{"title":"文学","description":"","products":[{"product_id":"463","title":"本を読むときに何が起きているのか ことばとビジュアルの間、目と頭の間","description":"\u003cp\u003e『本を読むときに何が起きているのか ことばとビジュアルの間、目と頭の間』\u003cbr\u003eピーター・メンデルサンド＝著・デザイン｜細谷由依子＝訳\u003cbr\u003e発売日：2015年6月27日\u003cbr\u003e本体価格：2,600+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：430頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1452-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e本を読むときに、何を見て、何を思い描いているのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e読書における想像力の謎を、ブックデザインの名手が解き明かす、世にも不思議な言語とビジュアルの謎解き書\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e高山宏（英文学者）推薦！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e山本貴光（『文体の科学』著者）解説付！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e本書は、アメリカの老舗出版社クノッフ（Knopf Books）で活躍するカリスマ装丁家が、人間の認識力の謎と不思議の本質に迫り、「読書すること」に光をあてビジュアルで表わした、まったく新しいアプローチで視覚文化を考える書物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著名な文学作品を、視覚的・現象学的な見地から、デザイン性に優れた豊富な図版とともに解読し、言語とビジュアルにまつわる秘密と、文学とデザインのめくるめく世界を表現します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全編、ビジュアルによる意味の発見に満ちており、文学、心理学、図像学、美学、デザイン、記号論、哲学を自在に横断しながら、言語の深淵さ、デザインの面白さに触れることを試みた、「見る」「読む」「書く」「描く」ことを考えるための必読の一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e☆「サンフランシスコ・クロニクル」誌、老舗書評誌「カーカス（Kirkus）」において、\u003cbr\u003e“Best Book of the Year”を受賞！！\u003cbr\u003e☆「ニューヨーク・タイムズ」「ロサンゼルス・タイムズ」「ボストン・グローブ」……\u003cbr\u003e数々の有力誌で絶賛された名著、堂々の日本版！！\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046051328311,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/143.jpg?v=1707982248"},{"product_id":"534","title":"貧しい出版者 政治と文芸と紙の屑","description":"\u003cp\u003e『貧しい出版者 政治と文芸と紙の屑』\u003cbr\u003e荒木優太＝著\u003cbr\u003e発売日：2017年12月22日\u003cbr\u003e本体価格：2,800+税\u003cbr\u003e判型：四六判・上製\u003cbr\u003e頁数：312頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1705-1\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e貧しくたって、読みたい、書きたい、届けたい。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e同時代の小説家／活動家でありながら、出会うことのかなわなかった小林多喜二と埴谷雄高。彼らを軸に、政治と文学の不思議なつながりを鮮やかに描き出す、貧しくも冒険的な文学研究の書。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e新進気鋭の在野研究者、荒木優太の処女作が大幅増補で堂々の復活!!\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2013年に『小林多喜二と埴谷雄高』という書名で自費出版され大きな話題となった処女作（本書第一部）に、新たな序文と論考群（「第二部　貧しいテクスト論四篇」「第三部　自費出版録」）を加え、待望の書籍化!!\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eネットワークに憑かれているアクティヴな意識高い系と、\u003cbr\u003eネットワークに疲れてひきこもる単独者と。\u003cbr\u003e同志に密告されて虐殺された戦前共産党の非転向の英雄と、\u003cbr\u003e政治から遠く離れて『死霊』なる長篇小説に戦後を捧げた転向者と。\u003cbr\u003eつまりは（？）、政治と文学と。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙で闘った二人の小説家／運動家は同じ政治組織に属していながらも一度として出会うことはなかった。\u003cbr\u003eだが、彼らの遺した紙屑＝ミッシングリンクはたしかにその「つながり」を伝えている。\u003cbr\u003eそして、現代のウェブ環境を生きる、我々の貧しい「つながり」の命運もそこに。\u003cbr\u003e有限なリテラシーとライブラリーのなかで「アクティヴィスト」と「ひきこもり」を横断しながら、\u003cbr\u003eありえたかもしれない出会いの場所を望見＝冒険する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e闘え。すなわち、読んで、書いて、届けろ。もしも世界を変えたいのならば。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046053818679,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/169.jpg?v=1707984462"},{"product_id":"544","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】川端康成をめぐるアダプテーションの展開 小説・映画・オペラ","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『川端康成をめぐるアダプテーションの展開 小説・映画・オペラ』\u003cbr\u003e福田淳子＝著\u003cbr\u003e発売日：2018年3月27日\u003cbr\u003e本体価格：4,500+税\u003cbr\u003e判型：四六判・上製\u003cbr\u003e頁数：376頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1717-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e川端康成研究、およびいま文学研究において最も注目されている「アダプテーション」をつなぐ、画期的な論文集\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第Ⅰ部として、プレオリジナルの再構成や同一テーマのバリエーションなど、川端自身がフィクション化の方法にこだわった作品に関する論考（広い意味で、自作のアダプテーション）。\u003cbr\u003e第Ⅱ部として、川端が作品の中で創作の源泉となった舞踊（バレエなど）を中心にした、川端自身の芸術表現への関心と舞踊という身体表現の言語化（という意味でのアダプテーション）についての論考。\u003cbr\u003e第Ⅲ部として、川端作品がどのように映画化され、オペラ化されたのか、原作小説のアダプテーションの方法や様態、あるいは享受のされ方に関する論考。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は川端研究であることはもちろんのこと、アダプテーション研究にも有効な問題提起をする内容である。\u003cbr\u003eメディアミックスの時代と言われて久しい今、他媒体へのアダプテーションという表象可能性を考えることにおいても、本書は深い意義を持った1冊になるであろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆ アダプテーションとは\u003cbr\u003e原作となる小説や戯曲を、映画化などの他ジャンルへの翻案に際して、脚色ないし潤色することについての研究。近年の文学／映画学／人文学などの分野においては、多くの分析と研究が試みられている。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046054179127,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/121.jpg?v=1707980988"},{"product_id":"617","title":"私たちにできたこと 難民になったベトナムの少女とその家族の物語","description":"\u003cp\u003e『私たちにできたこと 難民になったベトナムの少女とその家族の物語』\u003cbr\u003eティー・ブイ＝著｜椎名ゆかり＝訳\u003cbr\u003e発売日：2020年12月15日\u003cbr\u003e本体価格：3,600+税\u003cbr\u003e判型：B5変形・並製\u003cbr\u003e頁数：348頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1926-0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e第25回 文化庁メディア芸術祭 マンガ部門優秀賞受賞!!\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e親を愛することは、こんなにも簡単なのに\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eどうしてこれほどまでに難しいのだろう？\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eボートピープルとしてアメリカで育った少女ティー・ブイ。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e母になった彼女は、両親との溝を埋めるため、祖国ベトナムと再び出会う。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eそれは、両親の苦悩や痛みと向き合うことでもあった……\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「分断」の時代に生きる私たちを照らすノンフィクション・グラフィックノベル\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eビル・ゲイツが年間ベスト・ブックに選出\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eアメリカン・ブック・アワード受賞\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベトナム系アメリカ人であるティー・ブイは、母になった。アメリカで新しく家族を築いていくこと、そして子供を育てるという不安の中で、彼女は心が離れてしまった両親と向き合う決意を固める。\u003cbr\u003eフランス、日本、アメリカ……さまざまな国に占領され、貧困と混乱が続いたベトナムを生き抜いてきた両親とその家族。「自分たちの人生を歩んでいきたい」という思いから難民になることを選んだ両親は、新天地アメリカで差別や思い通りにならない現実を前にしながらも、子供たちのために自分たちができる精一杯のことを行なっていく。\u003cbr\u003e歴史に翻弄された両親の歩みにふれることで、ティー・ブイの中に変化が生まれていく……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作者のティー・ブイが、2002年に制作した自身の家族のオーラル・ヒストリーが出発点となった本作は、5世代にわたるベトナム人家族の歩みを描いたノンフィクション・グラフィックノベルである。\u003cbr\u003e第二次世界大戦や第一次インドシナ戦争、ベトナム戦争といった大きな歴史の中で、難民になりながらも必死に生き抜こうとする小さな家族の姿を、独特な絵や色彩、個性的なコマ割り、練られたモノローグによって描き出している。\u003cbr\u003eティー・ブイはデビュー作となる本作によって、アメリカン・ブック・アワードを受賞。ほかに全米批評家協会賞やアイズナー賞にノミネートされるなど高く評価された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過酷な歴史に翻弄される個人を描いたノンフィクションである本作。『マウス』や『ペルセポリス』といった優れた自伝的作品と同様、個人的だからこそ普遍的な物語が紡がれている。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046060896567,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/151.jpg?v=1707982579"},{"product_id":"624","title":"メッセージ トーベ・ヤンソン自選短篇集","description":"\u003cp\u003e『メッセージ トーベ・ヤンソン自選短篇集』\u003cbr\u003eトーベ・ヤンソン＝著｜久山葉子＝訳\u003cbr\u003e発売日：2021年3月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,800+税\u003cbr\u003e判型：四六判・上製\u003cbr\u003e頁数：496頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2011-2\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eねえ、自由を感じているんでしょう？\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eじゃなきゃ、許さないから。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eムーミンに魅せられた大人たちへ贈る――\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e人を、自然を、芸術を愛し、あるがままを生きたトーベが\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e生涯最後に編んだ傑作選、待望の邦訳。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e児童文学作家、画家、イラストレーター、漫画家などさまざまな分野で活躍してきたトーベ・ヤンソンは、大人向けの小説を書く「小説家」としての顔ももっています。\u003cbr\u003e1968年に発表した自伝的小説『彫刻家の娘』以降、ヤンソンはいくつもの小説を執筆してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、1971年から1991年の間に発表された作品の中からヤンソン自身が選定したベストセレクションに書き下ろし7篇を加えた傑作選となっており、生前最後に刊行された遺作でもあります。\u003cbr\u003e自伝的作品集としての側面ももっており、学識豊かだった叔父たち、彫刻家だった父、母娘の関係、幼い日の冒険、美術学校の仲間たちなど、身近なひとびとが作品に登場します。\u003cbr\u003eまたヤンソンの芸術観やクリエイティビティに関する洞察が窺えるような要素を含んだ作品も収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本のヤンソンファン待望の一冊が、ユーモアのある語りを生かした親しみやすい新訳で刊行。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eトーベ・ヤンソン没後20 周年　トーベ・ヤンソンの半生を描いた映画『TOVE』（原題）2021 年秋公開！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046061912375,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/88.jpg?v=1707897532"},{"product_id":"628","title":"犬たちの状態","description":"\u003cp\u003e『犬たちの状態』\u003cbr\u003e太田靖久＝小説 金川晋吾＝写真\u003cbr\u003e発売日：2021年4月24日\u003cbr\u003e本体価格：1,800+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：176頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2032-7\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e人間にとって身近でありながら異物でもある犬たちのさまざまな姿を通して、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e“他者” とのコミュニケーションを考え、世界を見る解像度を少しだけ上げてみる──\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e新進の小説家と写真家が描く、犬たちの微細な差異に満ちた多彩な世界！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高山羽根子さん推薦!!!\u003cbr\u003e「犬種というものは多彩で、チワワと土佐犬は牛と馬より違う。\u003cbr\u003e我々の傍にとても多彩な犬が在る、その驚くべき奇跡を細部から暴いてみせるスリリングな一冊」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003eフィルムアート社のウェブマガジン「かみのたね」で好評を博した《小説×写真》連載が待望の書籍化!!\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046062272823,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/147.jpg?v=1707982412"},{"product_id":"639","title":"トーベ・ヤンソン 人生、芸術、言葉","description":"\u003cp\u003e『トーベ・ヤンソン 人生、芸術、言葉』\u003cbr\u003eボエル・ヴェスティン＝著｜畑中麻紀／森下圭子＝訳\u003cbr\u003e発売日：2021年10月26日\u003cbr\u003e本体価格：3,800+税\u003cbr\u003e判型：四六判・上製\u003cbr\u003e頁数：656頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2104-1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e大切なことは、いつも同じ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e仕事、愛、そして遊び──\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e“ムーミン”の原作者であり、画家、イラストレーター、小説家…と多才に活躍した芸術家、トーベ・ヤンソンの決定版評伝が新訳で刊行。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e本人とも親交のあった研究者が日記や手紙、草稿など膨大な資料から、その生涯を鮮やかに描き出す。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e「私たちのトーベは、きっと偉大な芸術家になると思うんだ。とてつもなく偉大な！」\u003cbr\u003eフィンランドで内戦が勃発していた頃、若き兵士ヴィクトル・ヤンソンは、前線から愛する妻シグネに宛てた手紙にこう記した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e父ヴィクトルの言葉どおり、トーベ・ヤンソンはやがて画家、イラストレーター、漫画家、小説家、そして「ムーミン」を生み出した偉大な芸術家として世界中にその名を知られることになっていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10代でイラストレーター、画家としてアーティストのキャリアをスタートさせたトーベは、戦禍の中で青春時代を過ごしている。最初はスノークという名だったムーミンは、そんな状況下で理不尽に対する怒りや自由への希望、表現への夢など、さまざまな想いの中から生まれてきた生きものだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ムーミン」が世界的な人気を獲得したのち、トーベは「ムーミン」とその他の芸術活動のバランスに悩まされるようになる。\u003cbr\u003e義務や責任、人々の期待と自身の想いとのあいだの駆け引きは、次第に苦痛を伴うようになり、その割り切れない気持ちは、生涯トーベを悩ますことになった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「仕事と愛」はトーベの人生を表す最も重要な言葉だった。\u003cbr\u003eトーベは人生の始まりから終わりまで働き続けた。\u003cbr\u003eそして、最初に描いた絵から最後の本まで、トーベは生涯にわたって新しい芸術表現を追求したのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトーベ・ヤンソン本人から私的な記録を自由に閲覧することを許された唯一の研究者である著者が、その膨大な資料（家族や友人への手紙をはじめ、覚書、草稿、物語、プレゼンテーション用の資料、分類表、キャラクター設定、スケッチ、ドローイング、さまざまなプロジェクトの計画、写真、日記、切り抜き、記事、パンフレット、カタログなど）を丹念に読み解き、トーベ・ヤンソンの豊かでダイナミックな人生を色鮮やかに描く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族や自然を愛し、自由を求め続けた芸術家トーベ・ヤンソンの生き様に迫った評伝の決定版。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046063943991,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/72.jpg?v=1707895949"},{"product_id":"685","title":"モンスターを書く 創作者のための怪物創造マニュアル","description":"\u003cp\u003e『モンスターを書く 創作者のための怪物創造マニュアル』\u003cbr\u003eフィリップ・アサンズ=著 H・P・ラヴクラフト歴史協会=序文｜島内哲朗=訳\u003cbr\u003e発売日：2023年8月5日\u003cbr\u003e本体価格：2,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：314頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2306-9\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e恐れるな、恐ろしくあれ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e竜、サメ、ゾンビ、悪魔、吸血鬼、巨大生物……\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e人々はなぜこんなにも「モンスター」に惹かれるのか――\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eH・P・ラヴクラフト歴史協会推薦、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eすべての迷える創作者たちに捧ぐ、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「人ならざるもの」を描くための導きの書。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e映画、ドラマ、小説、ラノベ、マンガ、ゲーム、TRPGなど、あらゆるジャンル作品に登場する「モンスター」なる異形のものども。本書は、モンスターという「リアルでないもの」を、「もっともらしく」表現するためのガイドブックである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一部では「モンスターとは何か」という根源的な問いから、それを恐ろしいと人が感じる要素や理由、悪役（ヴィラン）との違いについて明らかにする。第二部および第三部では、作品におけるモンスターの役割、モンスターを創造する際の実践的な手段、五感に訴えかけるような生き生きとした描写の方法、登場人物だけでなく読者にとっても恐ろしく、そして意味をもつ登場の仕方など、創作活動における実践的な取り入れ方についてレクチャーしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、各章末のコラムでは、既存の作品の数々に登場してきたモンスターをカテゴリごとに紹介。ゾンビや吸血鬼といった原初的なモンスター像から、超有名モンスター、サメや自然などの現実に存在するものをモンスターとして活かす方法、あるいは未確認生物や幽霊船、呪いのアイテムといった細部まで、実例を交えながら解説。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファンタジー、SF、ホラーといったジャンルの創作活動への最良のガイドブックであるとともに、H・P・ラヴクラフト歴史協会メンバーの著者の語る卓越したモンスター論としても読める、知的好奇心を駆り立てる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e★序文：H・P・ラヴクラフト歴史協会\u003cbr\u003e★「クトゥルフ（クトゥルー）神話」の生みの親\u003cbr\u003eH・P・ラヴクラフトの短編『名状しがたきもの』を解説つきで収録\u003cbr\u003e★あなた好みのモンスターを創造するための練習問題つき\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046071185719,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/90.jpg?v=1707897615"},{"product_id":"691","title":"キンドレッド グラフィック・ノベル版","description":"\u003cp\u003e『キンドレッド グラフィック・ノベル版』\u003cbr\u003eオクテイヴィア・Ｅ・バトラー゠原作｜ダミアン・ダフィー゠翻案｜ジョン・ジェニングズ゠絵｜小澤英実゠訳\u003cbr\u003e発売日：2023年10月26日\u003cbr\u003e本体価格：3,800+税\u003cbr\u003e判型：B5判・並製\u003cbr\u003e頁数：256頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2034-1\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e血縁をめぐる歴史が鞭となり、私の身体に新たな傷を刻み、血と涙を流させる――\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e人種差別／奴隷制という負の歴史の否定が、己の実存を脅かすというパラドックス……\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e19世紀初頭のアメリカ南部にタイム・スリップした主人公・デイナは、そこでの混沌と絶望に何を見いだし、何に引き裂かれたのか。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eオクテイヴィア・Ｅ・バトラーが残した、人種とアイデンティティをめぐる“グリム・ファンタジー”の傑作が、グラフィック・ノベルにて登場。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e2017年 ブラム・ストーカー賞受賞\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e2018年 アイズナー賞　最優秀翻案作品賞受賞\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年のカリフォルニア。若い黒人女性デイナは、ある日突然謎の声に導かれ、南北戦争前のアメリカ南部へとタイムスリップをする。\u003cbr\u003eそこでデイナは、メリーランドの農園近くの川で溺れている白人の少年を救出する。少年ルーファスはウェイリン・プランテーションの跡取り息子であった。\u003cbr\u003e命の恩人であるはずのデイナは、ルーファスの父親が経営するプランテーションで奴隷として生きることになる――。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自身の命が危険に晒されると現代に、ルーファスの命が脅かされると過去へタイムスリップするデイナ。タイムスリップを繰り返すうちに、デイナは自分の血の中に流れている秘密に直面することになる。このふたりを結ぶ絆の意味とは――。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSF、ファンタジー分野における卓越したストーリーテラーとして知られ、フェミニズムやアフロフューチャリズムの文脈でも近年再評価の機運が高まる、アフリカ系アメリカ人作家オクテイヴィア・Ｅ・バトラー。\u003cbr\u003e2006年に59歳でこの世を去ったバトラーだが、サラ・ピンスカーやＮ・Ｋ・ジェミシン、ンネディ・オコラフォーなど現代を代表するＳＦ作家に大きな影響を与えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界50万部発行のベストセラー小説『キンドレッド』が、著名な学者でありコミック・アーティストのダミアン・ダフィーとジョン・ジェニングズによって待望のグラフィック・ノベル化。バトラーの代表作として世界的に知られる本作は、奴隷制度がもたらした暴力と人間性の喪失を、SF的な仕掛けを用いたロマンス、歴史小説として巧みに描いている。 人種、性、権力、そして人間であることの意味をめぐる諸問題を探求するバトラーの視点は、刊行から40年以上経った今なお新たな読者を引きつけ続けている。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046072004919,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/41.jpg?v=1707887975"},{"product_id":"532","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】わたしの名前は「本」","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『わたしの名前は「本」』\u003cbr\u003eジョン・アガード＝著 ニール・パッカー＝画｜金原瑞人＝訳\u003cbr\u003e発売日：2017年11月25日\u003cbr\u003e本体価格：1,600+税\u003cbr\u003e判型：四六判変形・上製\u003cbr\u003e頁数：144頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1624-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e親愛なる読者へ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eわたしは、あなたのために\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eここにいる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e伝えること、読むこと、書くこと、広めること、残すこと。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「本」がおしえてくれる、大切な「本」の物語。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本には数え切れないほどの物語があります。\u003cbr\u003eでは、もし、本が自分の物語を語ったら……？\u003cbr\u003e粘土板、パピルスの巻物、中世の写本、印刷された紙、そして電子書籍のスクリーン。\u003cbr\u003e本の形は時代によってさまざまに変化して、人々の元にやってきました。\u003cbr\u003e音や声が、言葉となって、文字として記され、束ねられて綴じられて「本」となり、わたしたちのこの手でページがひらかれるまでの、 つつましくもけなげな「本」の長い長い冒険譚。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053584494903,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/209.jpg?v=1708588406"},{"product_id":"558","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】あのころ、天皇は神だった","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『あのころ、天皇は神だった』\u003cbr\u003eジュリー・オオツカ＝著｜小竹由美子＝訳\u003cbr\u003e発売日：2018年9月25日\u003cbr\u003e本体価格：2,300+税\u003cbr\u003e判型：四六判・上製\u003cbr\u003e頁数：192頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1706-8\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e第二次世界大戦中のアメリカで、強制退去によって追われた日系人の一家。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e彼らはユタ州の砂漠にある収容所に送られる。家族それぞれの視点から語られる、有刺鉄線の内側で過ごす日々……。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eオオツカの長編デビュー作、待望の新訳。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「かつて、「日本人」であるというだけで、囚われたひとたちがいる。かれらの普通の日々を狂わせたのは、「神」だった。」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e――温又柔（小説家）\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「歴史のけたたましい音の下でひっそりと息を殺していた、名もなき声の数々が、物語のなかでこだまする。不穏で、残酷で、そして美しい言葉が」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e――藤井光（アメリカ文学研究者）\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053585707319,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_f0dfb71a-0439-4f0c-ae94-0390319f6f37.jpg?v=1739434225"},{"product_id":"tove_jansson","title":"「トーベ・ヤンソン」2冊セット","description":"児童文学作家、画家、イラストレーター、漫画家などさまざまな分野で活躍してきたトーベ・ヤンソンは、大人向けの小説を書く「小説家」としての顔ももっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヤンソン自身が選定したベストセレクションに書き下ろし7篇を加えた傑作選であり、生前最後に刊行された遺作『メッセージ　トーベ・ヤンソン自選短篇集』。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eトーベ・ヤンソン本人から私的な記録を自由に閲覧することを許された唯一の研究者である著者が、日記や手紙、草稿などその膨大な資料をを丹念に読み解き、トーベ・ヤンソンの豊かでダイナミックな人生を色鮮やかに描く『トーベ・ヤンソン 人生、芸術、言葉』。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの２冊をセットでお送りします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【セット内容】\u003cbr\u003e①『メッセージ　トーベ・ヤンソン自選短篇集』\u003cbr\u003eトーベ・ヤンソン＝著｜久山葉子＝訳\u003cbr\u003e発売日：2021年03月26日｜四六判・上製｜496頁｜本体 2,800円＋税｜ISBN 978-4-8459-2011-2\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e②『トーベ・ヤンソン　人生、芸術、言葉』\u003cbr\u003eボエル・ヴェスティン＝著｜畑中麻紀・森下圭子＝訳\u003cbr\u003e発売日：2021年10月26日｜四六判・上製｜656頁｜本体：3,800円＋税｜ISBN 978-4-8459-2104-1\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者プロフィール】\u003cbr\u003eトーベ・ヤンソン（Tove Jansson）\u003cbr\u003e画家・作家。1914年8月9日フィンランドの首都ヘルシンキに生まれ、父は彫刻家、母は挿絵画家という芸術一家に育つ。母語はスウェーデン語。14 歳の頃にはイラストや創作の仕事を始め、ストックホルム、ヘルシンキ、パリでデザインと絵を学ぶ。1948 年出版の「ムーミン」シリーズ第三作『たのしいムーミン一家』が世界中で評判になると、「ムーミン・コミックス」の新聞連載も始まり多くの読者を得る。1970年代からは一般向け小説も精力的に発表した。1966年に国際アンデルセン賞、1982年に三度目のフィンランド国民文学賞受賞。おもな作品に「ムーミン全集」（全9巻）のほか、『少女ソフィアの夏』『彫刻家の娘』などがある。2001年6月逝去。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eボエル・ヴェスティン（Boel Westin）\u003cbr\u003e1951年生まれ。ストックホルム大学名誉教授。専門は比較文学と児童文学。ルイス・キャロルやアウグスト・ストリンドベリについての著作があるほか、トーベ ・ヤンソン研究の第一人者でもある。トーベ書簡集『Brev från Tove Jansson』（2014）をヘレン・スヴェンソンと共同編集。2014年よりアストリッド・リンドグレーン記念文学賞の審査員長を務める。","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48253644472631,"sku":null,"price":5808.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/2_97b68cd2-d7a8-4f4f-9173-c287ab375adf.jpg?v=1709884500"},{"product_id":"978-4-8459-2326-7","title":"新たな距離 言語表現を酷使する（ための）レイアウト　特典小冊子付","description":"\u003cp\u003e【お知らせ】\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e購入特典として、小冊子「『新たな距離』を構成する〈アトリエ〉の開示」をお付けします。「初出一覧」に各テクストをめぐる背景を合計12000字ほど追記した、第二の「おわりに」あるいは第二の「本書の構成と使用法」です。B5判16ページ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『新たな距離 言語表現を酷使する（ための）レイアウト』\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e山本浩貴（いぬのせなか座）＝著\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2024年3月26日\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体価格：3,400円＋税\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e判型：A5判・仮フランス装\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e頁数：612頁\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：978-4-8459-2326-7\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e私を書き留め、私を並べる。世界が組み換わる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e次世代の俊英・山本浩貴（いぬのせなか座）の待望の初単著、三部作で刊行開始。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e小説、批評、詩歌、デザイン、美術、写真、映画、上演……多種多様なジャンルを行き来しながら\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語表現の技術や意義を再定義し、「新しい制作」の、さらには「この私の生」の可能性を拓く、鮮烈な思考と実践と実験の書。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書『新たな距離──言語表現を酷使する（ための）レイアウト』は、三部作のうちの第一作目として編まれ、以後近々に続刊予定。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e初単著が三部作という前代未聞のデビューに刮目せよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、山本の主宰する制作集団・出版版元「いぬのせなか座」の思想的背景を明らかにすると同時に、立ち上げから現在まで培われてきた言語表現ならびにデザイン／レイアウトをめぐる議論を集約する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生きることと表現を密接に関わらせることに重きを置くそのスタンスはどこから来たのか、昨今の言語表現を取り巻く状況（への抵抗）を含め整理する保坂和志論（Ⅰ章）にはじまり、山本の代表作にしていぬのせなか座立ち上げにあたっての長大なステイトメントでもある大江健三郎論（Ⅱ章）で、言語表現は「私を私の外で破砕的に書き直し掛け合わせていく場／技法」として設定される。そのさい重点的に問われることとなる「私が私であること」の避け難さや素材化は、詩歌や日記をめぐる各論（Ⅲ章）へと進むことで、事物や死をはじめとする切断性の形成と関わり「制作のデモクラシー」なるスタンスを築いていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、荒川修作や宮川淳、マルセル・デュシャンや瀧口修造ら現代美術における議論を通じ（Ⅳ章）、広く芸術全般における言語表現の意義や転用可能性が模索される。言語表現は、私の外に私を発見させられる〈喩〉なる効果を操作して、孤絶した私の遍在から成る共同体を設計する技術の束となる。文章が書かれ並べられる「紙面」もまた、いぬのせなか座のデザインをめぐる具体的実践・対話（Ⅴ章）を経ることで、異種や事物を巻き込み複数でもって表現（不）可能性を試行錯誤していく実験の場として設定されるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその上で、全編を通じて形成された「私」と「私」を隔てつなげる距離をめぐる問いは、制作がもたらす特異な経験の質──山本が〈アトリエ〉と呼ぶそれ──からあらためて焦点を当てられ直し（Ⅵ章）、「死からの視線」や「擬場」といった概念を呼び込みつつ、インスタレーションや演劇、映画といったジャンルへと押し広げられていく。いぬのせなか座立ち上げ時に大江健三郎論を通じてなされた議論の最新形が示されると同時に、問いは自由意志や差別、法や演技といった主題に関わるものとして続刊『死と群生』へと引き継がれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e　今やすでに社会的意義を失ったかに思える小説や詩歌といったジャンル、すなわち言語表現を──またそれが歴史上依拠することの多かった、書物の編集ないしデザインという、これもやはり終わりつつあるひとつの表現形式を──なぜあらためて自分らのスタイルとして選び、あるいは参照する歴史の最たるもののひとつに選ぶのか。そうした問いを抱える自分らに対して、何者を待つでもなく自ら何らかの手がかりを作り、さらにはジャンルを超えて多数の人々とのあいだで言語表現をいまだ（必須なものとして尊重するというより、可能な限り先へと高速で進むのに）使える手段として共有していくにはどのような場や教育の設計がありうるか。\u003cbr\u003e（本書「はじめに」より）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e距離を跨ぐたびにねじれる文の跳躍一つ一つが制作に変わる。制作は自己の生の物質的書き換えになる。山本浩貴の思考との出会いは人生を変える衝撃だ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e──平倉圭（芸術学）\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48392571650359,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/1_f2abd0c1-f1cf-4a41-a0fc-bdae7f5635b7.jpg?v=1711444685"},{"product_id":"978-4-8459-2129-4","title":"ソーンダーズ先生の小説教室　ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『ソーンダーズ先生の小説教室　ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること』\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eジョージ・ソーンダーズ\u003c\/span\u003e゠著\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e秋草俊一郎＋柳田麻里\u003c\/span\u003e゠\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e 訳\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2024年9月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体価格：3,300円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e判型：四六判・上製\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e頁数：600頁\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：978-4-8459-2129-4\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e岸本佐知子さん推薦！\u003cbr\u003e「ソーンダーズ先生の導きで、わたしたちは小説が徹底的に解剖されるさまを目撃する。もう元の読み方にはもどれない。」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eブッカー賞受賞、『短くて恐ろしいフィルの時代』の著者による、大注目・全米ベストセラーの「小説入門」！！\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e現代アメリカ文学を代表する作家ジョージ・ソーンダーズが、ロシア文学の巨人たちと寄り添い、悩み、格闘する。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eチェーホフ、ツルゲーネフ、トルストイ、ゴーゴリ──\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e珠玉の短編小説7本を通じて、物語の読み方と書き方、そして人生の意味に迫る、刺激に満ちた楽しい創作講座。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eシラキュース大学の創作講座を20 年にわたって担当し、小説家志望の若き学生たちに小説の書き方と読み方を教えてきた小説家ジョージ・ソーンダーズ。\u003cbr\u003eソーンダーズの名物授業を再現した本書では、ロシア文学の巨匠による7本の短編を読み解き、読者に頁を繰らせるためにいかなる技法やテクニックが駆使されているのかを解説する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代アメリカの短編小説の名手が、ユーモアたっぷりでいざなう、ロシア文学のそぞろ歩き。\u003cbr\u003e私たちはなぜ読み、書き、生きるのか──その答えを探る、時空を超えた軽やかな小説の旅へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◎現役ブッカー賞作家による人気の創作講座を再現！\u003cbr\u003e◎題材となるロシアの巨匠4人による7本の短編小説を、原文から新訳で全文収録！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜本書で読める、珠玉のロシア短編小説たち＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eアントン・チェーホフ（1860-1904）「荷馬車で」「かわいいひと」「すぐり」\u003cbr\u003eレフ・トルストイ（1828-1910）「主人と下男」「壺のアリョーシャ」\u003cbr\u003eイヴァン・ツルゲーネフ(1818-1883)「のど自慢」\u003cbr\u003eニコライ・ゴーゴリ（1809-1852）「鼻」\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e数年前、授業のあとで（そうだな、描写するなら、チョークの粉が秋風に漂い、旧式の暖房機が隅でガチャガチャ音を立て、マーチングバンドが練習しているのが遠くから聞こえる）、人生最良の瞬間──自分が世界になにか価値のあるものを提示できていると実感できた瞬間──のいくらかは、このロシア短編小説の授業に費やしているときだったと悟った。そこで教えている短編小説は常に仕事の傍らにあって、私が自作を測る上での高いハードルになっている。（ロシアの短編小説が私の心を動かし、私を変えたように、私は自分の短編小説がだれかの心を動かし、変えてほしいと思っている。） こうして年月が経ったあとでは、小説のテキストは昔馴染みの友人のように感じられる──授業を教えるときはいつも、友人をすぐれた若手作家の新グループに紹介するような心地なのだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　それで私はこの本を書くことにした──学生と私が長年かけてともに発見してきたものの一部を文章に起こすことで授業の一端をお見せできればと思ったのだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e（本書「はじめに」より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49707365073207,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/c146ca6a429579886ef7c05402021f98.jpg?v=1727163833"},{"product_id":"978-4-8459-2505-6","title":"『どこかで叫びが　ニュー・ブラック・ホラー作品集』","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【お知らせ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e恐怖が、再定義される──\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e『ゲット・アウト』の監督・ジョーダン・ピールが送る\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e黒人作家たちによる恐怖の最前線\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【ローカス賞、ブラム・ストーカー賞、英国幻想文学大賞受賞／世界幻想文学大賞最終候補作】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『ゲット・アウト』『アス』『NOPE／ノープ』で世界に衝撃を与えた映画監督・脚本家ジョーダン・ピールが編集を手がける、全編書き下ろしによるブラック・ホラー短篇集。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本アンソロジーに収録された19の作品では、奴隷制度の記憶、公民権運動のトラウマ、移民としての分断されたアイデンティティ、そして現代社会の見えざる暴力など、超自然の恐怖だけでなく、アメリカ社会に深く根を下ろした不正義や歴史的暴力といった“現実”の〈悪夢〉が描かれる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作家陣には、N・K・ジェミシン、ンネディ・オコラフォー、レベッカ・ローンホース、タナナリーヴ・ドゥーら国際的に高く評価される作家たちが名を連ね、新進気鋭の書き手も多数参加。また、ジョーダン・ピール自身による序文も収録されている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eローカス賞、ブラム・ストーカー賞、英国幻想文学大賞を受賞したほか、Esquire、CrimeReads、シカゴ公共図書館の「年間ベストブック」にも選出された。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、英・ガーディアン紙は「今年最高のアンソロジーであるだけでなく、時代を超えて語り継がれる一冊」と絶賛している。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eブラック・ホラーの最前線を記録する、必読のアンソロジー。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eあなたがまだ見ぬ恐怖が、ここにある──\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e私はホラーを、エンターテイメントを通じた浄化カタルシスだと考えている。それは自らの深奥にある痛みや恐怖と付き合うための方法なのだ――だが黒人にとってそれはおいそれとできることではないし、過去数十年遡っても、不可能だった。そもそも、物語が語られること自体がなかったからだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこの小説集には19人の才気溢れる黒人作家たちが集い、それぞれの「沈んだ地」と秘密地下牢を披露してくれている。この作家たちの隣に名を連ねることはこの上なく光栄であり、誇りでもある。物語の形はさまざまだ──悪魔との舞踏に、もうひとつの現実をめぐるファンタジー、本物の、そして架空の怪物たち。それらは我々の心の内奥にある恐怖と欲望を生々しく映し出す想像の産物だ。そしてそれらは、忘れ去られることはない。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e──ジョーダン・ピール「序文」より抜粋\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【書誌情報】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『どこかで叫びが　ニュー・ブラック・ホラー作品集』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eジョーダン・ピール＝編\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eハーン小路恭子＝監訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e今井亮一／押野素子／柴田元幸／坪野圭介／福間恵＝訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2025年9月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体：4,800円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：A5判・上製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：528頁（予定）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2505-6\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eCコード：C0097\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e原題：Out There Screaming: An Anthology of New Black Horror\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50904897880375,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/dokoka.jpg?v=1757505708"},{"product_id":"978-4-8459-2607-7","title":"【サイン本・特典付き】岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』","description":"\u003cp\u003eこの度、岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』（2026年6月26日発売）を刊行しました。\u003cbr\u003e数量限定で、著者による貴重なサイン本を販売いたします。\u003cbr\u003eまた、本サイトからご購入いただくと、店舗限定の特典冊子（著者による書き下ろし掌編）付きとなります。\u003cbr\u003e販売数には限りがございますので、この特別な機会をどうぞお見逃しなく！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※なお、販売数が上限に達した場合、受付を終了致します。\u003cbr\u003e※キャンセル不可。\u003cbr\u003e※サイン本は返品・交換には応じられません。\u003cbr\u003e※第三者への譲渡・フリマサイトやオークション等の転売は禁止とさせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【商品説明】\u003cbr\u003e話題の文芸新シリーズ［First Archives］第2回配本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e叔父が残した唯一の遺品は、軽くて手ざわりのよい白い皿だった。非正規労働で暮らす男はやがてその力に気づく。購入したモノの代金を返す皿が、男の部屋と人生を変容させていく表題作「キャッシュとディッシュ」。\u003cbr\u003e書籍取次センターで働く男は、春になったら絵の学校へ行くことを支えに冬を越えてゆく。単純労働、屋上の陽光、オートバイ、巨きな女。流れていくコンベヤーの前で抜け出すはずだった時間が過ぎていく群像新人文学賞受賞作「秒速10センチの越冬」。\u003cbr\u003e1997年と2020年、20余年の時を隔てて描かれた、すり減っていく生活、見えない出口、ずらされていく未来、自己責任。失われた30年の閉塞と抵抗を刻み込んだ2編を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e形が残らなくなった消費活動の果てには何が残るのか。無駄遣いはただの無駄なのか。貧困と買い物から、生の限界を描く傑作撤退文学。\u003cbr\u003e──渡辺祐真（作家・書評家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e身につまされる。今までつまされたことのない部分が身につまされる。この身につまされ方には、中身が詰まってる！\u003cbr\u003e──斎藤真理子（翻訳家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※収録作\u003cbr\u003e「キャッシュとディッシュ」『文學界』（文藝春秋）2020年8月号\u003cbr\u003e「秒速10センチの越冬」『群像』（講談社）1997年6月号\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目次\u003cbr\u003e「キャッシュとディッシュ」\u003cbr\u003e「秒速10センチの越冬」\u003cbr\u003e解説（倉本さおり）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆シリーズ［First Archives］\u003cbr\u003e倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。\u003cbr\u003e文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。\u003cbr\u003eFirst Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。\u003cbr\u003e発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52102848643383,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify_9784845926077.jpg?v=1780369825"},{"product_id":"978-4-8459-2614-5","title":"【予約商品】竹林美佳『愛の単離』（サイン本・特典付き）","description":"\u003cp\u003eこの度、竹林美佳『愛の単離』（2026年10月24日発売予定）を刊行することとなりました。\u003cbr\u003e数量限定で、著者による貴重なサイン本を販売いたします。\u003cbr\u003eまた、本サイトからご購入いただくと、店舗限定の特典冊子（著者による書き下ろし掌編）付きとなります。\u003cbr\u003e販売数には限りがございますので、この特別な機会をどうぞお見逃しなく！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※予約商品につき、商品の発送は発売日以降となります。\u003cbr\u003e※本商品は現在「予価」にてご予約受付中です。\u003cbr\u003e正式価格が確定後、ご予約時より高くなる場合でも追加料金は発生いたしません。\u003cbr\u003eご予約時の価格を上限としてお支払いいただけますので、安心してご予約ください。\u003cbr\u003e※なお、販売数が上限に達した場合、受付を終了致します。\u003cbr\u003e※キャンセル不可\u003cbr\u003e※サイン本は返品・交換には応じられません\u003cbr\u003e※第三者への譲渡・フリマサイトやオークション等の転売は禁止とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【商品説明】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e話題の文芸新シリーズ［First Archives］第3回配本。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間の脳のどこかに、愛そのものは存在するのか？　その愛だけを取り出すことはできるのか？　大学院生の「わたし」がラットの実験と恋人との関係を重ねながら、愛の実証にのめり込んでいく表題作「愛の単離」。\u003cbr\u003e体外受精の技師として働く「カナ」は、顕微鏡の下の受精卵に向き合いながら喪失のあとの長い時間を生きていく。生命の始まりを預かる暗い培養室で、死んだ子の記憶と独りきりの歳月が静かに交錯する、すばる新人賞受賞作「地に満ちる」。\u003cbr\u003e彼女たちは、愛と生命の何を見つめているのか。実験し、測定し、操作しようとするその手つきは何を捉えるのか。冷静な観察と奇妙なユーモアから、生命の不可解さと愛の不確かさを描いた二篇を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e解説・角田光代\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※収録作\u003cbr\u003e「愛の単離」『すばる』（集英社）2016年12月号\u003cbr\u003e「地に満ちる」『すばる』（集英社）2015年11月号\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆シリーズ［First Archives］\u003cbr\u003e倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。\u003cbr\u003e文学には、発表時に大きな反響を呼びながらも単行本として読まれる機会を持たないまま時間が過ぎていってしまうことが少なくありません。\u003cbr\u003eFirst Archives は、そうした作品をはじめて書物として残し、文学の記録として手渡していくための試みです。\u003cbr\u003e発表から時を経て、こうして刊行される作品が、新たな読者との出会いを生むことを願っています。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e本シリーズ特設サイトは\u003ca href=\"https:\/\/www.filmart.co.jp\/?post_type=pickup\u0026amp;p=35366\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. 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