{"title":"監督","description":"","products":[{"product_id":"559","title":"フランシス・フォード・コッポラ、映画を語 ライブ・シネマ、そして映画の未来","description":"\u003cp\u003e『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語 ライブ・シネマ、そして映画の未来』\u003cbr\u003eフランシス・フォード・コッポラ＝著｜南波克行＝訳\u003cbr\u003e発売日：2018年9月25日\u003cbr\u003e本体価格：2,100+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：236頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1803-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e現代アメリカ映画における最大の巨匠の一人フランシス・フォード・コッポラが、ついにそのベールを脱ぐ！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eコッポラ最後のプロジェクトと言われている「ライブ・シネマ」を通して、自身の半生、映像制作について、そして映画の未来に向けた言葉が収められた、初の映画論！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『地獄の黙示録』『ゴッドファーザー』の巨匠は、映画のデジタル時代にいったい何を模索しているのか？　コッポラ最後のプロジェクトと喧伝される、未だ謎に包まれた「ライブ・シネマ」についての構想を通して、幼年時代における映画／テレビとの出会いから最先端技術との格闘に至るまで、コッポラ自身の私的な映像史をめぐる決定的な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ライブ・シネマ」は、「映画／テレビ／演劇が混在し合ったもの」としての今日の映画の新たな可能性を押し広げようとするプロジェクト。現代を代表する巨匠が若者たちと共同で新たな方法を模索していることで話題になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の生い立ちや、これまでの映画との向き合い方、そして映像制作における実践について語る本書は、20世紀アメリカにおける巨匠の人生を総括する一冊として、世代を越えて語り継がれるであろうバイブルです。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046054637879,"sku":null,"price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/80.jpg?v=1707897138"},{"product_id":"597","title":"誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために 制作・教育・批評","description":"\u003cp\u003e『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために 制作・教育・批評』\u003cbr\u003e諏訪敦彦=著\u003cbr\u003e発売日：2020年1月16日\u003cbr\u003e本体価格：3,000+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：496頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1913-0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「監督」はピラミッドの頂点に君臨するような\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e存在であってよいのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e映画の制度に挑戦し、その独自のスタイルが\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e世界を驚かせてきた映画監督・諏訪敦彦、初の単著！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e制作、教育、広島、批評……作家としての信念を\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eさまざまな切り口から浮かび上がらせるとともに、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e西島秀俊、三浦友和が諏訪敦彦について語る\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e録り下ろしインタビューも収録。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e映画の可能性を信じさせてくれる唯一無二の本！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカンヌ国際映画祭やロカルノ国際映画祭で賞を獲得するなど世界的に高い評価を受けてきた諏訪敦彦。監督としてのみならず映画教育者としても広く活動し、注目を集めている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6章構成の本書では、自身の歩みを振り返る書き下ろしの随筆、監督作について語ったインタビュー、教育への思いをつづった文章、出身地・広島を軸にしたエッセイ、北野武やペドロ・コスタなどを扱った映画評、西島秀俊や三浦友和といったキャストから見た諏訪に迫るインタビューなどを収録。制作現場、大学の教室、広島、映画館……さまざまな場所で展開された諏訪の思考が凝縮されており、その全貌を知ることができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序章として執筆された書き下ろしの回想は7万字（400字詰め原稿用紙170枚以上）を超える諏訪渾身の随筆になっている。ほかにカロリーヌ・シャンプティエの未邦訳のエッセイや、諏訪がフランスで発表した『蜂の巣の子供たち』（清水宏監督）の映画評などこの本でしか読めない文章が複数収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e監督が「自分の思い描く世界」をキャストとスタッフを使い、フィルムの上に構成していくトップダウンな撮影現場を拒否し、映画の制作方法それ自体を模索してきた諏訪。それは効率を思考のベースにした際、経済的にも組織運営的にも非効率的なものでしかないのだろう。しかし、だからこそ新しい可能性に開かれているはずだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画を志している人たちのみならず、ひろく創作に関わる人や教育者の方々など、多くの人に新たな発見を与える決定的な1冊！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■諏訪敦彦が自身の歩みを振り返る7万字（400字詰め原稿用紙170枚以上）を超える書き下ろしの随筆を収録\u003cbr\u003e■西島秀俊と三浦友和がそれぞれ諏訪敦彦とその作品について語る録り下ろしインタビューを掲載\u003cbr\u003e■カロリーヌ・シャンプティエの未邦訳エッセイを収録\u003cbr\u003e■韓国の雑誌やフランスの書籍に載った諏訪敦彦の文章を掲載\u003cbr\u003e■長編映画はもちろん、短編や中編の映画、そしてテレビ作品も網羅したフィルモグラフィーを収録\u003cbr\u003e■『H Story』や『ライオンは今夜死ぬ』などのシノプシスや企画書といった貴重な資料も複数収録\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046058144055,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/168.jpg?v=1707984423"},{"product_id":"607","title":"クエンティン・タランティーノ 映画に魂を売った男","description":"\u003cp\u003e『クエンティン・タランティーノ 映画に魂を売った男』\u003cbr\u003eイアン・ネイサン=著｜吉田俊太郎＝訳\u003cbr\u003e発売日：2020年6月26日\u003cbr\u003e本体価格：3,200円+税\u003cbr\u003e判型：B5変形・並製\u003cbr\u003e頁数：224頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1918-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e俺はこれまで作られたすべての映画から盗んでいる\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e——クエンティン・タランティーノ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eカルト映画の帝王から、現代を代表する巨匠へ……\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e孤高の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』に至る、映画にすべてを売り渡した天才の魂をめぐる最新評伝。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幼年期から青年期の映画への熱狂から、『パルプ・フィクション』での批評的・興行的成功を経由し、独自の映画哲学と信念を突き通しつつ、そのほとんどの作品を批評・興行の両面で成功に導き、いまや紛れもなく現代を代表する巨匠のひとりとなったクエンティン・タランティーノの軌跡を網羅的に紹介。\u003cbr\u003e監督作のみならず原案・脚本作の成立背景やテーマを精緻に解き明かし、旺盛な創造意欲に満ちた作品群に初めて触れるための絶好の入門書でありつつ、コアな観客がその才能の真価を改めて発見するための必読書ともなるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富なスチール写真やオフショット、さらには影響を与えた諸作品の資料（スチール、映画ポスター）が、フルカラーで多数掲載!!\u003cbr\u003e作品の内側と外側を横断しながらタランティーノ・ユニバースを味わい尽くせ。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046059323703,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/45.jpg?v=1707888195"},{"product_id":"614","title":"夢みる部屋","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【お知らせ】\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e※「デイヴィッド・リンチ　自伝＆評伝2冊セット」（20％OFF）は\u003ca href=\"https:\/\/onlineshop.filmart.co.jp\/products\/david_lynch\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e『夢みる部屋』\u003cbr\u003eデイヴィッド・リンチ／クリスティン・マッケナ=著｜山形浩生=訳\u003cbr\u003e発売日：2020年10月24日\u003cbr\u003e本体価格：4,500+税\u003cbr\u003e判型：A5判・上製\u003cbr\u003e頁数：704頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1829-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e世界中で大反響！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e名匠・デイヴィッド・リンチの自伝、待望の翻訳！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e異能の映画監督デイヴィッド・リンチの創造的な人生を、リンチ自身の言葉と、身近な同僚、友人、家族の言葉の両面からひもといていく、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eいまだかつてないユニークな自伝！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、比類なきビジョンを追求し続けてきたデイヴィッド・リンチの、映画、アート、音楽その他さまざまな「創作人生」と、彼が直面してきた苦悩や葛藤も明かされる、リンチにとって初めての伝記と回想録を融合させる試みである。\u003cbr\u003e共著者のクリスティン・マッケナによる評伝のセクションは、元妻、家族、友人、俳優、代理人、そして映画制作の多様な分野で協働する同僚たち、総勢100人以上の登場人物からなる驚くほど率直なインタビューによって、パーソナルな「人間・リンチ」を浮き彫りにする。リンチ自身の回想のセクションは、叙情的で親密、そして何事もタブーにすることなくすべてを赤裸々に語る──過激なユーモアももちろん忘れない──パーソナルな考察であり、リンチの美的感覚や人生哲学にあふれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e最も謎に包まれた、最も独創的な一人の表現者の、\u003cbr\u003e人生と心の中にアクセスする、すべてのリンチ信者必読の歴史的な一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリンチ自身が全自作を語る決定版！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e鮮烈なデビュー作『イレイザーヘッド』（1977）から、出世作『ブルーベルベット』（1986）、社会現象になったテレビシリーズ『ツインピークス』（1990-1991）、『ロスト・ハイウェイ』（1997）、そして最新作『ツイン・ピークス The Return（邦題：リミテッド・イベント・シリーズ）（2017）等々リンチの全映画作品、さらにはデビュー前の初期作品や、知る人ぞ知る短編作品、コマーシャル、企画が頓挫し実現しなかった作品まで、すべてを語り尽くす！\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046060470583,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/113.jpg?v=1707980336"},{"product_id":"647","title":"ウェス・アンダーソン 旅する優雅な空想家","description":"\u003cp\u003e『ウェス・アンダーソン 旅する優雅な空想家』\u003cbr\u003eイアン・ネイサン＝著｜島内哲朗＝訳\u003cbr\u003e発売日：2022年2月26日\u003cbr\u003e本体価格：3,000+税\u003cbr\u003e判型：B5判変形・並製\u003cbr\u003e頁数：230頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2115-7\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「映画を作るというのは、混沌を整頓しようとしながら、同時に新しい混沌を生み出してしまうことなのです」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eポップかつシニカル、そして大胆な脚本。キャッチーな色彩とディテールで構築されたセットや小道具の数々。精巧な構図とカメラ移動で生み出されるマジカルな空間演出。そしてひとクセもふたクセもありながら誰もが愛さずにはいられない登場人物たち……。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e日本国内のみならず世界中に熱狂的な信者を持つウェス・アンダーソン。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eこの一人の芸術家をめぐり、最新作『フレンチ・ディスパッチ』を含むその全てを総括する評伝がついに刊行！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e長編デビュー作『アンソニーのハッピー・モーテル』から『フレンチ・ディスパッチ』まで、素晴らしくも困惑に満ち、個性的かつ一点の汚れもないような10本の映画たちを監督したウェス・アンダーソン 。監督作品のその優れた作家性のみならず、ファッション、音楽、美術、など彼の作品をとりまくディテールは多くの人を魅了する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、長編監督作はもちろん、『ホテル・シュヴァリエ』『カステロ・カヴァルカンティ』といった短編全作をカバーし、さらには監督が影響を受けた人物や映画作品、プライベートな交友関係についても紹介。あますことなくウェス・アンダーソンの「人生」を詰め込んだ1 冊となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウェス・アンダーソンの作品に絶妙な親しみやすさを与えているのは、他の誰の映画とも違うという事実に他ならない。 コーデュロイのスーツから、ABC順に整頓された本棚から、アート映画への参照から、アナグマに扮したビル・マーレイに至るまで、彼の映画は彼自身の人生の、そして人格の延長なのだ。\u003cbr\u003e各作品の原点をたどり、インスピレーションの源を探り、どのような過程を経て作品が生まれているのか。多くの美しい場面写真やオフショットとともに、その知られざる神秘を紐解いていく。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046064795959,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/36.jpg?v=1707887502"},{"product_id":"648","title":"ギレルモ・デル・トロ モンスターと結ばれた男","description":"\u003cp\u003e『ギレルモ・デル・トロ モンスターと結ばれた男』\u003cbr\u003eイアン・ネイサン＝著｜阿部清美＝訳\u003cbr\u003e発売日：2022年3月11日\u003cbr\u003e本体価格：3,000+税\u003cbr\u003e判型：B5判変形・並製\u003cbr\u003e頁数：240頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2116-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「僕はずっと信じてきた。アイデアと映像の創作によって、ファンタジーたる何かを真実にすることができるんだってね」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e現代映画界で異彩を放ち続ける鬼才ギレルモ・デル・トロ。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e最新作『ナイトメア・アリー』『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』に至るまでの、人生と（未完の映画を含む）全ての作品を解き明かす決定的評伝！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003eモンスターや魔術を偏愛した幼少期、デル・トロはH・P・ラヴクラフトの小説やルイス・ブニュエルの映画、『ウルトラマン』などの日本の作品に胸をときめかせながら成長した。弱冠23歳にしてアルフレッド・ヒッチコックについての大著を出版。長編監督作『クロノス』で華々しくデビューした後、『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』『シェイプ・オブ・ウォーター』などでの成功を経て、現代を代表する映画作家の一人となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、彼の生い立ちから現在に至るまでの軌跡を網羅的に紹介。長編監督作全ての制作背景やテーマ、俳優やスタッフとの協働の様子がまとめられており、デル・トロ本人の発言から影響を受けた作品や制作秘話も楽しむことができる。資料に基づいた考察は、デル・トロのコアなファンに新しい発見をもたらすだけでなく、これから作品に親しむ人にも入門書として楽しめる内容になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e膨大な知識量を誇り、尽きることのない情熱を燃やし続けるこのメキシコ生まれの映画監督は、魔術師でありオタクという他に類を見ない存在だ 。ホラー、おとぎ話、SF、ゴシック・ロマンス、スーパーヒーロー、ストップモーションアニメーション、フィルムノワールといったジャンルを縦横無尽に駆け巡り、独創的な世界を作り上げていくデル・トロ。本書によって、並外れた想像力の扉が日本の読者に向けて開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e★豊富なスチール写真に加え、メイキングカットやオフショット、さらには影響を与えた諸作品の資料（スチール、本国のポスター）をフルカラーで多数掲載。\u003cbr\u003e★映画監督としてだけではなく、小説家、プロデューサーとしての側面についても解説。\u003cbr\u003e★映画化を夢見続ける『フランケンシュタイン』、撮影までたどり着けなかった『狂気の山脈にて』など多数の未完プロジェクトを詳細に解説。\u003cbr\u003e★盟友アルフォンソ・キュアロン 、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥとの共同作業について詳述。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046065025335,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/43.jpg?v=1707888073"},{"product_id":"651","title":"レオス・カラックス　映画を彷徨うひと","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『レオス・カラックス 映画を彷徨うひと』\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eフィルムアート社編集部＝編\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e青山真治／赤坂太輔／磯見俊裕／伊藤洋司／入江哲朗／梅本健司／海野敦／大九明子／荻野洋一／菊地健雄／木下千花／葛生賢／黒岩幹子／五所純子／佐藤久理子／澁谷悠／須藤健太郎／角井誠／槻舘南菜子／土田環／中村哲也／西嶋憲生／新田孝行／野中モモ／野本史生／蓮實重彥／濱口竜介／原田麻衣／樋口泰人／彦江智弘／廣瀬純／藤井仁子／降矢聡／堀潤之／町山広美／三浦哲哉／宮代大嗣／村尾泰郎／結城秀勇／マルコス・ウザル＝執筆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e発売日：2022年3月26日\u003cbr\u003e本体価格：3,200+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：464頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2114-0\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e1980年代フランス映画に彗星のように現れた、恐るべき子供（アンファン・テリブル）の軌跡を、最新作『アネット』の衝撃とともに、いま改めて再考する。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e全監督作品評論、諸テーマをめぐる論考・対談とともに、レオス・カラックス監督と関係者へのオリジナル・インタビューをこの1冊に凝縮。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e鮮烈なデビュー以来、現在に至るまでわずか6本の長編作品を手掛けただけの寡作でありながら、ゴダール以後の映画史において、最も重要な作家の一人として世界中で称賛を集めるレオス・カラックス。\u003cbr\u003eこの1人の映画作家は、この半世紀近くの映画制作のなかで何を考え、それらをいかに「シネマ」へと昇華させてきたのか。そして、その思考はいま、どこへ向かおうとしているのか。\u003cbr\u003e全監督作品評論、多様なテーマによる各種論考・対談、そして監督本人を含むスタッフ・俳優へのインタビューとともに、現代映画の先端を走るレオス・カラックスの才能を改めて思考するための一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【インタビュー】\u003cbr\u003eレオス・カラックス、ドニ・ラヴァン（俳優）、キャロリーヌ・シャンプティエ（撮影監督）、エルワン・ケルザネ（録音技師）、ネリー・ケティエ（編集技師）　＊聞き手・構成＝佐藤久理子、澁谷悠\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【カバー写真】\u003cbr\u003e新村真理\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e■ レオス・カラックス （Leos Carax）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1960年、パリ郊外のシュレンヌ出身。先見的でミステリアス、カラックスは監督としての卓越した演出力を示して、過去35年のフランス映画界で最も美しい瞬間の数々を生み出してきた。弱冠24歳で、カラックスは魅惑のパリが醸しだす都市の夜の美しさから3部作を作り始める。モノクロで撮られた『ボーイ・ミーツ・ガール』（1984年）で長編映画監督デビュー。つづく『汚れた血』（1986年）はリズムと愛への賛歌であり、カラックスはこの作品で激しい感情表現のスタイルを確立し、初めて国際的な成功をおさめた。1991年には、最も野心的な作品『ポンヌフの恋人』を発表する。8年の沈黙の後、『ポーラX』（1999年）でカラックスは再びカンヌ映画祭のコンペティションに戻ってきた。2012年、現実に魔法をかけ、日常の世界にファンタジーをもちこんだ迷宮的な映画体験である『ホーリー・モーターズ』で、再度カンヌのコンペティションに返り咲く。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046065844535,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/93.jpg?v=1707897752"},{"product_id":"661","title":"【訳アリ本・特別価格】厄介者のススメ ジョン・ウォーターズの贈る言葉","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e【注意とお願い】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこちらの商品は、表紙にごく僅かの傷みがございます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『厄介者のススメ ジョン・ウォーターズの贈る言葉』\u003cbr\u003eジョン・ウォーターズ＝著｜柳下毅一郎＝訳\u003cbr\u003e発売日：2022年8月26日\u003cbr\u003e本体価格：1,900+税\u003cbr\u003e判型：四六判変形・上製\u003cbr\u003e頁数：80頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2133-1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e――ほらね？ 誰にだって希望はあるんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e『ヘアスプレー』の監督ジョン・ウォーターズが、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eこの世の不安と向き合うすべての人に捧げる感動のスピーチ、遂に邦訳！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e誰から何を言われても平気でいるための\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「安心」の作り方が、本の中に充満していた。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e何かをしでかす前に必要なのは、この「安心」だ。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e――坂口恭平（作家）\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e『ピンク・フラミンゴ』や『ヘアスプレー』などで知られる伝説的カルト映画監督ジョン・ウォーターズが、2015年に行ったロードアイランド・デザイン学校の卒業式の祝辞を全文収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高校を停学になり、開校以来はじめてのマリファナ・スキャンダルを引き起こして大学を退学した過去をもつウォーターズが壇上から嬉々として卒業生に語った破壊的アドバイスは、瞬く間に口コミでアメリカ全土に広まり、大きな話題となった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e拒絶を恐れず、大いに遊び、敵の声に耳を傾けろ\u003cbr\u003e新しいアイデアで私たちを怯えさせろ\u003cbr\u003e批評家を怒らせてしまえ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウォーターズがスピーチで語ったアドバイスの数々は、年齢を問わず、これから新たな第一歩を踏み出そうとするすべての人たちの心を打つに違いない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョン・ウォーターズはいう。\u003cbr\u003e「時が来ました。騒ぎたてる時が。あなたの番です。騒ぎを起こそう！」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、アウトサイダーではなく、インサイダーとして。\u003cbr\u003e警戒心をかなぐり捨て、内側から厄介事を引き起こし、自分のもっとも憎むべき敵の新バージョンへと自分自身を変身させるのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「さあ、世界に出ていって、そいつをファックしてやりなさい。美しく！」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョン・ウォーターズから次世代のクリエイターたちへ向けた、知恵と戯言が混在した名スピーチが待望の邦訳！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエリック・ハンソンによる風刺の効いた線画イラストと美しいデザインでヴィジュアル面でも読者に大きなインパクトを与えてくれる一冊。\u003cbr\u003eプレゼントブックとしても最適！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"sec_title\"\u003e\u003cstrong\u003e【\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eプロフィール】\u003cbr\u003e［著］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eジョン・ウォーターズ（John Waters）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e『セシル・B ／ ザ・シネマ・ウォーズ』『ピンク・フラミンゴ』『ヘアスプレー』などのカルト映画で知られ、『ヘアスプレー』はのちにブロードウェイにてロングラン・ミュージカルとして上演された。著書に「ニューヨーク・タイムズ」でベストセラーとなった回想録『R o l e M o d e l s 』（ 未）や『ジョン・ウォーターズの地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』（ 国書刊行会）などがある。米国内外で定期的に一人芝居によるスポークン・ワード・ショーも行う。2 0 1 5 年5月、ウォーターズはロードアイランド・スクール・オブ・デザインから名誉美術博士号を授与された。メリーランド州ボルチモア在住。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e［訳］\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e柳下毅一郎（やなした・きいちろう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1963年大阪府生まれ。英米文学翻訳家、映画評論家。訳書にアラン・ムーア＋エディ・キャンベル『フロム・ヘル』（みすず書房）、ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』（国書刊行会）、Ｊ・Ｇ・バラード『クラッシュ』（東京創元社）、ジョン・ウォーターズ『ジョン・ウォーターズの地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』（国書刊行会）、『ジョン・ウォーターズの悪趣味映画作法』（青土社）ほか多数。著書に『興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史』（青土社）、シリーズ『皆殺し映画通信』（カンゼン）、『新世紀読書大全 書評1990-2010』（洋泉社）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"My 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webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e考えついたのが、観客の頭に入り込み、その頭を回転させ、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e観客自身に構築させる映画を作る、というアイデアだった。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e――クリストファー・ノーラン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eフィルム・ノワールの時間を切り刻み、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eスーパーヒーロー映画にリアリズムをもち込み、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eスパイ・アクションとSFを融合させる……\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e長編デビュー作『フォロウィング』から最新作『Oppenheimer』まで、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e芸術性と商業性を兼ね揃えた特異点クリストファー・ノーランの歩み。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e現代の映画界で最も著名で最も成功した映画監督のひとり、クリストファー・ノーラン。\u003cbr\u003e複雑極まりない展開や難解な設定にもかかわらず、彼の作品は、幅広い層の観客を虜にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリストファー・ノーランをカテゴライズするのは容易ではない。イギリス人の父とアメリカ人の母のもとに生まれ、両国の国籍をもつノーランは、イギリス人ともアメリカ人とも言えない（同時にイギリス人でもアメリカ人でもあるとも言える）。また彼は映画監督であるだけでなく、建築家、芸術家、科学者とも言え、ロマンチックな伝統主義者でありながらも、前衛的な急進主義者でもあるという矛盾を抱えた存在だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、ノーランの謎に満ちた発言や動機を読み解き、作品ごとに、インスピレーションの源泉、熱意、飽くなき挑戦の連続である撮影法、そして成功への軌跡を解説する。スタンリー・キューブリック、スティーヴン・スピルバーグ、フリッツ・ラング、マイケル・マン、アルフレッド・ヒッチコックといった映画監督のみならず、作家のホルヘ・ルイス・ボルヘスやレイモンド・チャンドラー、画家のM・C・エッシャー、建築家のルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエなど、ハリウッドの法則に逆らうこの男を形成してきた人々にスポットライトを当てていく。また『スター・ウォーズ』や『ブレードランナー』、『パルプ・フィクション』、『AKIRA』などノーランの監督作に影響を与えた作品についても紹介する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図版を多数引用しながら長編デビュー作『フォロウィング』から、ノーランを一躍有名にした『メメント』、スーパーヒーロー映画を革新した「ダークナイト・トリロジー」、エッシャーの世界に時間を取り込んだ『インセプション』、キューブリックとスピルバーグのハイブリットとも言える『インターステラー』、時間の概念に挑戦した『TENET テネット』といった多彩な作品群、そしてこの夏北米で公開予定の最新作『Oppenheimer』まで、作品に秘められた核心とそのインスピレーション源を検証した、ファン必携の一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"My 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ダリオ・アルジェントの自伝、待望の翻訳！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホラー映画の伝説的存在であるダリオ・アルジェントは、その特異な作品群でクエンティン・タランティーノやジェームズ・ワンなど同時代の映画人たちをはじめ多くのクリエイターに影響を与え続けている。『サスペリア』、『フェノミナ』、最新作『ダークグラス』など独自の美学を追求した画期的なホラー／サスペンス映画で成功を収めてきた“ホラーの帝王”が、恐怖に魅入られた幼少期、愛する家族、自らの作品とその俳優や仲間たち、輝かしいキャリアと試練や苦難、強迫観念や倒錯的な夢について、その比類なき人生を鮮やかな筆致で明かす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・初期ジャッロ三部作から、出世作『サスペリアPART2／紅い深淵』、ホラー映画の金字塔『サスペリア』、そして最新作『ダークグラス』まで……“戦慄の巨匠”が全自作について、百戦錬磨の映画術を語る！\u003cbr\u003e・世界的に有名なアルジェント専門家アラン・ジョーンズによる注釈付き。\u003cbr\u003e・撮影現場やオフショットを含む貴重な写真をカラーで収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホラー映画ファン必読の、歴史的な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e眠りにつくということは、僕にとっては悪夢でもあった。他の子供たちのように暗闇が怖かったわけではない。そうではなく、家の廊下が怖かったのだ。（…）不安にさせる雰囲気、廊下のあちこちにあるカーテンと窓、それらを照らす落とし気味の照明、そうしたものが僕を怖がらせた。（…）ただ単に怖い、それだけだった。恐怖というものの、留保なしの純粋で完全な形がそこにはあった。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default 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篠田正浩評論集","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『闇の中の安息 篠田正浩評論集』\u003cbr\u003e篠田正浩＝著\u003cbr\u003e発売日：1979年11月\u003cbr\u003e本体価格：1,800+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：320頁\u003cbr\u003eISBN：\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053562245431,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/480.jpg?v=1788242076"},{"product_id":"31","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】映画をわれらに","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『映画をわれらに』\u003cbr\u003eルネ・クレール＝著｜山口昌子＝訳\u003cbr\u003e発売日：1980年5月\u003cbr\u003e本体価格：3,200+税\u003cbr\u003e判型：A5判・上製\u003cbr\u003e頁数：352頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-8031-4\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053562310967,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_bc85cedd-dd9d-4898-bb27-99cdb605b089.jpg?v=1788242255"},{"product_id":"43","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】小津安二郎を読む 古きものの美しい復権","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『小津安二郎を読む 古きものの美しい復権』\u003cbr\u003eフィルムアート社編集部＝編\u003cbr\u003e発売日：1982年6月\u003cbr\u003e本体価格：2,300+税\u003cbr\u003e判型：菊判・並製\u003cbr\u003e頁数：392頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-8243-1\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053562573111,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_4ed47f0b-e21e-4c64-9d4f-1a3903b70d6f.jpg?v=1788329976"},{"product_id":"60","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】ベルイマンを読む 人間の精神の冬を視つめる人","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ベルイマンを読む 人間の精神の冬を視つめる人』\u003cbr\u003e三木宮彦＝著\u003cbr\u003e発売日：1986年3月\u003cbr\u003e本体価格：2,300+税\u003cbr\u003e判型：菊判・並製\u003cbr\u003e頁数：344頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-8660-6\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default 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class=\"sec_title\"\u003e\u003cstrong\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e謝辞\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e日本語版へのまえがき\u003cbr\u003e序文（ルネ・クレール）\u003cbr\u003e1　オルタンス女王の靴屋\u003cbr\u003e2　中学生の夢\u003cbr\u003e3　最初の冒険\u003cbr\u003e4　ロンドン時代　魔術への道\u003cbr\u003e5　波瀾の結婚劇\u003cbr\u003e6　政治・文学・魔術\u003cbr\u003e7　ロベール＝ウーダン劇場の支配人\u003cbr\u003e8　新聞発行、そしてムーラン＝ルージュの日々\u003cbr\u003e9　交霊術・強硬症・磁気学\u003cbr\u003e10　ジュアンヌ・ダルシー　新たなる恋\u003cbr\u003e11　キネトグラフの誕生\u003cbr\u003e12　最初の長編\u003cbr\u003e13　多彩なトリック\u003cbr\u003e14　ドレフュス事件\u003cbr\u003e15　一九〇〇年\u003cbr\u003e16　幸福なメリエス！\u003cbr\u003e17　栄光の日々　1902ー1903\u003cbr\u003e18　すべてがメリエス流\u003cbr\u003e19　映画が産業になる\u003cbr\u003e20　没落への兆し\u003cbr\u003e21　ウージェニーの死\u003cbr\u003e22　破産\u003cbr\u003e23　モンパルナス駅のボンボン売り\u003cbr\u003e24　オルリーの城主メリエス\u003cbr\u003e25　パイオニアの最期\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003eジョルジュ・メリエス全作品リスト\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053566603575,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_701335a4-895b-4470-92e5-a4f8aa84472b.jpg?v=1739505415"},{"product_id":"157","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】アンゲロプロス 沈黙のパルチザン","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『アンゲロプロス 沈黙のパルチザン』\u003cbr\u003eヴァルター・ルグレ＝著｜奥村賢＝訳\u003cbr\u003e発売日：1996年5月\u003cbr\u003e本体価格：4,500+税\u003cbr\u003e判型：A5判・上製\u003cbr\u003e頁数：368頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-9655-1\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default 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class=\"sec_title\"\u003e\u003cstrong\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e［序文］文章、文字、声　　（アドリァーノ・アプラ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eⅠ　ロッセリーニの肖像\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e自画像\u003cbr\u003e友人たちとともに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eⅡ　映画と世界　ローマからインドへ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e映画は一枚の素描です\u003cbr\u003e『無防備都市』以前\u003cbr\u003e『無防備都市』と『戦火のかなた』\u003cbr\u003e記録の味わい\u003cbr\u003e撮影したままの正確な真実\u003cbr\u003e創造主と被造物の闘争\u003cbr\u003e〈フランチェスコ〉のメッセージ\u003cbr\u003eネオレアリズモと〈挿話〉の映画\u003cbr\u003e中傷と称賛の間を漂う\u003cbr\u003e私が見たインド\u003cbr\u003eルノワールＶＳロッセリーニ\u003cbr\u003e世界は友人たちで満ちている\u003cbr\u003e『無防備都市』から『インディア』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eⅢ　映像とその思考　歴史・ＴＶ・思想\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e自由時間の終わり\u003cbr\u003e古い映画と新しい地平\u003cbr\u003eルイ14世は表象の中に生きている\u003cbr\u003e歴史についての展望\u003cbr\u003e美学理論に反対する\u003cbr\u003e私のマルクス\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default 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Gilliam』\u003cbr\u003eイアン・クリスティ＝編｜廣木明子＝訳\u003cbr\u003e発売日：1999年12月\u003cbr\u003e本体価格：2,600+税\u003cbr\u003e判型：菊判・並製\u003cbr\u003e頁数：368頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-9901-9\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053569028407,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_457eeb88-ccea-4bd2-b368-c97d89bbfbe9.jpg?v=1788246787"},{"product_id":"207","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】ハワード・ホークス ハリウッド伝説に生きる偉大な監督","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【注意とお願い】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ハワード・ホークス ハリウッド伝説に生きる偉大な監督』\u003cbr\u003eトッド・マッカーシー＝著｜高橋千尋＝訳\u003cbr\u003e発売日：2000年3月\u003cbr\u003e本体価格：6,500+税\u003cbr\u003e判型：A5判・上製\u003cbr\u003e頁数：824頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-0003-9\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『三つ数えろ』『暗黒街の顔役』などの作品で、ヌーヴェル・ヴァーグ派の映画人たちから“映画の神様”と慕われたホークス。スポーツとギャンブルを好み、多くの女性を愛し、ヘミングウェイはじめ豊かな人脈の中から多彩な作品を生み出した、伝説的名匠の全生涯を追う。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053569192247,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/179.jpg?v=1708067465"},{"product_id":"210","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】清水宏 即興するポエジー、蘇る「超映画伝説」","description":"『清水宏 即興するポエジー、蘇る「超映画伝説」』\u003cbr\u003e田中眞澄／木全公彦／佐藤武／佐藤千広＝編\u003cbr\u003e発売日：2000年7月\u003cbr\u003e本体価格：2,800+税\u003cbr\u003e判型：B5判・並製\u003cbr\u003e頁数：176頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-0007-7","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default 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イスラエル／映像／ディアスポラ』\u003cbr\u003eとちぎあきら／藤原敏史＝編\u003cbr\u003e発売日：2003年5月\u003cbr\u003e本体価格：2,500+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：248頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-0347-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eディアスポラ亡命三部作など、中東が抱える矛盾と問題を鋭く見据えた映画作家が切り開く、〈ゴダール以後〉の映像ポリティクス。中東の戦火から生まれたアモス・ギタイの姿を、対話と証言、映画作品などから浮き彫りにする。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053573157175,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/185.jpg?v=1708246525"},{"product_id":"323","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】孤高の騎士クリント・イーストウッド","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『孤高の騎士クリント・イーストウッド 』\u003cbr\u003eマイケル・ヘンリー・ウィルソン＝編｜石原陽一郎＝訳\u003cbr\u003e発売日：2008年7月\u003cbr\u003e本体価格：2,500+税\u003cbr\u003e判型：菊判・並製\u003cbr\u003e頁数：352頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-0819-6\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053576302903,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_70ea58a7-804e-4fbb-94cc-e2563727b34f.jpg?v=1788252420"},{"product_id":"339","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】マッケンドリックが教える 映画の本当の作り方","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『マッケンドリックが教える 映画の本当の作り方』\u003cbr\u003eアレクサンダー・マッケンドリック＝著｜吉田俊太郎＝訳\u003cbr\u003e発売日：\u003cmeta 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世界の終わりから未来を見つめる男』\u003cbr\u003eレベッカ・キーガン＝著｜吉田俊太郎＝訳\u003cbr\u003e発売日：2010年8月13日\u003cbr\u003e本体価格：2,600+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：368頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1052-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eハリウッド最後の巨人が放つ、人類への警告と壮大なイマジネーション！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に技術革新を生んできた映画界の完璧主義者ジェームズ・キャメロンの、規格外な半生に迫る。ロジャー・コーマン門下を経て、B級ピラニア映画『殺人魚フライングキラー』で長編デビュー。その後は彼独自の問題意識や審美眼を持ったスケールの大きい作品が続く。近未来アクションの金字塔『ターミネーター』『エイリアン２』、海底スペクタクルSFの問題作『アビス』、透徹したリアリズムを描いた『タイタニック』、そして今世紀最大の話題作『アバター』……\u003cbr\u003e本書では、テクノロジーによって社会が被る恩恵と危機についてや、深く掘り下げられたキャラクター形成など、終末と再生のヴィジョンに取り憑かれた彼のアイデア源となる秘話が満載。個々の作品が持つ映画の強さや制作過程にある彼の頭脳を垣間みることで、作家ジェームズ・キャメロンの新たな一面を発見できるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「手強い相手だ。あの男の頭脳はマジでスゴイ！」\u003cbr\u003e──ピーター・ジャクソン\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053577482551,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_567fa390-2fda-4eda-b3f8-2de575b9cd82.jpg?v=1739432860"},{"product_id":"397","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】カオスの神、園子温","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『カオスの神、園子温』\u003cbr\u003eダリオ・トマージ／フランコ・ピコッロ＝編｜丸山圭子＝訳\u003cbr\u003e発売日：2012年9月27日\u003cbr\u003e本体価格：2,300+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：256頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1203-2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e憂鬱と絶望の間、不気味なユーモアと暗い悲劇、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e黒くて＜悪い＞世界から、「希望」へ……\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴェネツィア、トリノで絶賛したイタリア評論家陣による園子温批評が待望の邦訳！\u003cbr\u003eデビューから最新作『希望の国』までのレビューと論考、本人へのインタビューも収録。\u003cbr\u003e「＜憎しみ＞はあらゆる感情の中でもっとも＜愛＞を含んでいる。\u003cbr\u003e憎しみは愛の源泉で、愛の始まりだ。僕は＜憎む＞人間だ」\u003cbr\u003e機能不全の人間関係、愛情とコミュニケーションの喪失、アイデンティティの崩壊……。現代社会の深淵のきわを見つめる園映画は、どこから生まれるのか？\u003cbr\u003e大島、寺山といった日本人監督のほか、パゾリーニ、ファスビンダーなど世界の巨匠との比較考察を基に、グローバルな映画史の観点から読み解いていく。＜世界＞の園子温が見えてくる、初の本格批評集。\u003c\/p\u003e","brand":"My 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charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cem\u003eスピルバーグをめぐる言葉は、これまであまりにも断片的だった。その姿を総合的に解き明かそうとする研究は、今のところほぼ皆無と言っていいと思う。スピルバーグのある種の面は評価するが、ある別の面には無関心、というパターンが多い。ひとまず肯定的な眼差しのもとに、ひとりの映画作家について、愛情をこめて語りきること。スピルバーグに対して、その作業が行われていないのは絶対におかしい。それでは映画をめぐる言葉に過去も未来もないのではないか。\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e──編者による序文より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053579514167,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_135d50b1-6646-4048-abf1-93f5074b4013.jpg?v=1739432106"},{"product_id":"506","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】アピチャッポン・ウィーラセタクン 光と記憶のアーティスト","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『アピチャッポン・ウィーラセタクン 光と記憶のアーティスト』\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夏目深雪／金子遊＝編\u003cbr\u003e発売日：2016年12月21日\u003cbr\u003e本体価格：3,200+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：352頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1617-7\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e2000年以降の「映画」を動かした鬼才。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eアジア、いや世界が誇るべき映像の魔術師を、各分野の識者が徹底的に解読！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e映画論／アート／人類学を軸に、その全貌に迫る！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画ファンや映画研究者のみならず、全世界を注目させ続けているアピチャッポン・ウィーラセタクン。本年（2016年）は、全劇場長編作の特集上映が実施され、3月には新作『光りの墓』公開、さいたまトリエンナーレへの参加、そして12月には東京都写真美術館での個展が開催されるなど、各所から注目を集めている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、映画論に加え、アートと文化人類学を軸に、英語・タイ語論考の翻訳も交えながら、アジアのみならず世界の映画を代表する作家を多角的に解析。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e精霊／幽霊や王室、または固有の民族などのタイ文化に着目する文化人類学の観点や、映画と並行して創作しているヴィデオ・インスタレーションを中心としたアピチャッポン作品のアート的側面を論じつつ、映画作品の特定のシーンを分析することで、彼の作品世界で何を描こうとしているのか、その全貌を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全長編作品を語る本人のインタビューと詳細な作品ガイドも収録！\u003c\/p\u003e","brand":"My 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思想で読む映画論』\u003cbr\u003eトッド・マガウアン＝著｜井原慶一郎＝訳\u003cbr\u003e発売日：2017年5月25日\u003cbr\u003e本体価格：3,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・上製\u003cbr\u003e頁数：520頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1622-1\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eクリストファー・ノーラン作品、日本で初めての本格的分析本！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eメメント、ダークナイト、インセプション、インターステラーまで、ノーラン映画の特徴である「嘘と真実」を軸に、全長編作品を徹底考察！！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれからのハリウッド映画を牽引する映画監督、クリストファー・ノーラン。彼の映画で外せないテーマである「フィクション」や「嘘と真実」を通して、全作品を読み解いていく。各作品において「嘘」がどのように中心的な役割を果たし、観客である私たちは、何に翻弄され欺かれ、ノーラン特有の巨大な「嘘」に巻き込まれていくのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのようなノーラン映画の構造に着目し、虚構（嘘、仮想、夢、偽装など）を作り込むためにどのような仕掛けを施しているか、その映像と物語の展開の巧みさを、哲学や精神分析理論からも考察。ノーラン映画ファンはもちろん、哲学や精神分析学に関心のある方まで、読み応えのある１冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気鋭の映画・メディア研究者、中路武士氏による詳細なノーラン作品解題も収録！\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053584003383,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_77a55c18-f30a-4752-8f3c-65c51193b5af.jpg?v=1739433599"},{"product_id":"529","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】映画監督、北野武。","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『映画監督、北野武。』\u003cbr\u003eフィルムアート社編集部＝編\u003cbr\u003e発売日：2017年9月30日\u003cbr\u003e本体価格：2,400+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：406頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1700-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e北野武は北野武を超え続ける\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『その男、凶暴につき』から\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e『アウトレイジ 最終章』まで。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e北野武監督／出演俳優／スタッフへの\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eロング・インタビューと、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e充実の論考群とともに、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e映画監督・北野武の現在を思考する。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本のみならず世界的な認知度、実績を誇る映画監督、北野武。\u003cbr\u003e本書はこれまで発表してきた作品について、本人へのインタビューを含めた多種多様な視点から考察する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたはまだ、北野武を知らない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ロング・インタビュー】\u003cbr\u003e監督：北野武\u003cbr\u003eプロデューサー：森昌行\u003cbr\u003eカメラマン：柳島克己\u003cbr\u003e俳優：大杉漣\u003cbr\u003e俳優：大森南朋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【執筆陣】\u003cbr\u003e伊藤洋司、入江哲朗、上野昂志、荻野洋一、北村匡平、熊切和嘉、黒岩幹子、河野真理江、杉田俊介、數藤友亮、角井誠、武田砂鉄、月永理絵、土田環、冨樫森、南波克行、樋口尚文、深田晃司、藤井仁子、降矢聡、松江哲明、三浦哲哉、モルモット吉田、渡邉大輔、クリス・フジワラ、ミゲル・ゴメス、ジャン=ピエール・リモザン、クレモン・ロジェ\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053584331063,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_bc8e0b86-f321-4bb1-9782-82b5b9f1b2a3.jpg?v=1739434665"},{"product_id":"ian-nathan","title":"「イアン・ネイサンの映画監督評伝」6冊セット","description":"\u003cp\u003e【セット内容】\u003cbr\u003e①『クエンティン・タランティーノ　映画に魂を売った男』\u003cbr\u003eイアン・ネイサン=著｜吉田俊太郎＝訳\u003cbr\u003e発売日：2020年06月26日｜B5変形｜フルカラー｜224頁｜定価 3,200円＋税｜ISBN 978-4-8459-1918-5\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e②『ギレルモ・デル・トロ　モンスターと結ばれた男』\u003cbr\u003eイアン・ネイサン＝著｜阿部清美＝訳\u003cbr\u003e発売日：2022年03月11日｜B5変形｜240頁｜定価 3,000円＋税｜ISBN 978-48459-2116-4\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e③『ウェス・アンダーソン　旅する優雅な空想家』\u003cbr\u003eイアン・ネイサン＝著｜島内哲朗＝訳\u003cbr\u003e発売日：2022年02月26日｜B5変形｜230頁｜定価 3,000円＋税｜ISBN 978-48459-2115-7\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e④『クリストファー・ノーラン　時間と映像の奇術師』\u003cbr\u003eイアン・ネイサン＝著｜阿部清美＝訳\u003cbr\u003e発売日：2023年07月20日｜B5変形｜240頁｜本体 3,000円＋税｜ISBN 978-48459-2142-3\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e⑤『デイヴィッド・リンチ 幻想と混沌の美を求めて』\u003cbr\u003eイアン・ネイサン＝著｜中山宥＝訳\u003cbr\u003e発売日：2024年02月23日｜B5変形｜310頁｜本体 3,200円＋税｜ISBN 978-48459-2321-2\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e⑥『\u003cspan\u003eクリント・イーストウッド　気高き〈アメリカ〉の放浪者\u003c\/span\u003e』\u003cbr\u003eイアン・ネイサン＝著｜\u003cspan\u003e吉田俊太郎\u003c\/span\u003e＝訳\u003cbr\u003e発売日：2024年12月26日｜B5変形｜240頁｜本体 3,000円＋税｜ISBN 978-48459-2325-0\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48253651452215,"sku":null,"price":16192.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/6_30e775a9-eff3-40bf-9a33-193bfe5663af.jpg?v=1734420902"},{"product_id":"978-4-8459-2321-2","title":"デイヴィッド・リンチ 幻想と混沌の美を求めて","description":"\u003cp\u003e『デイヴィッド・リンチ 幻想と混沌の美を求めて』\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eイアン・ネイサン＝著｜中山宥＝訳\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2024年2月23日\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体価格：3,200円＋税\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e判型：B5判・変形\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e頁数：310頁\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：978-4-8459-2321-2\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e何かをつくり、かたちにする。それで終わりだ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e――デイヴィッド・リンチ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eカルトの帝王にしてポップ・カルチャーのアイコン、映画界のアウトサイダーにして巨匠、デイヴィッド・リンチ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e『イレイザーヘッド』から『ツイン・ピークス The Return』まで、汲み尽くせぬアイデアに始まる妥協なき創造行為の軌跡を辿る。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003eアメリカ映画史上「最も過激で、強烈で、奇妙で、滑稽で、恐ろしく、深遠で、忘れがたい作品」を生み出したデイヴィッド・リンチ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年代の実験的な短編作品や『イレイザーヘッド』、『エレファント・マン』、『ブルーベルベット』、『マルホランド・ドライブ』などの長編映画、そしてTVシリーズ『ツイン・ピークス』『ツイン・ピークス The Return』。\u003cbr\u003e長年にわたり、リンチの作品は見る者を魅了し、挑発してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は「リンチアン（Lynchian）」を理解するための探究書である。「リンチアン」とは「リンチの映画ならではのスタイル、感覚、雰囲気、物語の語り口、登場人物のタイプ、ジャンルのアレンジ、話しかた、風景、街、ユーモアとホラーの融合、現実というヴェールの向こう側への旅、心の奥底にある欲望の考察、リンチが故郷と呼ぶ国の奥深くへの探検」を意味する言葉だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中産階級の愛情深い両親のもとで幼少期を過ごし、ユーモア雑誌やボーイスカウトに夢中になったデイヴィッド・リンチは、やがて芸術家の道を志し、フィラデルフィアのペンシルヴェニア美術アカデミーへ入学する。のちに「腐敗し、衰退していて、奇妙に邪悪で、暴力的で、恐怖に満ちていた」と述懐するこの街で、リンチは自分のめざすべき道は「動く絵画」であると気づく――。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、リンチの長編映画10本とTVシリーズ2本について詳しく解説するとともに、彼の生い立ちや多様で豊富な芸術や表現がどのように作品に影響を与えたのか、貴重な場面写真やオフショットとともに、「リンチアン」の謎に迫る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自らの理想と想像力に従って作品を作り続け、映画のストーリーテリングの限界を押し広げてきた唯一無二の映画監督の本格評伝。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48392229126455,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/1_adc459f0-2762-41e4-b3eb-f30d68031c20.jpg?v=1711442696"},{"product_id":"david_lynch","title":"「デイヴィッド・リンチ　自伝＆評伝2冊セット」","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【セット内容】\u003cbr\u003e①『夢みる部屋』\u003cbr\u003eデイヴィッド・リンチ／クリスティン・マッケナ=著｜山形浩生=訳・解説\u003cbr\u003e発売日：2020年10月24日｜本体価格：4,500+税｜判型：A5判・上製｜頁数：704頁｜ISBN　978-4-8459-1829-4\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②『デイヴィッド・リンチ　幻想と混沌の美を求めて』\u003cbr\u003eイアン・ネイサン＝著\u003cspan\u003e｜\u003c\/span\u003e中山宥＝訳\u003cbr\u003e発売日：2024年2月23日\u003cspan\u003e｜\u003c\/span\u003e本体価格：3,200円＋税\u003cspan\u003e｜\u003c\/span\u003e判型：B5判・変形\u003cspan\u003e｜\u003c\/span\u003e頁数：310頁\u003cspan\u003e｜\u003c\/span\u003eISBN　978-4-8459-2321-2\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48401000562999,"sku":null,"price":6776.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/lynch.jpg?v=1711526551"},{"product_id":"978-4-8459-2323-6","title":"ヒッチコックとストーリーボード　9つの傑作から解き明かす画面づくりの秘密","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『ヒッチコックとストーリーボード　9つの傑作から解き明かす画面づくりの秘密』\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eトニー・リー・モラル\u003c\/span\u003e゠著\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e上條葉月\u003c\/span\u003e゠\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e 訳\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2024年8月21日\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体価格：3,600円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e判型：A4判変型・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e頁数：144頁\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：978-4-8459-2323-6\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eサスペンスの巨匠、アルフレッド・ヒッチコック。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eその秘密の眠る、もうひとつの「映画術」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e人々を驚愕させたヒッチコックの名シーンたちは、\u003cbr\u003eいかに構想され、映像化されたのか？\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e膨大な未公開資料から、\u003cbr\u003eソール・バス、サルバドール・ダリ、ヘンリー・バムステッドら、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e偉大な協力者たちとの共同作業を掘り起こし、\u003cbr\u003e映画史に残る傑作群の舞台裏を解き明かす。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e映画ファン必読の一冊！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eストーリーボードとは実際、何なのだろうか？　 ストーリーボードは、コンテンツ制作者や監督のヴィジョンをイラストレーターが表現したもの、と定義できる。それは漫画のコマのようにイメージの連続で構成され、異なるシーン同士をどう組み合わせるかのアイデアをくれるものだ。（本文より）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eストーリーボードとはすなわち、現在における〈プリヴィズ（Pre-Visualization）〉の始原であり、とりわけヒッチコックはストーリーボードを自身の方法として重要視していたことが知られています。ヒッチコック曰く「滅多に自身ではカメラを覗かない、なぜなら前にストーリーボードで作ったのと同じ映像になっているからだ」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、ヒッチコックの実作における共同制作者たちとのストーリーボード――プロダクション段階における様々なイラストレーション、舞台セットのスケッチ――の役割を探ります。貴重な関連図版を数多く掲載し、『めまい』『サイコ』『鳥』『北北西に進路を取れ』等々9つの傑作の制作過程から、最終的な作品に辿り着くまでの軌跡を辿ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアルフレッド・ヒッチコックの想像＝創造過程を知るにおいてはもちろん、動画制作者やデザイナー、漫画制作者など、あらゆる視覚的創作の基礎ともいえる思考・方法を学ぶにも役立つ一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eヒッチコックはそれぞれのシーンを“それ自体で小さな映画”であると捉えていた。TikTokであれInstagramであれ短編コンテンツのストーリーボードを考える上で、『三十九夜』においてヒッチコックがどのようにストーリーをつなぎ合わせて「エピソード映画」全体を作り上げたのかを見ていくことは、素晴らしいインスピレーションを与えてくれる。（「Chapter 1――『三十九夜』」より）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49411976331575,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify_26537dd6-9a73-41fd-9e12-2eb76169efe8.jpg?v=1722409908"},{"product_id":"italian","title":"ダリオ・アルジェント＆エンニオ・モリコーネ、イタリアの巨匠自伝2冊セット","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『サスペリア』『フェノミナ』など独自の美学を追求した画期的なホラー／サスペンス映画で成功を収めてきた“ホラーの帝王”ダリオ・アルジェントが、その比類なき人生を鮮やかな筆致で明かした自伝『恐怖　ダリオ・アルジェント自伝』、そして『荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』『死刑台のメロディ』『エクソシスト２』『ニュー・シネマ・パラダイス』『ミッション』『アンタッチャブル』『海の上のピアニスト』『鑑定士と顔のない依頼人』『ヘイトフル・エイト』……\u003cbr\u003e数々の名作で知られる映画音楽界の巨匠エンニオ・モリコーネの自伝『あの音を求めてモリコーネ、音楽・映画・人生を語る』をセット販売いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアルジェントの動物三部作（『歓びの毒牙』『わたしは目撃者』『4匹の蝿』）の音楽をモリコーネが担当するなど深いかかわりのある両者の自伝をぜひ読み比べてみてください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【セット内容】\u003cbr\u003e①『恐怖　ダリオ・アルジェント自伝』\u003cbr\u003e ダリオ・アルジェント＝著｜野村雅夫／柴田幹太＝訳\u003cbr\u003e発売日：2023年10月26日｜A5判・上製｜464頁｜本体：3,400円＋税｜ISBN 978-4-8459-2013-6\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e②『あの音を求めて　モリコーネ、音楽・映画・人生を語る』\u003cbr\u003eエンニオ・モリコーネ／アレッサンドロ・デ・ローザ＝著｜石田聖子／岡部源蔵＝訳\u003cbr\u003e発売日：2022年10月26日｜A5判・上製｜536頁｜本体：4,200円+税｜ISBN 978-4-8459-2027-3\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49734402572599,"sku":null,"price":6688.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/italian.jpg?v=1727677583"},{"product_id":"978-4-8459-2325-0","title":"クリント・イーストウッド　気高き〈アメリカ〉の放浪者","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『クリント・イーストウッド　気高き〈アメリカ〉の放浪者』\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eイアン・ネイサン\u003c\/span\u003e゠著\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e吉田俊太郎＝訳\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2024年12月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体価格：3,000円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e判型：B5判変形・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e頁数：240頁\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：978-4-8459-2325-0\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e俺は自分の生きたいように生きているだけだ\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e――ブロンコ・ビリー／クリント・イーストウッド\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e『ローハイド』から『クライ・マッチョ』まで、\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e時に俳優として、時に監督として、あるいはその双方を担い、\u003cbr\u003e半世紀を超えて〈アメリカ〉という荒野を歩み続けた巨匠を知る。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eアカデミー賞を2度受賞し40本もの映画を監督してきた、映画界で最も尊敬される存在のひとり、クリント・イーストウッド。2024年に94歳の誕生日を迎えるも、ハリウッドの常識など意に介さず、三四半世紀に近しい時間を、ほとんど休むことなくこの業界で働きつづけている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では監督としての〈イーストウッド〉のみならず、初期の代表作『ローハイド』、セルジオ・レオーネ「ドル箱三部作」（『荒野の用心棒』、『夕陽のガンマン』『続・夕陽のガンマン』）、師と仰ぐドン・シーゲルとタッグを組んだ『ダーティハリー』『アルカトラズからの脱出』以来の、自身の監督作でも継続している俳優〈クリント〉のあり方についてもジグザグに見つめていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初監督長編『恐怖のメロディ』、アカデミー賞（作品・監督）を受賞した『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』、硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』、最新作『Juror #2』（原題）に至るまでの全キャリア――すなわち俳優や監督として、〈アメリカ〉の象徴になるまでの人生の軌跡を、豊富なスチール写真やオフショットとともにふりかえる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e本書で主に掘り下げるのはイーストウッドの監督としてのアイデンティティだ。とはいえ、その核心はひとりの芸術家を探求することにある。そういう意味で彼以上に素晴らしい題材はおそらく存在しないだろう。イーストウッドがたどってきた人生の旅路に同行するように地図を描くことができれば、戦後のハリウッドやアメリカ国家全体の雰囲気の推移をまざまざと目撃することができるはずだ。イーストウッドは映画がアメリカをどう定義したのかを、もしくは、アメリカが映画をどう定義したのかを、身をもって見せてくれている。\u003cbr\u003e（本書「イントロダクション」より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50064687038775,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/dbbe2fede1f029570eb9e09a19a00ef2.jpg?v=1734340966"},{"product_id":"978-4-8459-2324-3","title":"ジャン゠リュック・ゴダール　思考するイメージ、行動するイメージ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『ジャン゠リュック・ゴダール　思考するイメージ、行動するイメージ』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eニコル・ブルネーズ＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e堀潤之＋須藤健太郎＝訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2025年3月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体価格：3,600円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：400頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2324-3\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eゴダールの晩年の活動を共にしたニコル・ブルネーズが綴る\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e最も先鋭的かつ最も情熱的なゴダール論集成が待望の邦訳!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e2022年9月13日にこの世を去ったジャン゠リュック・ゴダール。晩年の作品・展示における協力者の一人であり、フランスにおける映画研究においていま最も重要な存在であるニコル・ブルネーズが、1990年代から現在までに書いたゴダールについての論考やゴダールとの仕事についてのテクスト、晩年の作品をめぐるゴダールとの共闘の記録、そしてもはやそれ自体がひとつの作品といっても過言ではないゴダールからのEメールをも収めた、最も先鋭的で情熱に満ちたゴダール論集。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e　ゴダールにおいては、あらゆる身振り、あらゆる実践、構想から公共空間での流通に至るまでの創造のあらゆる局面が、芸術をめぐる命題に姿を変える。「芸術」という語がここで指し示すのは、構成された原則と制定された象徴回路ではなく、表象にまつわる信仰と規則の総体──表象のパラメータと道具と形態と機能と神話──に関する批判的で、ときに暴力的な、絶え間のない探究である。ゴダールのおかげで、「芸術」は創造的不服従という前代未聞の実践の通称でありつづけている。『映画史』の作者はその点において、20世紀と21世紀にふさわしい芸術の概念を生み出した――フランシスコ・デ・ゴヤ、フリードリヒ・シラー、あるいはアルチュール・ランボーがそれぞれの時代において芸術の概念を生み出したのとまったく同様に。（本文より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50396276982071,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_ab2cdd87-e3af-4075-918f-024ad36d14a3.jpg?v=1742286049"},{"product_id":"978-48459-2413-4","title":"スティーヴン・スピルバーグ　未知と驚異の創造主","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『スティーヴン・スピルバーグ　未知と驚異の創造主』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eイアン・ネイサン＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e中山宥＝訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2025年10月25日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体価格：3,200円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eB5判変形・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：248頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2413-4\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"108\" data-end=\"157\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「いつか大人になっても、わたしはやはり映画監督になりたい」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-start=\"137\" data-end=\"140\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e──スティーヴン・スピルバーグ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"159\" data-end=\"244\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eいま、世界で最も名を知られる映画作家は、いかにして〈ハリウッドの理想〉となったのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e幼少期の目覚めから『フェイブルマンズ』までの長い旅路を探る。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp data-start=\"246\" data-end=\"341\"\u003eスティーヴン・スピルバーグは、映画史上もっとも名を知られた監督であり、映画というメディアそのものを定義してきた存在である。彼は「芸術」と「商業」を見事に融合させ、ハリウッドの理想を体現してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"343\" data-end=\"532\"\u003e彼の物語には、数え切れないほどの要素がある。作品に伝記的な色合いを与えた郊外での生い立ち。ジョージ・ルーカスをはじめとする〈ムービー・ブラッツ〉の仲間たち、作曲家ジョン・ウィリアムズ、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ、編集のマイケル・カーン、俳優リチャード・ドレイファス、ハリソン・フォード、トム・ハンクス、そして興行界の大物にして恩師シド・シャインバーグらとの協働。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"534\" data-end=\"771\"\u003e製作の過程から生まれた数々の神話――悪夢のような撮影と手強いサメに翻弄された『ジョーズ』、奇妙な野心に満ちた『未知との遭遇』、挫折に終わった『1941』、そしてインディ・ジョーンズの誕生。さらに『ジュラシック・パーク』でのブロックバスターの再発明、『シンドラーのリスト』で人類史の暗黒に挑み、『プライベート・ライアン』でジャンルを刷新した。そして『マイノリティ・リポート』『ミュンヘン』『リンカーン』においては、力強く、予測不能で、挑戦的なスピルバーグ像が浮かび上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"773\" data-end=\"985\"\u003eその輝かしいキャリアを正しく理解するためには、神格化された「ブランド」としての姿から距離を置き、彼自身が生み出したヒーローたちと同じく“人間的な存在”としても見つめ直す必要がある。神格化され、誰も手の届かない地位にありながらも、彼の映画は常に両親の承認を求め続けていた。それはまた、同業者からの承認を渇望する姿でもあった。スピルバーグが運命のオスカー像を手にするまでには、あまりにも長い歳月を要したのである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"987\" data-end=\"1082\"\u003e本書は、スピルバーグという作家を、芸術家として、映画監督として、そして一人の人間として再発見する試みである。映画史上もっとも有名な監督の人生と作品を徹底的に読み解く本格評伝。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"987\" data-end=\"1082\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスピルバーグの映画を定義し、評価し、文脈化し、理解するのは容易ではない。シンプルなのは、うわべだけだ。視覚的な魅力、観客や批評家の称賛、作品を受け入れることで得られる純粋な喜びなどを取り払って、映画制作の核心に迫る必要がある。インスピレーションの源泉や、彼の体内で脈打つ「古きハリウッド」の伝統を探らなければならない。必然的に、代表的なシーンの数々を探究し、整理・分類していくことになる。『未知との遭遇』のクライマックスにおけるマザーシップの着陸、『E.T.』で空へ舞い上がる自転車、『レイダース／失われたアーク《聖櫃》』で冒険好きの考古学者を追いかける巨大な岩、『シンドラーのリスト』でのユダヤ人居住区の一掃、『プライベート・ライアン』でのD-デイ上陸……。挙げていくと、きりがない。突き詰めて言うなら、スピルバーグの天才性は、彼の象徴的なショットに宿っている。みずから慎重に選び取った映画制作の手法の表われだからだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eわたしの前に立ちはだかる難題は、インディ・ジョーンズのシリーズに登場する罠だらけの墓のように危険に満ちていた。スピルバーグをあらたな視点から見直さなければならない。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eだからこそ、わたしは「やります」とこたえ、思い切って飛び込んだ……。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e（本書「イントロダクション」より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51213083509047,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_73163a35-673c-46d4-9343-07cc9b4597ba.jpg?v=1760517514"},{"product_id":"978-4-8459-7822-9","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】小津安二郎の美学　映画のなかの日本","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『小津安二郎の美学　映画のなかの日本』\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eドナルド・リチー＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e山本喜久男＝訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発売日：1978年4月\u003cbr\u003e本体価格：3,200円+税\u003cbr\u003e判型：A5判・上製\u003cbr\u003e頁数：400頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-7822-9\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e人間と映画への深い洞察力によって独自の映画美学を打ちたて、日本人の生活感情を鮮やかに描き出した小津安二郎映画の足取りを、滞日20数年にわたる研究をもとに、世界の“OZU”として紹介。欧米で“小津ブーム”を巻き起こして注目された画期的労作。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52946887770423,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_510feaf1-805a-473d-83af-b060cf164582.jpg?v=1788504088"},{"product_id":"978-4-8459-2521-6","title":"マーティン・スコセッシ　暴力と祈りの世界を見つめて","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『マーティン・スコセッシ　暴力と祈りの世界を見つめて』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eイアン・ネイサン＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e中山宥＝訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e発売日：2026年10月24日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e定価：3,400円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eB5判変形・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e256頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2521-6\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e『タクシードライバー』を撮り終えたとき、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eわたしは撮り始めたときよりも正気を失っていた。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e──マーティン・スコセッシ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eハリウッドの成功と栄光を讃えながら、その伝統と作法を破壊し続け、それでもなお生き残った男。夢と現実、成功と挫折、愛と憎悪──人の運命のあらゆる局面を描き続けた〈映画の守護者〉の足跡を辿る。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨークのリトル・イタリーで育ち、幼い頃から映画と信仰のあいだで成長した少年は、いかにして世界を代表するアメリカの映画監督になったのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新しい時代の「映画作家」となるべく過ごした映画学科の時代、ロジャー・コーマンのもとでの映画制作の時代を経て、『ミーン・ストリート』『タクシー・ドライバー』というニューヨークを舞台とした2本の犯罪映画の傑作が、スコセッシを時代の寵児へと押し上げた。『レイジング・ブル』、『グッドフェローズ』、『カジノ』等の傑作における背景、『ニューヨーク・ニューヨーク』、『救命士』等の「失敗作」とも受け取られた作品における意思、あるいは『最後の誘惑』、『クンドゥン』、『沈黙 -サイレンス』等の信仰をめぐる作品に込められた信念とは、いかなるものだったか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカとイタリアを2つの極とする映画史への深い造詣のもと、俳優のロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、レオナルド・ディカプリオ、撮影監督のラズロ・コヴァックス、マイケル・チャップマン、あるいは編集技師のセルマ・スクーンメイカーら新しい世代の映画人たちとともに、半世紀以上にわたりマーティン・スコセッシは、あたかも映画の〈守護者〉として、自らの仕事を推し進めてきた。暴力あるいは祈りに満ちた世界へとキャメラを向け続けた世界的巨匠、そのキャリアの核心に迫る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【目次】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイントロダクション\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eリトル・イタリー\u003c\/strong\u003e――『What’s a Nice Girl Like You Doing in a Place Like This?』（1963）、『It’s Not Just You, Murray!』（1964）、『The Big Shave』（1967）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人生を撮る\u003c\/strong\u003e――『ドアをノックするのは誰？』（1969）、『明日に処刑を…』（1972）、『ミーン・ストリート』（1973）、『アリスの恋』（1974）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e神の孤独な人間\u003c\/strong\u003e――『タクシードライバー』（1976）の崇高なる闇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e闇の技巧\u003c\/strong\u003e――『ニューヨーク・ニューヨーク』（1977）、『レイジング・ブル』（1980）、『キング・オブ・コメディ』（1982）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e誘惑\u003c\/strong\u003e――『アフター・アワーズ』（1985）、『ハスラー2』（1986）、『最後の誘惑』（1988）、『ニューヨーク・ストーリー』第1話「ライフ・レッスン」（1989）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイズガイども\u003c\/strong\u003e――『グッドフェローズ』（1990）の華麗なれど死と隣り合わせの生きざま\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e俳優としてのスコセッシ\u003c\/strong\u003e　見逃せない出演作10選\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eパラドックス\u003c\/strong\u003e――『ケープ・フィアー』(1991)、『エイジ・オブ・イノセンス／汚れなき情事』(1993)、『カジノ』(1995)、『クンドゥン』(1997)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアメリカン・ドリーム\u003c\/strong\u003e――『救命士』（1999）、『ギャング・オブ・ニューヨーク』（2002）、『アビエイター』（2004）、『ディパーテッド』（2006）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e魔術師たち\u003c\/strong\u003e――『シャッター アイランド』（2010）、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』（2010）、『ヒューゴの不思議な発明』（2011）、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』（2013）、『沈黙－サイレンス－』（2016）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e真実の追求\u003c\/strong\u003e　ドキュメンタリー作家としてのスコセッシ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e長いゲーム\u003c\/strong\u003e――『アイリッシュマン』（2019）、『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』（2023）、今後のプロジェクト\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. 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