊田琢也\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eあとがき 相対性コム デ ギャルソン論が生まれた背景　西谷真理子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e寄稿者プロフィール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053579317559,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_1248d67e-3486-40e5-91a0-585d40d11237.jpg?v=1789460020"},{"product_id":"427","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波』\u003cbr\u003e寺岡裕治／森宗厚子＝編\u003cbr\u003e発売日：2014年2月1日\u003cbr\u003e本体価格：2,600+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：452頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1306-0\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e映画を再起動（リブート）させる、10年代の顔たちが見つめるものは……？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e今、あたらしい世代によるあたらしい「インディペンデント」映画が面白い。監督をはじめ、撮影や録音等の現場スタッフ、プロデューサー、配給宣伝まで、自らの声の届く小回りの利くチーム編成を組み、しなやかにかつしたたかに、自立的な方法論を駆使して映画を撮り、上映している。制度や場に合わせて映画を撮るのではなく、自分たちで制度や場を作って映画を撮り、上映し、そしてまた撮り続ける。その方法論にひとつの固定した解答はない。\u003cbr\u003e本書では、この新しい映画シーンの勢いを形成している映画監督や現場スタッフ、さらには劇場関係者の証言を通して、彼らの考え方、生き方を浮かび上がらせませす。そして、現在の日本映画の状況や今後の展望、ひいては「作りながら生きていくこと」について、それぞれの形を提示します。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053580103991,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/219.jpg?v=1708589315"},{"product_id":"519","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】クリストファー・ノーランの噓 思想で読む映画論","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『クリストファー・ノーランの噓 思想で読む映画論』\u003cbr\u003eトッド・マガウアン＝著｜井原慶一郎＝訳\u003cbr\u003e発売日：2017年5月25日\u003cbr\u003e本体価格：3,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・上製\u003cbr\u003e頁数：520頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1622-1\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eクリストファー・ノーラン作品、日本で初めての本格的分析本！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eメメント、ダークナイト、インセプション、インターステラーまで、ノーラン映画の特徴である「嘘と真実」を軸に、全長編作品を徹底考察！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれからのハリウッド映画を牽引する映画監督、クリストファー・ノーラン。彼の映画で外せないテーマである「フィクション」や「嘘と真実」を通して、全作品を読み解いていく。各作品において「嘘」がどのように中心的な役割を果たし、観客である私たちは、何に翻弄され欺かれ、ノーラン特有の巨大な「嘘」に巻き込まれていくのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのようなノーラン映画の構造に着目し、虚構（嘘、仮想、夢、偽装など）を作り込むためにどのような仕掛けを施しているか、その映像と物語の展開の巧みさを、哲学や精神分析理論からも考察。ノーラン映画ファンはもちろん、哲学や精神分析学に関心のある方まで、読み応えのある１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気鋭の映画・メディア研究者、中路武士氏による詳細なノーラン作品解題も収録！\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053584003383,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_77a55c18-f30a-4752-8f3c-65c51193b5af.jpg?v=1739433599"},{"product_id":"522","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】シネマの大義 廣瀬純映画論集","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『シネマの大義 廣瀬純映画論集』\u003cbr\u003e廣瀬純＝著\u003cbr\u003e発売日：2017年7月25日\u003cbr\u003e本体価格：3,000+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：560頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1639-9\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「シネマの大義の下で撮られたフィルムだけが、全人類に関わる」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e蓮實重彦以来の「シネマ」概念をめぐり、その「大義」とは何かを問うべくして書かれた、2006～2017年までの廣瀬純による主要映画批評・論考を一挙収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「映画批評とは何をなすべきか」をめぐっての現代日本の最も果敢な実践がここにある\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e☆黒沢清（映画監督）推薦\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「ただちょっと面白いだけで、あとはさっぱり役立たずだった映画というものが、廣瀬純の言葉によって今ようやく何かの役に立とうとしている！」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代日本において最も先鋭的かつ実践的な映画批評を手がける廣瀬純による、現時点までのキャリアを総括した初の映画論集が完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単行本未収録論考はもちろん、国内未発表テクストほか、講演、討議、座談会まで、廣瀬純による「言葉」をめぐるパフォーマンスをこの一冊に凝縮した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画を見ること、映画をつくること、そして映画を思考することとは、いったいどのようにこの世界と関わるのか？ 映画に携わるあらゆる人々のために、そして映画それ自体のために紡がれた、映画批評の真の現在形がここにある。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053584068919,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/215.jpg?v=1708588983"},{"product_id":"540","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】ヌーヴェル・ヴァーグの世界劇場 映画作家たちはいかに演劇を通して映画を再生したか","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ヌーヴェル・ヴァーグの世界劇場 映画作家たちはいかに演劇を通して映画を再生したか』\u003cbr\u003e矢橋透＝著\u003cbr\u003e発売日：2018年2月23日\u003cbr\u003e本体価格：3,100+税\u003cbr\u003e判型：四六判・上製\u003cbr\u003e頁数：324頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1714-3\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eドゥミ、リヴェット、レネ、ゴダール、ロメール、シャブロル、そしてトリュフォー……。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eヌーヴェル・ヴァーグの映画たちは、いかに演劇／劇場としての世界を生きたのか？\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「新しい波」から６０年、映画と演劇の交錯を問い直し、これまでにないヌーヴェル・ヴァーグ像を描き出す画期的評論！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代末に始まったフランスにおける、ゴダール、トリュフォーら新しい世代の監督たちによる映画革新運動、ヌーヴェル・ヴァーグ（＝ニュー・ウェイヴ／新しい波）。映画史における最もシンボリックな出来事のひとつであり、そこで生まれた数多くの傑作群は、すでにそのはじまりから六〇年が経過しようとしている今もなお、世界中の映画作家／観客たちに影響を与え、その余波は世界中に拡散し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、ヌーヴェル・ヴァーグを代表する映画監督7名の作品群をめぐって、それら映画作品への「演劇」の及ぼした影響を考察するなかで、その全体像をこれまでにない形で描き出します。各章ごとに一人の映画作家が主題となり、作家たちの個々の作品を精緻に分析します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「映画と演劇」あるいは「映画における演劇性」という、映画史における一大テーマをめぐる本格的な論集であるとともに、ヌーヴェル・ヴァーグの全体像を掴む上でも、最良の入口となる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆表紙写真には、本書でも大きく取り扱われた、映画と演劇の関係を最も直接的に探求したジャック・リヴェット監督の１２時間を超える大作『アウト・ワン』から、ピエール・ズッカ氏の手による作品スチールを掲載！\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053585281335,"sku":null,"price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/355.jpg?v=1709012710"},{"product_id":"545","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議』\u003cbr\u003e石岡良治／三浦哲哉＝編著\u003cbr\u003e発売日：2018年3月24日\u003cbr\u003e本体価格：2,500+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：416頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1587-3\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e映画論を拡張する最強のガイドブック爆誕！！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e次世代を担う気鋭の論客たちによる、現代映像文化の新たな可能性を切り拓く、迫真・気合いの白熱クロストーク。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「脳筋」を鍛えて、いざ、現代映像文化の奔流へ──。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画（経験）とは何か？　映画の面白さとは何か？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e複数のクライテリアが入り乱れる映画史を再考し、映画理論の拡張を従来とは別の仕方で検討。\u003cbr\u003e旧来の映画の見方を超えていく可能性を示すための、「超」映画の見方・ナビゲーション、ここに誕生。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代ハリウッド大作から、古典、80年代映画、アニメーション、実験映像まで、さまざまな具体的な作品を縦横無尽に議論し、映像を現在的に読み解く手がかりを提示する。映画とは何か、映画を見るとは何か、映画について語るとは何か、を問い直す大胆不敵な画期的討議。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053585346871,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_1a830b2c-d314-4992-9b71-7a1df8ac99bb.jpg?v=1739434375"},{"product_id":"554","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』\u003cbr\u003e福尾匠=著\u003cbr\u003e発売日：2018年7月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：304頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1704-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e紀伊國屋じんぶん大賞2019　第5位！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eついに、『シネマ』がわかる！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e思想界に颯爽と現れた26歳の新鋭、衝撃のデビュー作！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「たんに見る」ことの難しさと創造性をめぐって書かれた画期的なドゥルーズ『シネマ』入門。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e本書は、「見る」ことと「読む」ことの復権を同時に実現する。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e——————————————————————-\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e千葉雅也さん推薦!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「映画とは何かを考え抜いたジル・ドゥルーズの伝説的著作『シネマ』が、本書によって、ついにわかる。『シネマ』のロジックを一步一步解きほぐす、目からウロコの超解読。そして、これは映画だけの話ではない。あらゆる芸術・文化を考えるのに役立つツールがここにある。」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20世紀最大の哲学者、ジル・ドゥルーズが著した芸術と哲学をめぐる二巻本『シネマ』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、『シネマ』にとって、映画は哲学の「フッテージ（footage）」、つまり「思考の素材＝足場」であると捉えなおすことから議論を開始する。\u003cbr\u003eその映画というフッテージに、もうひとりの重要な哲学者となるアンリ・ベルクソンの哲学が流しこまれる。そのとき映画はイメージ＝映像による〈思考〉の実践として立ち現れてくるのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『シネマ』と映画の関係、ドゥルーズとベルクソンの関係というふたつの問いは、哲学にとって「見る」ことと「読む」ことがいかにして概念の創造へと導かれるかということを指し示している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画という特殊な経験のシステムから立ちあがる、イメージがそれ以上でもそれ以下でもなく見たままで現れる地平、「眼がスクリーンになるとき」とはどのようなことか。\u003cbr\u003eそのとき観客である私たちはどんな存在へと生成するのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、「私は素朴な観客です」というドゥルーズの言葉どおり、「見たまま」を肯定する態度は、ドゥルーズの哲学の創造性とどのようなつながりがあるのだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画から哲学へ、哲学から映画へ、まっすぐに『シネマ』の核心へとスリリングに論じぬく、新鋭のデビュー作 ！\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053585609015,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_c77c3508-1bf7-4941-8141-fb05fb4572f3.jpg?v=1739434286"},{"product_id":"hasumi","title":"「蓮實重彥 復刊本」２冊セット","description":"\u003cp\u003eフィルムアート社が2018年に創立50周年を迎えた際、復刊された2冊です。時が経っても古びない、映画批評の歴史に残る名著です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【セット内容】\u003cbr\u003e①『シネマの記憶装置［新装版］』\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e蓮實重彥=著\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2018年10月25日｜四六判｜308頁｜本体2,200円＋税｜ISBN 978-4-8459-1811-9\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②『映画はいかにして死ぬか［新装版］　横断的映画史の試み』\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e蓮實重彥=著\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2018年10月25日｜四六判｜298頁｜本体2,200円＋税｜ISBN 978-4-8459-1810-2\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者プロフィール】\u003cbr\u003e蓮實重彥（はすみ・しげひこ）\u003cbr\u003e1936年生まれ。1997年から2001年まで東京大学第26代総長。主な著書に、『反?日本語論』（筑摩書房／読売文学賞受賞）、『凡庸な芸術家の肖像 マクシム・デュ・カン論』（青土社／芸術選奨文部大臣賞受賞）、『監督 小津安二郎』（筑摩書房／仏訳 映画書翻訳最高賞）、『「赤」の誘惑—フィクション論序説』『随想』（以上、新潮社）、『「ボヴァリー夫人」論』（筑摩書房）、『伯爵夫人』（新潮社／三島賞受賞）、『陥没地帯／オペラ・オペラシオネル』（河出書房新社）、『〈淫靡さ〉について』（工藤庸子との共著／羽鳥書店）など多数。1999年、芸術文化コマンドゥール勲章受賞。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48253629595959,"sku":null,"price":3872.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/2_56accebe-984e-46cb-abbb-808360c694bd.jpg?v=1709887999"},{"product_id":"978-4-8459-2304-5","title":"ホラー映画の科学　悪夢を焚きつけるもの","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『ホラー映画の科学　悪夢を焚きつけるもの』\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eニーナ・ネセス\u003c\/span\u003e゠著\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e五十嵐加奈子\u003c\/span\u003e゠訳\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2024年7月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体価格：2,500円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e判型：四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e頁数：360頁\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：978-4-8459-2304-5\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eホラー映画を見るとき、私たちの脳・心・身体で何が起こっているのか？\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eモンスター、暴力、トラウマ、音……さまざまな切り口から、脳科学や心理学で〈恐怖〉のしくみを解き明かす\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eもっと眠れなくなること必至の、ホラー映画×科学の世界！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちはなぜ、ホラー映画という〝悪夢の燃料〟を求めるのか？\u003cbr\u003e私たちの脳や身体はホラー映画の何に恐怖を感じ、どのように反応するのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、科学コミュニケーターとして活動する著者が多彩なホラー映画を例に、人が恐怖を感じ、脅威に対処するメカニズムを紹介。脳科学・心理学・神経科学・生物学の知見から、〈恐怖〉のさまざまな側面を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e登場する映画は、『サイコ』『エクソシスト』など古典的名作から、『ヘレディタリー／継承』『アス』『クワイエット・プレイス』など現代のヒット作まで約300本。サイコ、SF、スラッシャー、スプラッター、クリーチャー、オカルトなどのサブジャンルを縦横無尽に扱いながら、ホラー映画の歴史もおさらい。いかに映画における〈恐怖〉が作り出されてきたのか、そして私たち観客はいかにそれを受け取るのかに迫る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各章には、ひとつの作品を掘り下げるコラムと、映画の製作者や研究者へのインタビューも収録。尽きることのないホラーの魅力を存分に楽しめること間違いなし。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［本書に登場する映画］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e『スクリーム』『サイコ』『ハロウィン』『エルム街の悪夢』『13日の金曜日』『ジョーズ』『エクソシスト』『サスペリア』『暗闇にベルが鳴る』『羊たちの沈黙』『悪魔のいけにえ』『エイリアン』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『ヘレディタリー／継承』『シャイニング』『アス』『ソウ』『リング』『仄暗い水の底から』『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』『チャイルド・プレイ』『ムカデ人間』……など300作品以上！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e［本書に登場する用語やトピック］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e脅威／闘争・逃走反応／PTSD／ジャンプスケア／嫌悪感／ミラーニューロン／捕食・被食関係／不気味の谷／仮面／クモ恐怖／不協和音／周波数／叫び／恐怖記憶／認知発達理論／侵入思考／スポイラー／ホラー映画と犯罪の関係／脱感作／馴化／レーティング／妊娠ホラー／拷問／マンデラ効果／血や眼球にまつわる恐怖／ホラー好きは遺伝するか／刺激追求度／カタルシス説……ほか\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49318244548919,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify_3f556d22-c824-4c24-b2a3-234ed3113893.jpg?v=1720061113"},{"product_id":"978-4-8459-2401-1","title":"【サイン本・お一人様1冊まで】皆殺し映画通信　ストライクス・バック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e【ご注意】\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003eサイン本のご購入はお一人様につき1冊までとさせていただきます。2冊目のご注文は自動的にキャンセルいたします。また、サイン本の返品・交換はいたしかねます。あらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『皆殺し映画通信　ストライクス・バック』\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e柳下毅一郎\u003c\/span\u003e゠著\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2024年7月13日\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体価格：2,200円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e判型：四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e頁数：240頁\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：978-4-8459-2401-1\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e現代日本のエクスプロイテーション・フィルムとは何か\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eあなたの知らない映画の世界への誘い\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e終わりなき日本映画の光を求めて、孤高の映画評論家・柳下毅一郎のライフワークが装い新たに再登場。\u003cbr\u003e最前線で解き明かされるその深層＝真相を目撃せよ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画監督・村上賢司との2000年代日本映画をめぐるイベント対談を採録\u003cbr\u003e皆殺し邦画レビュー、再誕！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼「おまえらに真のセカイ系を見せてやる！」というタマシイの叫びが聞こえてくる紀里谷和明監督の絶唱作にして、監督引退作\u003cbr\u003e▼日本一気骨のある映画館がつくった、監督のいない映画……!?\u003cbr\u003e▼ひたすら「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」と謝りつづける2時間。しかも「わたしの幸せな結婚」なんてどこにもない！\u003cbr\u003e▼こいつら現場で手術したがりすぎ。危険な手術をやりすぎて脳から変なものが出ているとしか思えない\u003cbr\u003e▼綾瀬はるかのスローなガン・アクション。女性陣の弾は百発百中、バタバタ倒されていく烏合の衆の帝国陸軍。帝国陸軍と日本映画の未来が心配\u003cbr\u003e▼その理由は、世界の大富豪はみんな宇宙に行きたがるから。宇宙に行っても、前澤友作から出る言葉は「うっわー！」「すっげー！」だけ\u003cbr\u003e▼「日本が良くなると信じてWinnyを作りました」と言わせてしまうこの映画に、匿名で流通するあらゆるダークなもの抱え込む覚悟があるとは思えないのである\u003cbr\u003e▼映画になりハリウッドにまで行った、スーパースター忠犬ハチ公に続け。石岡タローの名を全国区にしようという一大プロジェクト\u003cbr\u003e▼なんと大川隆法映画の新作が登場。死んだはずだよお富さん。いや、これが総裁直伝のイタコ術による映画作りというものなのか\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49343002378551,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify_441947a6-012f-46de-b1d1-35c43b7de31a.jpg?v=1720492965"},{"product_id":"978-4-8459-2402-8","title":"P.C.L.映画の時代　ニッポン娯楽映画の源流 1932–1937","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『P.C.L.映画の時代　ニッポン娯楽映画の源流 1932–1937』\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e佐藤利明\u003c\/span\u003e゠著\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2024年10月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体価格：6,800円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e判型：A5判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e頁数：710頁\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：978-4-8459-2402-8\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eザッツ・ニッポン・エンタテインメント！　\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eすべてはここから始まった！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e震災復興とモダン都市TOKYO、女性の社会進出、\u003cbr\u003eサラリーマンの悲哀、花形スタアのトーキー映画進出、\u003cbr\u003e最新のジャズや流行歌に彩られた華やかなミュージカル……\u003cbr\u003e銀幕を輝かせた「新しい」娯楽映画たち。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦前ニッポン・トーキーの発明・普及とともに産声をあげた\u003cbr\u003e新興映画スタジオ「P.C.L.映画製作所」が手掛けた\u003cbr\u003e数々の画期的作品のほぼ全作品を詳説！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本書に登場する俳優・監督・作品（の一部）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e榎本健一、古川緑波、二村定一、横山エンタツ、花菱アチャコ、永田キング、岸井明、藤原釜足、丸山定夫、徳川夢声、高勢實乘、千葉早智子、堤眞佐子、夏川静江、伏見信子、長谷川一夫、細川ちか子、月形龍之介\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木村荘十二、伏水修、山本嘉次郎、成瀬巳喜男、伊丹万作、山中貞雄、黒澤明、円谷英二、矢倉茂雄、大谷俊夫、徳山璉、紙恭輔\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『音楽喜劇 ほろよひ人生』『純情の都』『妻よ薔薇のやうに』『唄の世の中』『エノケンの青春酔虎傳』『百萬人の合唱』『ロッパの歌ふ彌次喜多』『かっぽれ人生』『からゆきさん』『エンタツ・アチャコ これは失禮』『白薔薇は咲けど』『人情紙風船』『牛づれ超特急』\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49806685241655,"sku":null,"price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_0c116971-7be0-4218-aeb7-6eb1b29a63ea.jpg?v=1729227521"},{"product_id":"978-4-8459-2311-3","title":"スクリーンのなかの障害　わかりあうことが隠すもの","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『スクリーンのなかの障害　わかりあうことが隠すもの』\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e塙幸枝\u003c\/span\u003e゠著\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2024年11月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体価格：2,400円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e判型：四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e頁数：224頁\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：978-4-8459-2311-3\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e映画はどのように障害を描いてきたのか――\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"ui-provider a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z ab ac ae af ag ah ai aj ak\" dir=\"ltr\"\u003e歴史、物語のパターン、再現による同一化、当事者性⋯⋯様々な角度から映画と障害のつながりを解きほぐす。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"ui-provider a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z ab ac ae af ag ah ai aj ak\" dir=\"ltr\"\u003e三宅唱、田中みゆき推薦。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eろう者の子どもを主人公にした『コーダ あいのうた』がアカデミー賞で作品賞含む3部門に輝くほか、『ドライブ・マイ・カー』『ケイコ 目を澄ませて』『LOVE LIFE』と日本の気鋭の若手監督たちが次々と障害者が登場する作品を手がけている現在。「感動ポルノ」や「共生」といった言葉で単純化することなく、障害の描かれ方、何よりも見つめ方を考え直すべきなのではないか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「スクリーンのなかで障害がいかに描かれてきたのか、また、より今日的な映画作品のなかで障害がいかに描かれるようになったのか」を論じる本書では、サイレント時代から現代まで「映画における障害者イメージの変遷」をたどり、「スクリーンのなかの障害」の歴史が通時的につづられる。そして、その「障害者イメージの変遷」の土台となる「社会における障害観の変化」がどのように起こったのかを「障害学」の基礎とともに提示していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、歴史をつづるだけでなく、コミュニケーション、障害の再現、当事者性という切り口のもと映画と障害のつながりを捉え直していく。障害を扱う多くの映画がコミュニケーション、「不全」から「達成」へと進行する物語を描いているのはどうしてか？　視覚的・聴覚的な描写によって再現された障害に同一化する際、何かが隠蔽されていないか？ 障害者の役は障害当事者しか演じてはいけないのか？といったアクチュアルなテーマが、近年の障害を描いた作品をもとに論じられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『レインマン』『フォレスト・ガンプ／一期一会』『アイ・アム・サム』といった名作として語られる作品から、『ワンダー 君は太陽』『最強のふたり』『コーダ あいのうた』などの近年話題となった作品まで、多くの観客を得てきた作品を新しい視点で読み直すきっかけにもなる本書。われわれ観客はどのように障害を見つめていくべきか、思考と議論のための新しい出発点。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【本書で扱う作品】\u003cbr\u003e\u003cspan data-teams=\"true\"\u003e\u003cspan class=\"ui-provider a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z ab ac ae af ag ah ai aj ak\" dir=\"ltr\"\u003e『フリークス』『ノートルダムのせむし男』『エレファント・マン』『秋のソナタ』『ポーリーヌ』『靴ひも』『レインマン』『フォレスト・ガンプ／一期一会』『カッコーの巣の上で』『ドリーム・チーム』『ワンダー 君は太陽』『最強のふたり』『アイ・アム・サム』『リンガー！替え玉★選手権』『岬の兄妹』『コーダ あいのうた』『サウンド・オブ・メタル 〜聞こえるということ〜』『ケイコ 目を澄ませて』『パーセント』ほか\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「映画について」ではなく「映画とともに」、\u003cbr\u003e私たちのいまを考え続けるために、この本はある。\u003cbr\u003e――三宅唱（映画監督）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普通に存在することすらままならない。本書が照らし出すように、\u003cbr\u003e障害の表象の歪さは、社会とそのままつながっている。\u003cbr\u003e――田中みゆき（キュレーター／プロデューサー）\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49959108116791,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_0b28a652-de66-4f1a-ac91-5a50f386487f.jpg?v=1732003837"},{"product_id":"978-4-8459-2324-3","title":"ジャン゠リュック・ゴダール　思考するイメージ、行動するイメージ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『ジャン゠リュック・ゴダール　思考するイメージ、行動するイメージ』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eニコル・ブルネーズ＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e堀潤之＋須藤健太郎＝訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2025年3月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体価格：3,600円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：400頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2324-3\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eゴダールの晩年の活動を共にしたニコル・ブルネーズが綴る\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e最も先鋭的かつ最も情熱的なゴダール論集成が待望の邦訳!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e2022年9月13日にこの世を去ったジャン゠リュック・ゴダール。晩年の作品・展示における協力者の一人であり、フランスにおける映画研究においていま最も重要な存在であるニコル・ブルネーズが、1990年代から現在までに書いたゴダールについての論考やゴダールとの仕事についてのテクスト、晩年の作品をめぐるゴダールとの共闘の記録、そしてもはやそれ自体がひとつの作品といっても過言ではないゴダールからのEメールをも収めた、最も先鋭的で情熱に満ちたゴダール論集。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e　ゴダールにおいては、あらゆる身振り、あらゆる実践、構想から公共空間での流通に至るまでの創造のあらゆる局面が、芸術をめぐる命題に姿を変える。「芸術」という語がここで指し示すのは、構成された原則と制定された象徴回路ではなく、表象にまつわる信仰と規則の総体──表象のパラメータと道具と形態と機能と神話──に関する批判的で、ときに暴力的な、絶え間のない探究である。ゴダールのおかげで、「芸術」は創造的不服従という前代未聞の実践の通称でありつづけている。『映画史』の作者はその点において、20世紀と21世紀にふさわしい芸術の概念を生み出した――フランシスコ・デ・ゴヤ、フリードリヒ・シラー、あるいはアルチュール・ランボーがそれぞれの時代において芸術の概念を生み出したのとまったく同様に。（本文より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50396276982071,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_ab2cdd87-e3af-4075-918f-024ad36d14a3.jpg?v=1742286049"},{"product_id":"978-4-8459-2423-3","title":"アニメーションと国家　戦うキャラクター、動員されるアニメーター","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『アニメーションと国家　戦うキャラクター、動員されるアニメーター』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e雪村まゆみ＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2025年3月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体価格：2,600円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：320頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2423-3\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eアニメーターはいかに生まれ、アニメーションはどのように「国民文化」となったのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e国家の介入によって大きく変化したアニメーション。プロパガンダ作品の分析や日仏の比較だけでなく、聖地巡礼、現在のアニメーターの労働環境、『君たちはどう生きるか』といった現代の事象や作品も扱いながら、アニメーションと戦争、そして国家との関係を捉え直す！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e現在、日本では年間300本以上のアニメーション作品が放映されており、その人気は国内にとどまらず、世界中で高い評価を得ている。\u003cbr\u003e1963年に放映された『鉄腕アトム』以降、日本のアニメーション業界は大量生産が可能な体制を確立していく。その原動力となったのが、アニメーション制作における分業体制の導入である。そして、そのなかでも特に重要な役割を担い、大量生産に不可欠だったのが「アニメーター」だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの分業体制の確立と、専門職としての「アニメーター」の誕生は、戦時中にさかのぼり、そこで制作されたのはプロパガンダ映画だった。\u003cbr\u003eアニメーションと戦争、そして国家は、きわめて密接な関係にあるといえる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、戦時期にアニメーションを取り巻く環境がどのように変化したのかを明らかにする。国家の文化政策、アニメーターという職業の誕生、配給システムの変化\u003cspan data-teams=\"true\"\u003e、そして戦時下に制作された『桃太郎 海の神兵』をはじめとするアニメーション作品の分析を通して、文化がいかに制度化されるか、つまりアニメーションが国民文化となっていく過程を浮き彫りにする。その流れのなかで、アニメーションの日本起源説、かわいい動物キャラクターが生む効果、アニメーションと教育の関係など様々な論点にふれ、より深くアニメーションと日本との関係を捉え直していく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-teams=\"true\"\u003eまた、日本の状況だけでなく、戦時下のフランスのアニメーションについても論じるのが本書の特色だ。国家が介入することにより制作体制が確立されるだけでなく、植民地へのまなざしの変化、自国文化の優位性の確保、敵国人の描き方など、日本との共通性を明らかにする。加えて、高畑勲や宮﨑駿が影響を受けたフランスの巨匠ポール・グリモーの『やぶにらみの暴君／王と鳥』についても論じ、戦時中から続くアニメーションにおける空間表現の特質を照らし出す。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした歴史的視点を踏まえ、戦中戦後の連続性を指摘するだけでなくアニメーションの舞台を巡る「聖地巡礼」や現代のアニメーターの労働状況、\u003cspan data-teams=\"true\"\u003e宮﨑駿\u003c\/span\u003eの監督最新作『君たちはどう生きるか』といった作品にも言及し、現代におけるアニメーション文化の展開についても考察する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気鋭の社会学者による、\u003cspan data-teams=\"true\"\u003eアニメーションや戦時下の文化の研究者\u003c\/span\u003eだけでなくアニメファンも必読の一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50399862751543,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_4b0e44b0-9efb-4e0c-b567-8d6d4a15610f.jpg?v=1742355612"},{"product_id":"978-4-8459-2503-2","title":"【サイン本】皆殺し映画通信　破滅へあと三歩","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『皆殺し映画通信　破滅へあと三歩』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e柳下毅一郎＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2025年9月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体価格：2,200円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：192頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2503-2\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e洋画大不振時代の到来、日本映画大復活（アニメばっかりだけどな）！\u003cbr\u003eあなたの知らない映画の世界は、まだまだ続く\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eスクリーンから洋画が消え、アニメーションが上映ホールを埋め尽くすいま、\u003cbr\u003e日本映画は新たな黄金時代へと向かうのか、それとも\u003cruby\u003e大爆発\u003crt\u003eビッグバン\u003c\/rt\u003e\u003c\/ruby\u003eが待っているのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e孤高の映画評論家・柳下毅一郎が、真の「最先端の日本映画」とともに現代を問う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e皆殺し映画評論、見参！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e◎日本映画　26本\u003cbr\u003e◎映画評論家・轟夕起夫との現代日本映画の隆盛を分析するイベント対談を採録\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51042201600311,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_3ad8c794-54e8-4a40-a26e-0f8ff49a43e4.jpg?v=1757056564"},{"product_id":"978-4-8459-2500-1","title":"演出をさがして　映画の勉強会","description":"\u003cdiv style=\"direction: ltr; border-width: 100%;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\u003cspan lang=\"ja\"\u003e【お知らせ】\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan lang=\"ja\"\u003eサイン本は\u003cspan class=\"css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc\"\u003eご予約が満\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc r-b88u0q\"\u003e数\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc r-b88u0q\"\u003eに\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc r-b88u0q\"\u003e達した\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc r-b88u0q\"\u003eため\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc r-b88u0q\"\u003e予約\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc\"\u003e受付を終了いたしました。\u003c\/span\u003eたくさんのご予約ありがとうございました。本商品は「サインなし」の通常商品となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\u003cspan lang=\"ja\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e《商品説明》\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e『演出をさがして　映画の勉強会』\u003cbr\u003e濱口竜介・三宅唱・三浦哲哉 ＝著\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e発売日：2025年12月12日\u003cbr\u003e予価：2,600円＋税\u003cbr\u003e判型：四六判・並装\u003cbr\u003e頁数：424頁（仮）\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2500-1\u003cbr\u003eCコード：C0074\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\n\u003cstrong\u003e現代日本映画を牽引する映画監督・濱口竜介と三宅唱、そして同時代を並走してきた映画研究者・三浦哲哉の3人による「映画の勉強会」が発足！映画の「演出」とは何か？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eロベール・ブレッソン、ビクトル・エリセ、トニー・スコット、侯孝賢──\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e巨匠たちの作品の「演出」に焦点を当て、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eつかまえようとしては逃げていく、目には見えない「演出」のありかを探す。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e見れば見るほど発見があり、考えれば考えるほど面白い「演出」の魅力に迫る、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e映画の演出をめぐる、終わりなき学びのドキュメント。\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\n\u003cbr\u003e画面に映る映像になぜ心が動かされるのでしょうか。\u003cbr\u003eそこに張り巡らされている「演出」とは、いったいどういうものなのでしょうか。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e本書は、映画監督の濱口竜介と三宅唱、映画研究者の三浦哲哉という気心の知れた3人が集い、2018年より続けてきた映画の演出についての勉強会の「第1集」です。\u003cbr\u003e3人がそれぞれ手にした地図とアイテムを持ち寄り、共に旅に出る、映画の演出をめぐる冒険の書です。映画から受け取った驚きや喜び、問い、そして戸惑いを、共有する。\u003cbr\u003e3人の勉強会だからこそ見つけられる（ひとりでは見つけられなかったかもしれない）発見がある。\u003cbr\u003e見つける人と見逃す人が交代していきながら、その発見をバトンにしてリレーしていく。そんな「映画の勉強会」の面白さ、興奮、熱気を存分にお楽しみ下さい。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e【言及される主な作品】\u003cbr\u003eロベール・ブレッソン『ブローニュの森の貴婦人たち』『ジャンヌ・ダルク裁判』『やさしい女』『ラルジャン』\u003cbr\u003eビクトル・エリセ『マルメロの陽光』『エル・スール』『ミツバチのささやき』\u003cbr\u003eトニー・スコット『ハンガー』『ザ・ファン』『エネミー・オブ・アメリカ』『デジャヴ』『アンストッパブル』\u003cbr\u003e侯孝賢『ミレニアム・マンボ』『百年恋歌』『童年往事 時の流れ』『悲情城市』\u003cbr\u003e*\u003cbr\u003e濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』\u003cbr\u003e三宅唱『ケイコ 目を澄ませて』\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\u003cstrong\u003e──映画を勉強するということは、いったいなんなのでしょうかね？\u003c\/strong\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e●三宅唱監督の最新作『旅と日々』（つげ義春：原作）は2025年11月7日公開！\u003cbr\u003ehttps:\/\/www.bitters.co.jp\/tabitohibi\/\u003cbr\u003e●濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』（宮野真生子・磯野真穂：原作）は2026年公開予定！\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51254267937079,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/b800d57314edd4b422be88a46c4ae30d.jpg?v=1764562979"},{"product_id":"978-4-8459-2518-6","title":"【サイン本】山村浩二『アニメーション・ネイチャー』","description":"\u003cdiv style=\"direction: ltr; border-width: 100%;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;\"\u003e数量限定で、著者による貴重なサイン本を販売いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;\"\u003e少部数となりますので、お早めにお買い求めください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e《商品説明》\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e『アニメーション・ネイチャー\u003cbr\u003e構想と設計から読み解く現代アニメーション』\u003cbr\u003e山村浩二＝著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発売日：2025年12月19日\u003cbr\u003e本体価格」2,600円＋税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：328頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2518-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e東京藝術大学大学院アニメーション専攻の授業が書籍に！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eメタモルフォーゼ、カリカチュア、アニマシー……アヌシー国際アニメーション映画祭で二度のグランプリに輝く著者が、アニメーション表現の本質に迫るまったく新しいアニメーションのガイドブック。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、日本を代表するインディペンデントアニメーション作家である山村浩二が、教授を務める東京藝術大学大学院アニメーション専攻で20年近く行なっている講義「アニメーション構想設計論」を元にしている。構想と設計という創作者ならではの視点を通して、メタモルフォーゼ、カリカチュア、アニマシーなどアニメーションを形作る10の特質をひも解き、世界各国の作品を紹介していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多彩な作品を発表してきた著者がアニメーションの本質に迫る本書は、アニメーションの表現論としても、インディペンデントアニメーションのガイドブックとしても読める内容になっている。ノーマン・マクラレンやユーリー・ノルシュテイン、ヤン・シュヴァンクマイエルといった巨匠から、セバスチャン・ローデンバックやアダム・エリオットといった近年活躍が目覚ましい作家まで、山村独自の視点から作品を読み解き、アニメーション表現の可能性をすくい上げていく。終章では、他の章で論じたアニメーションの特質がどう自作と関わっているか、山村自身が解説している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学大学院のアニメーション専攻の授業を元にしているだけでなく、絵画や音楽、ダンスといった他の表現とアニメーションとの関連も論じられ、創作者にとっては作品制作について思考を深められる内容となっている。また、山村独自の10の切り口から論じられることで、アニメーションファンにとっては作品との出会いや出会い直しを生むきっかけとなるはずだ。なお、本書の装画ならびに挿絵は山村が描き下ろしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【本書で扱うアニメーション作家】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eノーマン・マクラレン、ジャック・ドゥルーアン、イシュ・パテル、アンドレアス・ヒュカーデ、ブルース・ビックフォード、手塚治虫、ボリス・ラベ、ジョルジュ・シュヴィッツゲベル、ライアン・ラーキン、ブラザーズ・クエイ、ルネ・ジョドアン、イェジー・クチャ、マチュー・ラヴェユ、プリート・パルン、ジョン・ハブリー、テックス・アヴェリー、フィル・ムロイ、ドン・ハーツフェルト、デイヴィッド・オライリー、ユーリー・ノルシュテイン、アダム・エリオット、ヤン・シュヴァンクマイエル、クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ、ジョン・ラセター、ラディスラフ・スタレヴィッチ、川本喜八郎、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット、セバスチャン・ローデンバック、岡本忠成ほか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 6.0972in;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51335123730743,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify_yamamura_1.jpg?v=1763306152"},{"product_id":"978-4-8459-2531-5","title":"映された声　映画にとって「声」とはなにか","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『映された声　映画にとって「声」とはなにか』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eミシェル・シオン＝著\u003cbr\u003e川竹英克＝訳\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e発売日：2026年7月25日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e定価：3,800円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：四六判・上製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：280頁（仮）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2531-5\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e映画音響研究の革新者、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eミシェル・シオンによる代表的著作がついに邦訳。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、アルフレッド・ヒッチコック、マルグリット・デュラス、ハンス゠ユルゲン・ジーバーベルクらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e★日本語特別版として、巻末に訳者との対談を収録\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52316835283255,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_3d692cca-6243-4902-ab5f-5ed607a64d1b.jpg?v=1782714200"},{"product_id":"978-4-8459-2521-6","title":"【予約商品】マーティン・スコセッシ　暴力と祈りの世界を見つめて","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e【ご注意】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e※\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e予約商品につき、商品の発送は\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e2026\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年10\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e24\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e日以降となります\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『マーティン・スコセッシ　暴力と祈りの世界を見つめて』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eイアン・ネイサン＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e中山宥＝訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e発売日：2026年10月24日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e定価：3,400円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eB5判変形・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e256頁（仮）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2521-6\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e『タクシードライバー』を撮り終えたとき、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eわたしは撮り始めたときよりも正気を失っていた。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e──マーティン・スコセッシ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eハリウッドの成功と栄光を讃えながら、その伝統と作法を破壊し続け、それでもなお生き残った男。夢と現実、成功と挫折、愛と憎悪──人の運命のあらゆる局面を描き続けた〈映画の守護者〉の足跡を辿る。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨークのリトル・イタリーで育ち、幼い頃から映画と信仰のあいだで成長した少年は、いかにして世界を代表するアメリカの映画監督になったのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新しい時代の「映画作家」となるべく過ごした映画学科の時代、ロジャー・コーマンのもとでの映画制作の時代を経て、『ミーン・ストリート』『タクシー・ドライバー』というニューヨークを舞台とした2本の犯罪映画の傑作が、スコセッシを時代の寵児へと押し上げた。『レイジング・ブル』、『グッドフェローズ』、『カジノ』等の傑作における背景、『ニューヨーク・ニューヨーク』、『救命士』等の「失敗作」とも受け取られた作品における意思、あるいは『最後の誘惑』、『クンドゥン』、『沈黙 -サイレンス』等の信仰をめぐる作品に込められた信念とは、いかなるものだったか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカとイタリアを2つの極とする映画史への深い造詣のもと、俳優のロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、レオナルド・ディカプリオ、撮影監督のラズロ・コヴァックス、マイケル・チャップマン、あるいは編集技師のセルマ・スクーンメイカーら新しい世代の映画人たちとともに、半世紀以上にわたりマーティン・スコセッシは、あたかも映画の〈守護者〉として、自らの仕事を推し進めてきた。暴力あるいは祈りに満ちた世界へとキャメラを向け続けた世界的巨匠、そのキャリアの核心に迫る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【目次】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイントロダクション\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリトル・イタリー\u003c\/strong\u003e――『What’s a Nice Girl Like You Doing in a Place Like This?』（1963）、『It’s Not Just You, Murray!』（1964）、『The Big Shave』（1967）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人生を撮る\u003c\/strong\u003e――『ドアをノックするのは誰？』（1969）、『明日に処刑を…』（1972）、『ミーン・ストリート』（1973）、『アリスの恋』（1974）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e神の孤独な人間\u003c\/strong\u003e――『タクシードライバー』（1976）の崇高なる闇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e闇の技巧\u003c\/strong\u003e――『ニューヨーク・ニューヨーク』（1977）、『レイジング・ブル』（1980）、『キング・オブ・コメディ』（1982）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e誘惑\u003c\/strong\u003e――『アフター・アワーズ』（1985）、『ハスラー2』（1986）、『最後の誘惑』（1988）、『ニューヨーク・ストーリー』第1話「ライフ・レッスン」（1989）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイズガイども\u003c\/strong\u003e――『グッドフェローズ』（1990）の華麗なれど死と隣り合わせの生きざま\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e俳優としてのスコセッシ\u003c\/strong\u003e　見逃せない出演作10選\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eパラドックス\u003c\/strong\u003e――『ケープ・フィアー』(1991)、『エイジ・オブ・イノセンス／汚れなき情事』(1993)、『カジノ』(1995)、『クンドゥン』(1997)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアメリカン・ドリーム\u003c\/strong\u003e――『救命士』（1999）、『ギャング・オブ・ニューヨーク』（2002）、『アビエイター』（2004）、『ディパーテッド』（2006）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e魔術師たち\u003c\/strong\u003e――『シャッター アイランド』（2010）、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』（2010）、『ヒューゴの不思議な発明』（2011）、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』（2013）、『沈黙－サイレンス－』（2016）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e真実の追求\u003c\/strong\u003e　ドキュメンタリー作家としてのスコセッシ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e長いゲーム\u003c\/strong\u003e――『アイリッシュマン』（2019）、『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』（2023）、今後のプロジェクト\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52964732928311,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1__NOW-PRINTING_e6ba1ba6-a581-4897-ac81-ba59c2aea59e.jpg?v=1782360175"}],"url":"https:\/\/onlineshop.filmart.co.jp\/collections\/%e8%a9%95%e8%ab%96.oembed?page=3","provider":"Film Art, Inc. Online Shop","version":"1.0","type":"link"}