{"title":"人文（哲学／歴史／文化論）","description":"","products":[{"product_id":"512","title":"法のデザイン 創造性とイノベーションは法によって加速する","description":"\u003cp\u003e『法のデザイン 創造性とイノベーションは法によって加速する』\u003cbr\u003e水野祐＝著\u003cbr\u003e発売日：2017年2月24日\u003cbr\u003e本体価格：2,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：344頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1605-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eアフターインターネット時代の文化と社会を駆動する\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e新しい法の設計論。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインターネット・カルチャーと法が交錯するなかで、今何が起きているのか？\u003cbr\u003eよりよい社会や文化をいかに設計していけるのか？（そして、本当によい社会、豊かな社会とは果たして何なのか？）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、アフターインターネット時代における、法をとりまく環境を考察し、国家が一方的に定めるルールに従うのではなく、自発的にルールメイキングしていくための、「法」×「デザイン思考」＝「リーガルデザイン」という新しい考え方提唱する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e法律や契約などの法は、私たちの自由を規制し、創造性やイノベーションを阻害する、と思いがちだが、果たして本当に法の役割は規制のみだろうか。逆に、創造性やイノベーションを加速するための「潤滑油」のように法を捉え、そのような視点で上手に設計することはできるのではないか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音楽、出版、アート、写真、ゲーム、ファッション、二次創作から、不動産、金融、家族、政治まで。\u003cbr\u003e本書は、クリエイターの“自由”を守り、表現を加速させる気鋭の弁護士が、インターネット・カルチャーと法が交錯する中で見る現代の社会と文化の風景を素描する、法律を媒介とした社会設計論であり文化論である。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046052311351,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/145.jpg?v=1707982333"},{"product_id":"561","title":"ライフ・オブ・ラインズ 線の生態人類学","description":"\u003cp\u003e『ライフ・オブ・ラインズ 線の生態人類学』\u003cbr\u003eティム・インゴルド=著｜筧菜奈子／島村幸忠／宇佐美達朗＝訳\u003cbr\u003e発売日：2018年9月25日\u003cbr\u003e本体価格：2,800+税\u003cbr\u003e判型：四六判・上製\u003cbr\u003e頁数：344頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1626-9\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e世界から注目される人類学者、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eティム・インゴルドのライフワーク\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「ライン学（＝linealogy）」の到達点。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e結ぶこと、天候、歩くこと、成長すること、人間になること……\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e見たことのない自由な発想で、この世界にさまざまなラインを見いだす。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e哲学、生態学、気象学、人類学の境界を踏み超えて自在に歩き回る、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e人類学者インゴルドの驚くべき「線」の探求の旅。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e線を作りだすことは、人間になること──\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「たとえ意識されることがなかったとしても、道を歩いたことがある者、布を縫ったことがある者、動物を追いかけたことがある者、詩を朗読したことがある者、図を描いたり手紙を書いたりしたことがある者、──つまるところ、実際に生きている者であれば誰もがそれ〔「ライン学」〕に携わってきた。」（本書より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、わたしたち人間は誰もが、「ライン学」の研究者といえるのだ。\u003cbr\u003eそのように説くインゴルドは、本書において、歩くこと、織ること、観察すること、歌うこと、物語ること、描くこと、書くことといった、人間が紡ぎ出す文化の中にあるラインを見出しながら、「結び目をつくること」「天候にさらされること」「人間になること」という3つの枠組みを手がかりに、「ライン学（＝linealogy）」をさらに広い視点から考察していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、インゴルド自身が提唱する社会的生命論から、ベルクソン、ジェイムズ・ギブソンやメルロ゠ポンティ、ドゥルーズ゠ガタリ、そしてオルテガ・イ・ガセットの人間論やハンナ・アレントのリーダーシップ論、教育哲学者ヤン・マッシェラインを引き合いに出しながら、バクテリアの細胞と鞭毛、画家マティスの《ダンス》、タコとイソギンチャク、小説家イタロ・カルヴィーノの書く「結び目」、グレアム・ハーマンのオブジェクト指向存在論（OOO）、ロープの結び目と木の継ぎ目、さらには壁、山と摩天楼の差異、地面、知識へと関心を遷移させ、次いで風、つむじ風、渦巻き、風と歩行、足跡、天候を知覚することと世界、大気と雰囲気、空気、空、太陽の光、色、音とメロディにまで考察を広げ、さらには人間化することについて、人間形成、成長することと作ること、行なうことと経験すること、服従することと熟練すること、あいだにあるもの、中動態、調和といった思考に深化させていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e哲学、社会学、生態心理学、芸術学、考古学、建築学など多様な領域をクロスオーバーする人類学研究を精力的に展開するインゴルドによる、「ライン（線）の生態人類学」の決定的一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"My 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大貫菜穂／篠木涼／唄邦弘／福田安佐子／増田展大／松谷容作=共訳\u003cbr\u003e発売日：2019年2月26日\u003cbr\u003e本体価格：3,000+税\u003cbr\u003e判型：四六判・上製\u003cbr\u003e頁数：352頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1725-9\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eポストヒューマン理論入門の決定版！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e近年「思弁的実在論」と並んで盛んに論じられている〈ニュー・マテリアリズム〉の動向の震源地のひとつであり、ジュディス・バトラー以降のフェミニズム理論を牽引する世界的に著名な理論家、ロージ・ブライドッティの初邦訳書、待望の刊行。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「人新世」の時代において、そして、テクノロジーに媒介されたグローバル資本主義経済の時代において、人間たちはかつてと同じ「人間性」を保持しているとみなしうるのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひるがえって、「人新世」の時代においてかつての「人間性」を保持することが望みえないのだとすれば、どのような新たな「人間性」をアファーマティヴな（＝多様な他者に開かれた）ものとして思い描きうるのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつて理想として思い描かれた近代・西洋・白人・男性的な人間像と、\u003cbr\u003eそれを支えてきた旧来の人文主義と人間中心主義に異議を突きつけ、\u003cbr\u003eバイオテクノロジー、ロボット工学、軍事技術から、グローバル資本主義や環境問題にいたるまで「ポストヒューマン」の問題系について包括的に議論する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代における私たち人間の生について考察し、\u003cbr\u003e新しい人文学（ヒューマニティーズ）のかたちを描き出す\u003cbr\u003e幅広い射程を有する「ポストヒューマン」理論の最重要著作、待望の邦訳。\u003c\/p\u003e","brand":"My 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遊び心の哲学』\u003cbr\u003eミゲル・シカール=著｜松永伸司=訳\u003cbr\u003e発売日：2019年4月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,200円+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：236頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1801-0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eなぜ遊びが重要なのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eなぜわたしたちは遊びを必要としているのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eそもそも、遊びとはいったい何なのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e現代ゲームスタディーズの第一人者、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eミゲル・シカールによる\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e新時代の「遊び」の哲学、待望の翻訳！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e新しい切り口でゲームについて考え、ゲームという観点から新しい切り口でゲーム以外の物事について考える、ゲームスタディーズ入門〈Playful Thinking〉シリーズ、翻訳第１弾！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e遊びの単なるひとつの形式にすぎないゲームにのみ焦点をあててきた従来のゲームスタディーズに異議を突きつけ、物、空間、人間、人間関係など多様な事柄が関わる「遊びの生態系」全体の観点から遊びをとらえていくことの重要さを提示する。\u003cbr\u003e幅広い射程を有するコンピュータ時代の遊びのかたちを描き出す、ゲームスタディーズの新潮流となる必読書が満を持して登場。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eビデオゲーム、ボードゲームから、スポーツ、おもちゃ、遊び場、ユーザーインターフェイス、インタラクションデザイン、さらには、関係性の美学など現代の美術理論から考察する遊びの行為の美学、はたまた、1986年ワールドカップでのマラドーナの「世紀のゴール」、\u003ca href=\"https:\/\/www.youtube.com\/watch?v=dQw4w9WgXcQ\"\u003e アノニマスのハクティビスト活動*\u003c\/a\u003eなどから検討する政治的な遊びまで──\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eユニークで独創的な事例を膨大に織り込みながら、従来の遊戯論の伝統をアップデートし、ゲームスタディーズにカウンターをかける、遊び心満載の痛快な一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046056931639,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/81.jpg?v=1707897178"},{"product_id":"594","title":"男らしさの終焉","description":"\u003cp\u003e『男らしさの終焉』\u003cbr\u003eグレイソン・ペリー=著｜小磯洋光=訳\u003cbr\u003e発売日：2019年12月25日\u003cbr\u003e本体価格：2,000+税\u003cbr\u003e判型：B5判・並製\u003cbr\u003e頁数：208頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1830-0\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「男」に悩むすべての人へ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e男性が変われば世界全体をより良い場所にできるはず\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eターナー賞アーティストであり異性装者（トランスヴェスタイト）としても知られるグレイソン・ペリーが、新しい時代のジェンダーとしなやかな男性のあり方を模索する──\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書を読みながら、「男らしさ」ってなんなのかと考え、自分の頭の中に浮かんだ言葉でもっともしっくりときたのは「麻痺」だった。そういうことにしておくとか、気付かないふりをするとか、さすがにこれくらいイイだろとか、真剣に考えないように頭を麻痺させることで「力」を顕示する。\u003cspan\u003e（『ハーバーズ バザー』2020年3月号より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e――\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e武田砂鉄\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e（ライター）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e痛快、辛辣、そして真摯。「旧来型の男らしさを尊ぶ男たちは、架空の組織である男性省のトップから舌打ちされるのを恐れている」「男性性とは主に、ペニスをもつ人々にしつけられた感情の構成」という考え方に、なるほどねと膝を打ちました。\u003cbr\u003e――\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eジェーン・スー\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e（コラムニスト）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e英国生まれのアーティストであり、TVメディアでパーソナリティを務めるグレイソン・ペリーは、12歳の時に自分の男性性に疑問を抱き、やがて女性の服を着ることに魅力を感じるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e暴力的な継父など周囲の男性たちやジェンダーの縛りのせいで苦しんだ経験をもつグレイソン・ペリーは、男性の最大の敵は、男性自身だといいます。\u003cbr\u003e男性性の被害者は女性だけではありません。\u003cbr\u003e男性自身もまたジェンダーを演じることに駆り立てられている犠牲者といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大抵の男性はいい人で道理をわきまえています。\u003cbr\u003eしかし、乱暴な人間、レイピスト、犯罪者、殺人者、脱税者、汚職政治家、セックス中毒、ディナーで退屈な話をするのは、なぜ男性ばかりなのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界は絶えず変化しています。男性にも変化が必要です。\u003cbr\u003eマッチョで時代遅れの男らしさと距離を置き、それとは別の男らしさを受け入れることで、世界にポジティブな変化をもららすことができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では主に男性性が支配する四つのエリアについて言及しています。\u003cbr\u003e・権力（男性が世界を支配する様子）\u003cbr\u003e・パフォーマンス（男性の服装と振る舞い）\u003cbr\u003e・暴力（男性が犯罪や暴力に手を出す様子）\u003cbr\u003e・感情（男性の感情）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレイソン・ペリーは、人種、階級、性別、セクシュアリティ、経済学、人類学、社会学、および心理学など、さまざまな分野を横断しながら、冷静な（時には風刺を交えて）分析をしています。そして、本書の最後に、男性向けの未来のマニフェストを提示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e《男性の権利》\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e傷ついていい権利\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e弱くなる権利\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e間違える権利\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e直感で動く権利\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eわからないと言える権利\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e気まぐれでいい権利\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e柔軟でいる権利\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこれらを恥ずかしがらない権利\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e社会で規範とされている男性像、男らしさの固定観念から自由になるために。\u003cbr\u003e世界を少し違った形で見るために。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれからのジェンダー論、ついに刊行。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046058045751,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/149.jpg?v=1707982491"},{"product_id":"623","title":"イラストで学ぶジェンダーのはなし みんなと自分を理解するためのガイドブック","description":"\u003cp\u003e『イラストで学ぶジェンダーのはなし みんなと自分を理解するためのガイドブック』\u003cbr\u003eアイリス・ゴットリーブ=イラスト・文｜野中モモ=訳\u003cbr\u003e発売日：2021年3月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,000+税\u003cbr\u003e判型：A5判・並製\u003cbr\u003e頁数：210頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2022-8\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eジェンダーの複雑さに向き合うために\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eこれからの時代の「当たり前」を身につけるための\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e新しいガイドブック！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの本に出逢えて良かった。\u003cbr\u003eいつかもし、私が子どもを授かれたら、\u003cbr\u003e一緒に読んでみたいと思います。\u003cbr\u003e──西原さつき（俳優／ドラマ『女子的生活』出演・演技指導／映画『ミッドナイトスワン』脚本監修）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e私たちは多様な人々とさまざまな知見を共有し、ともに生きる時代に立っています。\u003cbr\u003eしかし実際は人種や性別などに基づく差別や偏見は無くなっておらず、いたる所で日常に悪影響をもたらしています。\u003cbr\u003e本当のところ、私たちはそうした「自分とは違う」人たちのことを、そして自分自身のことをどこまで知っているのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書ではクィア作家でアーティスト、そしてノンバイナリー（性別二元論に収まらないジェンダー）を自認する著者が、歴史、科学、社会学的な事象を通じつつ、実体験を交えながらジェンダーにかかわる様々なトピックについて丁寧に解説していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジェンダーをめぐる基本用語集とその解説、歴史的な出来事や事件、世界に大きな影響をもたらした人々の逸話、人間以外の動物における「性」のはなし、さらには著者自身による乳房切除手術の経験談まで。毎日のように変化を続けるジェンダーと世界との関係を学ぶために、本書は多くの方にとって最良の入り口となるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年話題のSDGs（持続可能な開発目標）では、ジェンダー平等の実現や、人や国の不平等をなくすことが国際目標として定められています。本書にはそれを最良のかたちで実現するために、これからの時代を生きる私たちがぜったいに知っておかなければならない知識が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他者について学び、自分がどう生きたいかを考えるための一歩を、本書をきっかけに踏み出していただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046061650231,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/34.jpg?v=1707887403"},{"product_id":"637","title":"インターネットは言葉をどう変えたか デジタル時代の〈言語〉地図","description":"\u003cp\u003e『インターネットは言葉をどう変えたか デジタル時代の〈言語〉地図』\u003cbr\u003eグレッチェン・マカロック=著｜千葉敏生=訳\u003cbr\u003e発売日：2021年9月25日\u003cbr\u003e本体価格：2,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：400頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2028-0\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e顔文字、絵文字、アスキーアート、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eスラング、ミーム……\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e気鋭の〈インターネット言語学者〉が\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e軽妙な語り口で紡ぐ、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e言葉とコミュニケーションの現在地！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e本書は気鋭の〈インターネット言語学者〉が鋭い分析をユーモラスに語った、デジタル時代の新たな言語学への情熱あふれたガイドブックである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大文字の“LOL”が小文字の“lol”になる過程でどう定義や意味が変化したか、日本で生まれた絵文字がなぜ世界で市民権を得たのか、年代によって句読点の使い方が違うのはなぜか、オンライン上での会話で語尾を伸ばすのはどうしてか（「はい〜」「よろしくー」）……など、SNSやチャットなどで使われる、一見無秩序でカオティックな言葉の中にあるパターンや一定のルールをひも解き、人間の言語全般についての理解を深めていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、手紙や印刷機、電話といったインターネット以前のメディアが言葉に与えた影響、方言などの共同体特有の言語とネットワークの関係、スペルチェックなどのソフトウェアがもたらす言葉の変容など、進化しつづけるテクノロジーと言語の変化との関連をさまざまな角度から紹介。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言語は人類にとって最も壮大なオープンソース・プロジェクトであり、インターネットはその言語に急速かつ興味深い方法で変化をもたらしている。オンラインコミュニティ上でおこなわれる会話は、次々に新しいスラングや専門用語を生み出し、目まぐるしいスピードで広まっていく。「弱いつながり」を多く生み出すことで言語の変化を早め、それがハッシュタグや面白動画がバズる現象にもつながっていると著者は述べる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言葉とコミュニケーションの変容を見つめ、言語が持つしなやかな強さと柔軟さ、そしてなによりも言葉というものの面白さと興味深さを実感できる、革新的で希望にあふれた一冊！\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046063550775,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/35.jpg?v=1707887452"},{"product_id":"642","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】転んでもいい主義のあゆみ 日本のプラグマティズム入門","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『転んでもいい主義のあゆみ 日本のプラグマティズム入門』\u003cbr\u003e荒木優太＝著\u003cbr\u003e発売日：2021年11月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,000+税\u003cbr\u003e判型：四六判・仮フランス装\u003cbr\u003e頁数：248頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2110-2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「ふわふわ」を正し、じたばたしながら、「くよくよ」を守れ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eポジティブになれない日本人のための試行錯誤論、ここに見参!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e在野研究者・荒木優太が日本のプラグマティズム受容史を探索しながら「転んでもいい主義」をガイドする、待望の新刊！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e試行錯誤は人間の最大の武器であるはずなのに、\u003cbr\u003e今の日本には「可謬主義＝転んでもいい主義」が足りない──！\u003cbr\u003e「失敗すること」を日本人はどう考えてきたのか？\u003cbr\u003e異様に前向きなアメリカ文化によって開拓されたプラグマティズム思想が日本でどのように受容されてきたのか（されてこなかったのか）、その歴史をたどりながら人間の生の営みのその根本へと手探りで進んでいく。\u003cbr\u003e人生はクソゲー。だけど「七転び八起き」で生きていく勇気がわいてくる、\u003cbr\u003e「八回目に起き上がるための」日本式プラグマティズム入門書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプラグマティズムって……なに？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・間違ってもいいんだよ、人間だもの。\u003cbr\u003e・習うより慣れろ。\u003cbr\u003e・やってみなくっちゃ分からない！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e……だいたいこんな感じのやつ。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046064140599,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/170.jpg?v=1707984502"},{"product_id":"655","title":"翻訳のスキャンダル 差異の倫理にむけて","description":"\u003cp\u003e『翻訳のスキャンダル 差異の倫理にむけて』\u003cbr\u003eローレンス・ヴェヌティ＝著｜秋草俊一郎／柳田麻里＝訳\u003cbr\u003e発売日：2022年5月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,600+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：408頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2106-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「よい翻訳」とはなにか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e翻訳研究（トランスレーション・スタディーズ）の第一人者による代表的著作にして古典、待望の邦訳！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e差異を見つめ、よく読み、よく訳すための必読書。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e翻訳がなぜスキャンダラスなのか──それは世界の文化、政治、経済を覆う不平等を暴いてしまうからだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の著者、ローレンス・ヴェヌティは、翻訳研究の第一人者のひとりである。\u003cbr\u003eヴェヌティは言う──現今翻訳が置かれている状況こそ、スキャンダルなのだ。\u003cbr\u003e企業や政府、宗教団体、出版社などは、いまや翻訳なしには成り立たない。\u003cbr\u003eだがそれゆえに、翻訳に着目することで、それらが暗黙の裡に依拠する不均衡が暴かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e聖書、ホメロスの詩、プラトンの議論、ウィトゲンシュタインの理論、日本や西アフリカの小説、広告、ビジネス・ジャーナリズム……\u003cbr\u003e多様な分野の事例を通じて、複雑でデリケートな諸問題が追及される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世の主流の価値観におもねる「同化」的圧力に抗して、マイノリティの声に耳を傾け、多様性を擁護する「異化」的翻訳を提唱する本書こそ、グローバル時代を生きるために必読の書である。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046066434359,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/156.jpg?v=1707983771"},{"product_id":"656","title":"だから私はここにいる 世界を変えた女性たちのスピーチ","description":"\u003cp\u003e『だから私はここにいる 世界を変えた女性たちのスピーチ』\u003cbr\u003eアンナ・ラッセル＝著 カミラ・ピニェイロ=絵｜堀越英美＝訳\u003cbr\u003e発売日：2022年5月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,000+税\u003cbr\u003e判型：A5判変形・並製\u003cbr\u003e頁数：184頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2023-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e心を揺さぶる声に触れ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eその一歩を踏み出そう\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e性差だけでなく人種、民族、宗教、障害の壁も乗り越え\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e多様な分野で権利と尊厳のために声を上げてきた\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e女性たち54人の力強い言葉を味わうアンソロジー\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には主に女性の権利を求める闘いが始まった1830年代から現代までのさまざまな女性によるスピーチ54本が収録されており、女性によってもたらされた変革の歴史を“言葉”という入り口から簡潔にたどることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e急進的な女性限定組織「女性社会政治同盟（WSPU）」のリーダーであるエメリン・パンクハーストの「自由か死か」演説（1913年）、世界で初めてノーベル賞を2度受賞した人物となったマリー・キュリーのノーベル賞受賞講演（1911年）、政治における子育てについて語るミシェル・オバマ（2016年）、ブラック・ライブス・マター共同創設者のアリシア・ガーザの「黒人女性に捧げる詩」（2017年）など、本書に集められた言葉はどれもが刺激に満ち感動的なものばかりで、読む者に力を与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家のヴァージニア・ウルフは仕事と女性をテーマにした講演「女性にとっての職業」（1931年）で、女性が無意識のうちに自己検閲してしまう習性について考察し、女性初の欧州議会議長に選出された政治家のシモーヌ・ヴェイユは、ほとんど男性しかいない議会で、雄弁かつ共感的にフランスでの中絶合法化を訴えました（1974年）。また映画『ハリー・ポッター』でハーマイオニー・グレンジャーを演じた俳優・活動家のエマ・ワトソンは「He For She」キャンペーンの立ち上げを発表したスピーチ（2014年）のなかで男女平等の話題に男性の関わりを増やすべく、あらゆるジェンダーの人々による包括的な運動への参加を呼びかけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヒロインでも聖人でもない実在の人物による54のスピーチはどれもウィットに富んで説得力があり、人柄が感じられ、強い信念に貫かれた情熱的なものばかり。そして「女性はどのようにあるべきか」という問題を私たちに投げかけています。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046066794807,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/19.jpg?v=1707874074"},{"product_id":"662","title":"アフロフューチャリズム ブラック・カルチャーと未来の想像力","description":"\u003cp\u003e『アフロフューチャリズム ブラック・カルチャーと未来の想像力』\u003cbr\u003eイターシャ・L・ウォマック=著｜押野素子=訳\u003cbr\u003e発売日：2022年8月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,400+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：272頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2029-7\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eブラックカルチャーのミッシング・ピース!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eサン・ラー、オクテイヴィア・E・バトラー、ジョージ・クリントン、マイルス・デイヴィス、ジャネール・モネイ、サミュエル・R・ディレイニー、ニヨータ・ウフーラ（「スター・トレック」）、ブラックパンサー（マーベル）……\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e彼／彼女たちが夢見た宇宙、切り開いた未来とはなにか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e文学、音楽、映画、美術、コミックス、あらゆる表現を横断し、フェミニズム、社会運動を駆り立てたＳＦ的想像力とテクノロジーの精神史\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003eテクノロジー、未来、宇宙と黒人文化が結びついたムーヴメント「アフロフューチャリズム」。1992年に批評家、マーク・デリーによって名づけられたこの概念は、現在もなお映画・小説・音楽などのポピュラー・カルチャーのなかに見出すことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたとえば『マトリックス』、『スタートレック』、『スペース・イズ・ザ・プレイス』といった映像作品、サン・ラー、ジョージ・クリントン、リー・スクラッチ・ペリー、マイルス・デイヴィス、ジャネール・モネイ、フライング・ロータスなどが実践している音楽、オクテイヴィア・E・バトラー、サミュエル・R・ディレイニー、ンネディ・オコラフォー、N・K・ジェミシンらが記した小説など、さまざまなジャンルにおいて黒人文化と未来的表象が結びついたアフロフューチャリズム的表現はおこなわれており、あらゆる表現を横断する大きな思想・ムーヴメントといえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者のイターシャ・L・ウォマックは映画・音楽・小説・美術・コミックスなどの実例と、当事者たちへのインタビューから、アフロフューチャリズムは「想像力、テクノロジー、未来、解放の交差点」であり、「SF、歴史小説、思弁小説〈スペキュレイティブ・フィクション〉、ファンタジー、アフリカ中心主義〈アフロセントリシティ〉、マジックリアリズムといった要素を非西洋的な思想と結びつける」思想だと定義づけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、本書ではアフロフューチャリズムは表現の分野に限られたものではなく、フェミニズムや社会運動、あるいは個人の生き方にも影響を及ぼす、現実を変革する思想であることにも触れています。単なる文化的な潮流としてだけではなく、そこに通底する想像力の萌芽が、彼／彼女たちを突き動かし、過去を乗り越え、未来を書き換える思想としての広がりを見せているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人種、民族、社会による制限を打破し、個人が自分らしくあるために力を与え、自由を得るための思想「アフロフューチャリズム」。日本ではじめて網羅的にこの思想を解説した、今後参照されるべき古典です。\u003c\/p\u003e","brand":"My 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webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eなぜ、「怖い」のに「見たい」のか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eなぜ、存在しないものを怖がるのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eここから、ホラーの哲学は始まった。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eホラーの哲学を初めて理論化した革新的著作が、待望の邦訳！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e分析美学の第一人者であり、映画・大衆芸術（マス・アート）研究の分野でも活躍するノエル・キャロルによる、ホラーの哲学の初めての体系的著作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『フランケンシュタイン』『ジキル博士とハイド氏』『ドラキュラ』『エクソシスト』『オーメン』『エイリアン』、さらにはH・P・ラヴクラフト、スティーヴン・キング、クライヴ・バーカー、シャーリイ・ジャクスンなど……\u003cbr\u003e本書では、古典的名作から現代のヒット作品、さらには無名のB級作品まで、膨大な作品群を縦横無尽に取り上げながら、ホラーとは何か、その本質や定義、物語構造とプロット分析、ホラーの魅力、さらにはホラーモンスターの作り方についてなどを論じる。\u003cbr\u003eそして、哲学的な観点から、存在しないとわかっているものをなぜ怖がってしまうのか（フィクションのパラドックス）、また、恐怖を与えるホラー作品をなぜわざわざ求めるのか（ホラーのパラドックス）について考察する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吸血鬼、ゾンビ、人狼、悪魔憑きの子ども、人造人間、スペースモンスター、幽霊、その他の名もなき怪物たちが、なぜわたしたちの心を摑んで離さないのか。\u003cbr\u003eフィクションの哲学、感情の哲学、ポピュラーカルチャー批評を駆使して、その不思議と魅力の解明に挑む！\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046067876151,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/83.jpg?v=1707897278"},{"product_id":"671","title":"崇高のリミナリティ","description":"\u003cp\u003e『崇高のリミナリティ』\u003cbr\u003e星野太＝著\u003cbr\u003e発売日：2022年12月24日\u003cbr\u003e本体価格：2,600+税\u003cbr\u003e判型：四六判変形・仮フランス装\u003cbr\u003e頁数：300頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2035-8\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「超越的なもの」から「水平的なもの」へ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e崇高な（sublime）ものから閾的な（subliminal）ものへ、そして境界的な（liminal）ものへ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e現代思想、美術、文学、批評理論……「崇高」という美学の一大テーマを日常に開き、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e現代美学のエッセンスをつかむための思索と対話。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e池田剛介、岡本源太、塩津青夏、佐藤雄一、松浦寿輝との対話、崇高をめぐるブックガイドを所収。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e本書は、美や芸術をめぐる思想においてとりわけ重要な位置に置かれてきた「崇高」というテーマを、その美学の問題圏においてのみならず言語や倫理、政治をはじめとする諸問題にも目を向けながら、それがいかに今日的な意義を担いうるかを検討していく実践の書である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代から現代までのおよそ2000年あまりに及ぶ崇高の概念の主要な論点の整理と、現代的な「崇高の美学」の複数の可能性を提示する\u003cb\u003e10の断章からなる序論、\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e池田剛介（美術作家）、岡本源太（美学者・哲学者）、塩津青夏（美術史家・学芸員）、佐藤雄一（詩人）、松浦寿輝（詩人・仏文学者）との5つの対談、\u003cbr\u003e古典、美術、研究書、文学・批評理論、現代思想の分類のもとに、さらに崇高の概念を学ぶための50冊のブックガイドを所収。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「崇高」という美学の一大テーマを日常に開き、その今日的な可能性の検討を実践した、現代美学のエッセンスをつかむための新しい定番となる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカバー写真：池田亮司《spectra》\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046068531511,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/120.jpg?v=1707980950"},{"product_id":"675","title":"メディア地質学 ごみ・鉱物・テクノロジーから人新世のメディア環境を考える","description":"\u003cp\u003e『メディア地質学 ごみ・鉱物・テクノロジーから人新世のメディア環境を考える』\u003cbr\u003eユッシ・パリッカ＝著｜太田純貴＝訳\u003cbr\u003e発売日：2023年2月3日\u003cbr\u003e本体価格：3,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：352頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1929-1\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e人類は石油を掘り\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eスマホは化石になる──\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e物質という視点や長大な時間から現代のメディア状況を捉え直す、気鋭の研究者によるハードでドライなメディア文化論。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eポストヒューマンや新しい唯物論にも接続する\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eパースペクティヴから”傍若無人な人新世（Anthrobscene）”を看破する──\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気候変動に直面し、電子廃棄物の山が築かれ、マイクロプラスチックが地球規模で循環する時代、複雑な環境に取り巻かれた現代のメディア文化を十分に理解するために必要なこととはなんだろうか？　それは発展的で単線的な歴史観や人間という尺度に則ってきた従来のメディア論ではなく、メディアをそれに先行する物質的現実（地球の歴史、地層、鉱物、そしてエネルギーなど）から捉える視点である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では人間的なスケールから逸脱する巨視的・微視的な時空間からメディアテクノロジーの物質性を読み解くことで、メディア文化・地球・人間を貫く奇妙な関係を浮かび上がらせる。化石や元素といった地球由来の要素を利用したテクノロジーは、陳腐化してごみとなり、やがて地球へと回帰し、新たな「地球」を形づくっていく……その途上にある「今」をどのように考えられるのか──。本書はメディアテクノロジーを条件として「現在」に圧縮される過去と未来、そして迫り来る新たな「人間」と「自然」を探究する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメディア研究の若き旗手の一人である著者による、人新世のためのメディア論に必須の一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046069154103,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/89.jpg?v=1707897573"},{"product_id":"686","title":"【オンラインショップ限定カバー】庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵","description":"\u003cp\u003e【お知らせ】\u003cbr\u003e本書のフィールドワークの舞台となった\u003ca href=\"https:\/\/www.tanba-ajisaidera.com\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e京都福知山の観音寺\u003c\/a\u003eの紫陽花（あじさい）の写真をあしらった限定カバーが誕生しました。\u003cbr\u003e※通常版のカバーの上から限定版カバーを巻いた形でお届けします。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e7月上旬から発送開始します。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵』\u003cbr\u003e山内朋樹＝著\u003cbr\u003e発売日：2023年8月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,600+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：384頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2300-7\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「紀伊國屋じんぶん大賞2024　読者と選ぶ人文書ベスト30」第6位！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e徹底的に庭を見よ！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e作庭現場のフィールドワークから、庭の造形を考え、庭師の生態を観察し、庭のなりたちを記述していく、新感覚の庭園論がここに誕生！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e庭師であり美学者でもあるというユニークなバックグラウンドを持つ注目の研究者・山内朋樹の待望の初単著。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e庭を見るとき、わたしたちはなにを見ているのか？\u003cbr\u003e庭をつくるとき、庭師たちはなにをしているのか？\u003cbr\u003eそもそも、庭のかたちはなぜこうなっているのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は庭師であり美学研究者でもある山内朋樹が、\u003cbr\u003e京都福知山の観音寺を訪ね、その大聖院庭園作庭工事のフィールドワークをもとに、庭のつくられ方を記録した「令和・作庭記」である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e庭について、石組について、植栽について、空間について、流れについて、部分と全体について……\u003cbr\u003e制作のプロセスを徹底的に観察するとともに、その造形（かたち・構造）の論理を分析し、「制作されるもの」と「制作するもの」の間に起きていることを思考する。ミクロの視点で時間軸を引き伸ばしながら、かたちが生まれるその瞬間を丹念に解読していく、他に類を見ない新しい「制作論」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書を読んだ後には、これまで見ていた庭や、木々や、石や、そして景色の見え方が変わって見える！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e千葉雅也氏（哲学者・作家）推薦！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e庭の見方をガラリと変えてくれる画期的な庭園論であり、すごく応用の利く本だと思う。「ひとつ石を置き、もうひとつをどう置くか」というのは、絵画の話でもあるし、音楽でも料理でも、会話術でもビジネス術でもあるからだ。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046071218487,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/gentei_cover_04.jpg?v=1719291388"},{"product_id":"687","title":"数の値打ち グローバル情報化時代に日本文学を読む","description":"\u003cp\u003e『数の値打ち グローバル情報化時代に日本文学を読む』\u003cbr\u003eホイト・ロング＝著 | 秋草俊一郎／今井亮一／坪野圭介＝訳\u003cbr\u003e発売日：2023年8月26日\u003cbr\u003e本体価格：4,000+税\u003cbr\u003e判型：A5判・上製\u003cbr\u003e頁数：416頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2130-0\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「機械で読む」ことで何ができるのか？　\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eデジタル・ヒューマニティーズ×日本文学研究から\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e生まれた驚くべき成果。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eデジタル時代の文学リテラシーがこの一冊で\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eつかめる、最前線の研究をいち早く翻訳！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e数字と文学のあいだの概念上の分断を超えて、批評理論と統計学・計量的読解を融合した新たなアプローチから、 言語やテキストにひそむ人間の認識の問題にせまり、日本文学の読み直しを通して世界文学へと接続する。\u003cbr\u003eデータ・サイエンスの影響をうけた北米発の〈デジタル・ヒューマニティーズ〉の手法をつまびらかにする入門書にして、文学研究に量的革命を巻きおこす挑戦の書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデジタル情報化とAI革命が猛スピードで進行しつつある現在、人文学においてもデジタル技術を研究に用いた〈デジタル・ヒューマニティーズ〉が注目されている。文学研究における〈デジタル・ヒューマニティーズ〉は北米で独自の発展をとげ、膨大なデータをコンピュータで処理し、ジャンルや文体といった大きな対象にアプローチする手法が確立されつつある。 日本文学に対して初めて本格的にこの手法を適用した本書は、夏目漱石の文学論にさかのぼりながら日本におけるデジタル思考の文芸史を概観し、青空文庫を例にテキストのアーカイヴとサンプルの意味を分析する。さらに「私小説」というジャンルの謎や、ジェイムズ・ジョイスで広く知られる「意識の流れ」の技法と日本の近代文学の関係、そして大日本帝国の時代の日本語小説における人種の表象がどのような記述によって生み出されてきたのかを、テクノロジーを駆使して膨大なテキストを解析することで明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数字で文学を読み解き、文学研究における数字の値打ちを吟味する、グローバル情報化時代の文学研究を実践する必読の一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e————————————————————————————————-\u003cbr\u003e日本文学者・翻訳家　カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eマイケル・エメリック氏推薦！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e明晰かつ雄弁で、主張には細心の注意が払われた『数の値打ち』は文学研究へのコンピュータ・アプローチの歴史と現況をめぐる魅力的な案内であり、ケース・スタディそれ自体も豊富かつ説得的、しばしば驚きである。この本を長年待ち望んでいたのは私ひとりではないはずだ。\u003cbr\u003e————————————————————————————————-\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48046071284023,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/132.jpg?v=1707981652"},{"product_id":"693","title":"〈ツイッター〉にとって美とはなにか SNS以後に「書く」ということ","description":"\u003cp\u003e『〈ツイッター〉にとって美とはなにか SNS以後に「書く」ということ』\u003cbr\u003e大谷能生= 著\u003cbr\u003e発売日：2023年11月25日\u003cbr\u003e本体価格：2,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：344頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-2310-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eなぜ「書くこと」が〈わたしたち〉を隔て\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e〈わたし〉を引き裂くのか？\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eインターネット環境とデジタル・デバイスの\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e発達によって\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「書くこと」と「話すこと」が\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e限りなく近接する現代の状況を\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e哲学・日本語学・批評・文学・美学の知見から\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e縦横無尽に論じる\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e「Twitter」時代の終焉に捧ぐ、\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e大スケール言語文化論！\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003eなぜ声をそのまま文字にできないのか？\u003cbr\u003eなぜ炎上は起きてしまうのか？\u003cbr\u003eなぜSNSで熟議は生まれないのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその答えを探るために、本書が議論の礎とするのが、「書くこと」と「話すこと」とのあいだに鋭い対立を見出した吉本隆明の『言語にとって美とはなにか』である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一部では、吉本の主張に沿って、書くことは言葉の〈自己表出〉性と〈指示表出〉性とのあいだで自身を引き裂かれる「疎外された労働（カール・マルクス）」であることが確認される。ほかにも、日本語詩のリズムについて論じた菅谷規矩雄、言語活動の成立条件として〈主体〉〈場面〉〈素材〉を挙げた時枝誠記、「書くこと」による精神の発展史を記述したＧ・Ｗ・Ｆ・ヘーゲル、〈かつてあった〉ものとして写真を論じたロラン・バルトらが言及され、本書における重要な論点が提示される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二部では、写真・映像文化の黎明期における西洋の言語活動を、様々な「指示表出」と「自己表出」のアレンジメントの表れとして分析する。「指示表出」の体系を転倒させる遊戯を試みたルイス・キャロルに対して、「自己表出」の無軌道な噴出としての「犯罪」を描いたコナン・ドイル。シャルル・ボードレールが称揚した「現代性」を体現するかのようなギュスターヴ・クールベやエドワール・マネの絵画。ジャン゠リュック・ゴダールが主張したように、「イメージ」と「言葉」を巡る権力配置の問い直しの可能性を秘めたサイレント映画。映画的視覚による「観察」を小説に書き留めたフランツ・カフカ、「サイレントからトーキーへの移行」を自身の思想に反映させたルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン……それら西洋の文化圏を根底で規定する「音声中心主義」について、ジャック・デリダ、Ｊ・Ｌ・オースティンを参照しつつ論じる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三部では、現代的な日本語が定礎された時代の日本の作家たちについて考察する。『文学論』で普遍的な「言語活動」の枠組みを提示しようとした夏目漱石、それに対をなすかのように「口誦文学」の伝統を更新しようとした正岡子規、「ローマ字日記」によって都市を描写しようとした石川啄木、そして『古事記』を「天皇の声」を記録したものとして捉えた本居宣長にまで遡り、その『古事記伝』について論じた小林秀雄の「近代性」について、橋本治を参照しつつ考察する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四部では、前述された論点から、「『書く』ことと『話す』ことが軋みの音をあげながら交錯する」場としてのツイッターを分析する。SNSと「熟議」の関係について論じるキャス・サンスティーンの議論や、トランプ現象、米議事堂襲撃事件などが言及される。そして、吉本の述べる〈大衆〉を「「書く」ということに携わらない人々」として捉え、「SNSで投稿する人々」に適用することによって、その概念の現在性を明らかにする。\u003c\/p\u003e","brand":"My 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charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cstrong\u003e幻の名著、堂々復刊!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、１９９７年に発売された『横井軍平ゲーム館』（アスキー）の改訂復刻版です。\u003cbr\u003e親本に忠実ながら、現在において横井軍平の仕事をあらためて読み解くために、編集部による注を加え、年表をリニューアル。図版も撮り下ろしてふんだんにあしらっています。また、あらたに牧野氏による序文と、ブルボン小林氏による解説を加えました。「枯れた技術の水平思考」で知られる、ゲーム＆ウオッチ、ゲームボーイを生んだ、ゲームの開発者として知らない人はいない横井軍平の創作のアイデアを、いまこそよみがえらせる時がきているのではないでしょうか。\u003cbr\u003e■ブルボン小林氏による解説付。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【推薦】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「読めばよむほど一機増えます！」\u003cbr\u003e──ピエール瀧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「尊敬すべき“リア充”がここにいる」\u003cbr\u003e──ブルボン小林\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実はこの「枯れた技術の水平思考」は、日本の産業界が強かったときのお家芸だった（…）独創などという立派なものでなくてもいい。ちょっとしたアイデアを実行に移してみる。そんな「やってみよう感覚」が失なわれているのではないか。「枯れた技術の水平思考」にはそんなヒントがたくさん埋もれている。\u003cbr\u003e──牧野武文（「はじめに」より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「思考」なくして（枯れた）技術も活きないということが、大ヒットしてきた（説得力に満ちた）実例とともに語られる。（…）本書がモノ作りをする多くの人に愛されたというのがよく分かる。\u003cbr\u003e──ブルボン小林（「解説」より）\u003cbr\u003e対談：三田格×小野田雄×Chee　（司会・構成　taxim）\u003c\/p\u003e","brand":"My 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クリエイティブ・コモンズによる創造の循環』\u003cbr\u003eドミニク・チェン＝著\u003cbr\u003e発売日：2012年5月25日\u003cbr\u003e本体価格：2,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：312頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1174-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「何かを作り出して表現するとき、私たちは一人ではなく、作品の継承を通して連帯している」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e＜継承＞と＜リスペクト＞による創造の共有こそが、新たな情報を切り開く。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e創造的活動に携わる全ての人に捧げる、自由な文化（フリーカルチャー）の本当の意義。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「情報社会の未来を考えるうえで“知らない”では済まされない基礎教養が本書に詰まっている」──津田大介\u0026gt;（ジャーナリスト）\u003cbr\u003e「本書はフリーカルチャーの発展的な議論に必ずや貢献するだろう」──ローレンス・レッシグ氏\u0026gt;（クリエイティブ・コモンズ創始者）\u003cbr\u003e「テクノロジーとアート、ビジネスとフリーカルチャーの運動の接続の結果。とてもエキサイティングだ」──伊藤穣一氏\u0026gt;（MITメディアラボ所長）\u003cbr\u003e文化をオープンにして循環させるフリーカルチャーの戦略で、世界は大きく変わる！　なぜ今クリエーションやビジネスは、フリーカルチャーと密接に関わっているのか？　本書は、ポスト・インターネット時代における創造性のあり方と社会発展のためのヒントをわかりやすく解説した、フリーカルチャーがわかる／参加する／つくりだすためのガイドブックです。\u003cbr\u003e現代の著作権法の問題点や、クリエイティブ・コモンズ、オープン文化の多様な論点、オープンソースの系譜などを簡潔に整理した、混沌とする現代情報社会の中で新しい秩序を作り出すための画期的フリーカルチャー入門書の登場！\u003c\/p\u003e","brand":"My 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ユースカルチャーがいかにして新しい資本主義をつくったか』\u003cbr\u003eマット・メイソン＝著｜玉川千絵子／八田真行／鈴木沓子／鳴戸麻子＝訳\u003cbr\u003e発売日：2012年7月23日\u003cbr\u003e本体価格：2,600+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：424頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1288-9\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e既成概念を揺さぶれ！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eアイデアを凝らした自由な精神で神出鬼没に跳梁する、イノベーションの主役＝“海賊”たちの物語。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e既存のメディア形式を操って、オープン＆リミックスさせる海賊の戦略で、社会に変化をつくり出す！\u003cbr\u003eソフトウェア、音楽、ゲーム、広告、ファッション、映画、デザイン……多くの産業に影響を与え、常に新しい変化をもたらす海賊たち。著作権侵害や、海賊行為という「違法行為のグレーゾーン」を拡張して進化し続ける彼らは、戦うべき脅威なのか、それとも学ぶべきイノベーターなのか？\u003cbr\u003e若者文化の新しい価値感と挑戦、DIYの智慧、自由な創造性に焦点をあてた、新時代のクリエイティヴ啓蒙書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの物語に登場する主な海賊たち\u003cbr\u003eホームブリュー・コンピュータ・クラブ、スティーブ・ジョブズ＆スティーブ・ウォズニアック（アップル創業者）、リーナス・トーバルズ（LINUX開発者）、ジミー・ウェールズ（ウィキペディア創業者）、ショーン・ファニング（ナップスター創業者）、アンディ・ウォーホール、マルコム・マクラーレン、ヴィヴィアン・ウェストウッド、リチャード・ヘル、デヴィット・マンキューソ、ジェイ・Z、ラッセル・シモンズ、パブリック・エネミー、50セント、ファレル・ウィリアムス（ネプチューンズ）、TAKI 183、RAMM:ELL:ZEE、マーク・エコー、NIGO®、デイモンド・ジョン（FUBU創業者）、ドヴ・チャーニー（アメリカン・アパレル創業者）、リチャード・ラッセル（XLレコーディングス創業者）、デューク・リード、リー“スクラッチ”ペリー、キング・タビー、トム・モールトン、クール・ハーク、アフリカ・バンバータ、デンジャー・マウス……\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053578957111,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/259.jpg?v=1708927786"},{"product_id":"404","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】のめりこませる技術 誰が物語を操るのか","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『のめりこませる技術 誰が物語を操るのか』\u003cbr\u003eフランク・ローズ＝著｜島内哲朗＝訳\u003cbr\u003e発売日：2012年12月24日\u003cbr\u003e本体価格：2,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：440頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1205-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eメディアの作り手は、今後いかに消費者を「のめりこませる」ことができるのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画、TV、広告、本、ゲーム、ネット、マーケティング……メディアによるストーリーテリングの方法は、デジタル技術の普及により、大きく変わった。\u003cbr\u003e受け手は物語に参加し、自ら物語を語りはじめ、作品の中に役割を得ていっそう夢中になり、やがて、抜けられないほど深くのめりこむ。\u003cbr\u003eそんな世界を創出するために、アメリカのエンタテインメント業界や広告業界は、どのような戦略をとってきたのか。また、これからどのような戦略が有効であるか。『アバター』『スター・ウォーズ』『ダークナイト』『シムピープル』『メタルギアソリッド』「Nike+」などからディズニー帝国まで、数々の作品を例に“物語”の力に迫る。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053579350327,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/241.jpg?v=1708593541"},{"product_id":"418","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】FABに何が可能か 「つくりながら生きる」21世紀の野生の思考","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『FABに何が可能か 「つくりながら生きる」21世紀の野生の思考』\u003cbr\u003e田中浩也／門田和雄＝編著\u003cbr\u003e発売日：2013年8月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：328頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1304-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tit webfont\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e分野と国境を越えていく、\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「グローカル」なものづくりの未来。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e個人製造業時代の幕開けを告げる「FabLab（ファブラボ）」ムーブメント。「Make」という文化的運動、「メイカーズ革命」としての産業的運動と絡みあいながら、3Dプリンタ等の新しい機材の話題性とともに、たちまち広く浸透してきました。\u003cbr\u003e空前の「ものづくり」ブームのなか、「ものづくりとつながり（＝FAB）」で生まれる新しい社会と世界の可能性を提示するために、実際に日本各地でのファブラボ開設や、研究リサーチ等の実践と活動を行なう執筆者陣が、それぞれの立場からの実感に紐づいた「プロジェクト」と「ストーリー」を紡ぎ、問題提起を試みたのが本書です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちの生活を変えようとしている「ものづくりの新時代」のマインドである「FAB」の概念とは一体何か、そしてその可能性はどこにあるのか？　「地域社会」「グローバル＋ローカル」「循環社会」「職業」「経済」「産業」「教育」「芸術」といった多様な視点と異質な要素の混淆から、今こそ考えるべき「つくりながら生きる」ことの本来の姿を提示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「パーソナルなデジタル・ファブリケーション」の先を行く、「ソーシャルファブリケーション（社会的なものづくり）」を提示し、ファブラボが「社会運動」として持続していくために何が必要か、「FAB」に何が可能かという新しい価値を提案する一冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053579776311,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/365.jpg?v=1709014416"},{"product_id":"437","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】視覚文化「超」講義","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『視覚文化「超」講義』\u003cbr\u003e石岡良治＝著\u003cbr\u003e発売日：2014年6月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,100+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：336頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1430-2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e映画、ゲーム、アニメ、PV、アート、CG、マンガ…\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eハイカルチャー／ポップカルチャーの枠組みを超えて視覚文化を語る！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e 紀伊國屋じんぶん大賞2015 第２位！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e文化のめまぐるしい速度変化にどのように対応すればよいのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e動画以降の世紀を生きるための、ポピュラー文化のタイム・トラベル。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e國分功一郎×石岡良治による巻末特別対談を収録！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053580398903,"sku":null,"price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/216.jpg?v=1708589067"},{"product_id":"547","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】混血列島論　ポスト民俗学の試み","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『混血列島論 ポスト民俗学の試み』\u003cbr\u003e金子遊＝著\u003cbr\u003e発売日：2018年3月24日\u003cbr\u003e本体価格：3,000+税\u003cbr\u003e判型：四六判・上製\u003cbr\u003e頁数：288頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1709-9\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eわたしたちは混血している。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eサントリー学芸賞受賞の批評家が、文学、映像、フォークロア研究を交差させながら、太平洋の島嶼という視点で日本列島（ヤポネシア）に宿る文化の混淆性を掘り起こす、新たな民俗学。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eサハリンから蝦夷、沖縄、台湾まで。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e異なる文化の邂逅を追って。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e批評、映像、民族学といった分野を越境しながら、さまざまな著作や翻訳を発表している映像作家・批評家の金子遊。\u003cbr\u003eいまもっとも注目されている気鋭の書き手の最新著作にして重要論集がついに刊行。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小説家の島尾敏雄は、日本列島から南西諸島にかけての島々を「ヤポネシア」と呼び、日本国ではなく日本列島として捉えようとした。 そして、民俗学者の谷川健一は、この「ヤポネシア」全体に見られる文化や民俗を、朝鮮半島や大陸、そして台湾、フィリピン、インドシナやマレーなどの半島、インドネシアの島々との関係で考えようとした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本列島や南西諸島を構成する島々は、最初から「日本」であったわけではない。さまざまな種族が、さまざまな文化様式や時代性をもってまだら状に混在し、それぞれの地方における歴史は独自で異質な時間の系列を進んできた。\u003cbr\u003eそれが列島のヤポネシアという本来の姿であり、混淆的である日本列島人や「混血列島」のあるがままの姿なのである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e谷川健一の思想にみちびかれて、ヤポネシアとしての日本に、さまざまな異質性と重層性をはらんだ、あるがままの「混血列島」を再発見する画期的著作。\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053585477943,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_894a61f4-6750-46a5-9560-1f9fcfe5b912.jpg?v=1739434465"},{"product_id":"554","title":"【僅少本・傷み汚れアリ】眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』","description":"\u003cp\u003e【注意とお願い】\u003cbr\u003eこちらの商品は在庫僅少本につき、美本ではありません（本に傷みや汚れがあります）。\u003cbr\u003e傷みや汚れを理由とした購入後のキャンセル・返品・交換には対応できかねますので、その点ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』\u003cbr\u003e福尾匠=著\u003cbr\u003e発売日：2018年7月26日\u003cbr\u003e本体価格：2,200+税\u003cbr\u003e判型：四六判・並製\u003cbr\u003e頁数：304頁\u003cbr\u003eISBN：978-4-8459-1704-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e紀伊國屋じんぶん大賞2019　第5位！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eついに、『シネマ』がわかる！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e思想界に颯爽と現れた26歳の新鋭、衝撃のデビュー作！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「たんに見る」ことの難しさと創造性をめぐって書かれた画期的なドゥルーズ『シネマ』入門。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e本書は、「見る」ことと「読む」ことの復権を同時に実現する。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e——————————————————————-\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e千葉雅也さん推薦!!\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「映画とは何かを考え抜いたジル・ドゥルーズの伝説的著作『シネマ』が、本書によって、ついにわかる。『シネマ』のロジックを一步一步解きほぐす、目からウロコの超解読。そして、これは映画だけの話ではない。あらゆる芸術・文化を考えるのに役立つツールがここにある。」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20世紀最大の哲学者、ジル・ドゥルーズが著した芸術と哲学をめぐる二巻本『シネマ』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、『シネマ』にとって、映画は哲学の「フッテージ（footage）」、つまり「思考の素材＝足場」であると捉えなおすことから議論を開始する。\u003cbr\u003eその映画というフッテージに、もうひとりの重要な哲学者となるアンリ・ベルクソンの哲学が流しこまれる。そのとき映画はイメージ＝映像による〈思考〉の実践として立ち現れてくるのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『シネマ』と映画の関係、ドゥルーズとベルクソンの関係というふたつの問いは、哲学にとって「見る」ことと「読む」ことがいかにして概念の創造へと導かれるかということを指し示している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画という特殊な経験のシステムから立ちあがる、イメージがそれ以上でもそれ以下でもなく見たままで現れる地平、「眼がスクリーンになるとき」とはどのようなことか。\u003cbr\u003eそのとき観客である私たちはどんな存在へと生成するのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、「私は素朴な観客です」というドゥルーズの言葉どおり、「見たまま」を肯定する態度は、ドゥルーズの哲学の創造性とどのようなつながりがあるのだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画から哲学へ、哲学から映画へ、まっすぐに『シネマ』の核心へとスリリングに論じぬく、新鋭のデビュー作 ！\u003c\/p\u003e","brand":"My Store","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48053585609015,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_c77c3508-1bf7-4941-8141-fb05fb4572f3.jpg?v=1739434286"},{"product_id":"978-4-8459-2333-5","title":"メランコリーで生きてみる","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『メランコリーで生きてみる』\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eアラン・ド・ボトン\u003c\/span\u003e゠著\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e齋藤慎子\u003c\/span\u003e゠\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e 訳\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2024年10月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体価格：2,200円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e判型：四六判変形・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e頁数：224頁\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：978-4-8459-2333-5\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e世界は不完全で残酷。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eだからせめて、悲しみとうまく付き合おう――\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e〈メランコリー〉には、現代社会を生き抜くヒントが満ちている。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e哲学者アラン・ド・ボトンが、歴史、アート、宇宙、建築、旅……など35のテーマから探るその効能とは？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e幸せの押し付けに疲れたすべての人へ送る、深い悲しみに対するなぐさめの書。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「メランコリー」と聞いて、どのような心の状態を思い浮かべるでしょうか。\u003cbr\u003e憂鬱、もの悲しさ、気分の落ち込み、ふさぎ込み、哀愁……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらは誰もが抱く感情でありながら、目まぐるしい現代社会においては重要でないもの、あるいは治療の対象とされ、その効能は見落とされてきました。\u003cbr\u003eしかし著者は「メランコリー」こそが、不完全な世界や思い通りにいかない自分の人生とうまく向き合い、よりよく生きるための最善の方法であると言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、哲学、歴史、アート、宇宙、性愛、旅、建築、宗教など多様な35のテーマから、「メランコリー」に生きるヒントやその効能をひもときます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e人がたくさん集まるパーティーに出かけるよりも、しんとした宇宙や、いろんな国がたどってきた歴史のことを考えるのが好き。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eここではないどこかへ行きたいと願いながら、いざ美しい風景を目にすると途端に物悲しさがおそってくる。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e毎日やるべきことをいっぱいにして自分を追い立てながら、日曜の夜に「自分にはもっと向いている仕事があるはずなのに」と考え込んでしまう。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e弱っているとき、自分のなかの「内なる批評家」が人生のあらゆることにけちをつけ、不安を煽ってくる。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eひとつでも共感できることがあれば、ぜひ本書を手にとってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eメランコリーな人は、人間が──だれよりもまず自分自身が──救いがたいことを知っている。完全な純潔さや汚れなき幸せという夢をあきらめている。この世界が、ほとんどの場合、恐ろしくてどうしようもないほど残酷なのを知っている。心を占めるさまざまな苦しみがまだ当分は続くことを知っている。それでもなお、絶望してしまわないよう必死にがんばっている。［…］苦しみに対する最善のその心構え、そして、疲弊した心を希望や善を失っていないものへ向かわせるもっとも賢明なその態度を、うまくとらえたことばがメランコリーなのだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e（「園芸とメランコリー」より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49806646411575,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_6eeb18e6-2cff-4b40-8131-c0520e187791.jpg?v=1729225965"},{"product_id":"978-4-8459-2107-2","title":"女の子のための西洋哲学入門　思考する人生へ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『女の子のための西洋哲学入門　思考する人生へ』\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eメリッサ・M・シュー＋キンバリー・K・ガーチャー\u003c\/span\u003e゠編\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e三木那由他＋西條玲奈＝監訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e青田麻未／安倍里美／飯塚理恵／鬼頭葉子／木下頌子／権瞳／酒井麻依子／清水晶子／筒井晴香／村上祐子／山森真衣子／横田祐美子＝共訳\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e発売日：2024年11月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体価格：3,300円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e判型：四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e頁数：568頁\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：978-4-8459-2107-2\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eこれまでの「男性のための哲学」ではない、もうひとつの哲学へ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「女の子」が成長し大人になっていく過程で考えるべき哲学の問いを解きほぐし、\u003cbr\u003e「自由に思考を広げること」、そして「自分の力で考えながら生きること」の楽しさとかけがえのなさを説く。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e女性哲学者たちがいざなう、かつてない哲学入門・画期的エンパワメントの書！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eあなたは、哲学の歴史のなかで、女性の哲学者の名前を10人挙げられますか？　3人ならどうでしょう？　ほとんどの人にとって、それはむずかしいことなのではないでしょうか。\u003cbr\u003e女性は長い間、哲学の分野で疎外されてきました。なぜなら、彼女たちの貢献は歴史的に男性たちの業績として扱われたり、あたかも貢献など存在しないかのように葬り去られたりしてきたからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、女性哲学者たちが「自分が18歳から20歳くらいだった頃を振り返り、自分自身の疑問を見つけ、知的に成長しつつあるその時期に、どんな本があったらよかったか、そしてその本にどんな章があったらよかったか」というテーマで執筆した、新しい「哲学への扉」とでもいうべき本です。\u003cbr\u003e女の子や若い女性を哲学的な思考へと招き入れ、哲学的に物事を考えてみるよう勇気づけるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e哲学に触れ始めたばかりのひとにもおすすめできるこの本は、哲学的な問いとは何か、そしてそれが女の子や女性の生活や人生にどのように当てはまるのか、幅広い視点と思考を広げていくヒントを提供します。\u003cbr\u003e本書では、哲学のおもな分野（形而上学、認識論、社会哲学・政治哲学、倫理学）が扱われます。どこからでも読める章立てなので、構える必要はありません。ジェンダーと哲学の交差点について興味のあるひとにとって必ず役立つ１冊となるでしょう。\u003cbr\u003e例えば、アイデンティティや自律といった自己のあり方、科学や芸術や疑いといった知のあり方、人種やジェンダーといった社会構造や権力関係が私たちの現実をどのように形づくるのか、そして、怒りや共感や勇気などの感情と倫理の関わりを現実の問題の中でどのように考えていけるのか。\u003cbr\u003e2020年代の今を生きる私たちにとっても切実で、好奇心を刺激する哲学的なテーマを、生き生きと魅力的な文体で、親しみやすく説いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eいままさに女の子であるあなた、あの頃女の子だったあなた、これから女の子になっていくあなた、女の子と見なされたことのあるあなた、女の子のことをもっと理解したいあなたへ──すべてのひとを歓迎する、私たちのための哲学への招待です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの世界で何ができるか確かめてみよう。結局、自分のほかに誰も知識を与えることはできず、この世界も向こうの世界も理解するのは自分次第なのだから。自分のために感じ取り、学び、生きなければなりません。\u003cbr\u003e（中略）\u003cbr\u003e要するに、彼女の行く道は哲学の道にたどり着くものです。思索に満ち、慎重を要する、そして好奇心を掻き立てる道です。\u003cbr\u003e（中略）\u003cbr\u003eあなたもこの輪に招かれているのです。\u003cbr\u003e（「プロローグ」より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西洋哲学の歴史はおおむねシスジェンダーの、ヘテロセクシュアルの、白人の男性たちの思考の歴史でした。もちろん実際には優れた女性哲学者は何人もいたのですが、西洋哲学の解説のなかで彼女たちが話題になることは、ごく最近の哲学者の場合を除くとあまりありません。日本で西洋哲学について解説するひとも、ほとんどはシスジェンダーで、ヘテロセクシュアルで、人種的・民族的マジョリティの男性たちでした。そしてそうした男性たちが、自分自身の経験を具体例として挙げたりしながら、過去の男性哲学者たちの思想を引用し、哲学への導入を用意してきました。\u003cbr\u003eだから、これまでの西洋哲学の入門書は言ってみればずっと『男の子のための西洋哲学入門』ばかりになっていました。男性が、男性哲学者の話を、男性である自身の経験を例として使いながら解説していたのです。そんな入門だらけだと、どうしても女性や女の子にとってはどうにも入りづらい門ばかりになってしまいますよね。だからこそ、この本はあえて「女の子のための」と銘打っています。もともとどの性別向けでもなかったもののなかに「女の子用」をつくるためではなく、もともと「男の子用」だった世界に「男の子用」でない場所をつくるためです（本当は『ノンバイナリーの若者のための西洋哲学入門』もあってしかるべきなのですが、残念ながらいまのところ実現していません）。\u003cbr\u003e（「監訳者まえがき」より）\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49959131283767,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_2.jpg?v=1732004326"},{"product_id":"978-4-8459-2417-2","title":"踊るのは新しい体　複製可能な者たちのための身体論","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『踊るのは新しい体　複製可能な者たちのための身体論』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e太田充胤＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2025年3月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体価格：2,400円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：304頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2417-2\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eデータを流し込めば、魂が発生する。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e人間の体とモノの体との境目が曖昧になっていく──\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eそれは人類が夢見た未来なのか？\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e3DCG\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e、VTuber、アバター、ロボットなどの生命をもたないモノたちの身体運用は人類に何を問うのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e医師であり元ダンサーの俊英が放つ、\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eデジタルとアナログのあわい／機械と生体のあわいで身体を運用する現代人のための、\u003cbr\u003eエキサイティングなダンス＝身体＝メディア論の誕生。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e3DCGのキャラクターが高度な振付で踊り、犬型ロボットがBTSのMVのダンスを踊る。TikTokには膨大な数のコピーダンス動画がアップロードされ、生身の体に機械の体、画面の中のヴァーチャルな体にも、ダンスは情報として等しく流通していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果たしてアバターは魂の器なのか？　ロボットは人間のように踊るのか？　増殖する振付は一体何を踊らせているのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初音ミク、VTuber、TikTokからAIまで、人形論、SF、メディアアートから盆踊りまで。\u003cbr\u003e身体の複製・流通そして「踊る体」の消費・媒体化をキー概念に、私たちの身体にかかわるあらゆるトピックを渉猟しながら、テクノロジーによって根本的に変質した人類とモノたちの身体運用を検討する。新たな地平を切り拓く、スリリング＆画期的ダンス論。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eあのとき私がたしかに感じたのは、我々はもう持って生まれた体で踊らなくとも構わないのかもしれないという、解放感にも似たなにかだった。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・2020年からweb「かみのたね」での連載を大幅加筆・改稿した待望の書籍化。\u003ca href=\"http:\/\/www.kaminotane.com\/2021\/05\/21\/14542\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eから連載第1回がためし読みできます。\u003cbr\u003e・2018年に批評誌『ヱクリヲ』に発表された論考「幽体の群れはいかにして踊るか──肉体・幽体二元論」も収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e川田十夢氏（開発者、AR三兄弟）推薦！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e資産運用より大切なのは身体運用、株主優待より切実なのは幽体のダンス。本書から読み取ったメソッドの数々、とにかく変なことがたくさん書いてあります。\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50399869632823,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_7463f3fb-74b1-499a-aac9-1bc2a6bfdffa.jpg?v=1742355807"},{"product_id":"978-4-8459-2411-0","title":"アクティビズムのアート／アートのアクティビズム　「抵抗する表現」の軌跡と行方","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『アクティビズムのアート／アートのアクティビズム　「抵抗する表現」の軌跡と行方』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eグレゴリー・ショレット＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e秋葉美知子＝訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2025年6月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体価格：2,400円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：264頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2411-0\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eアーティストはいかにアクティビズムを実践してきたか。アクティビズムはいかにアートとカルチャーに映し出されてきたのか。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eパリ五月革命からブラック・ライブズ・マターまで、社会を舞台にアートとアクティビズムが織りなしてきた関係性をひもとき、歴史の転換点をつくった抵抗の表現の足跡をたどるとともに、今日のアート・アクティビズムの緊急性を探る。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eソーシャリー・エンゲイジド・アート以後の時代における社会と芸術の関わりを考えるための必読書。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e環境運動家は名画にスープを投げつけ、美術館職員はストライキを起こして労働組合を立ち上げ、美術館はパトロンの倫理的問題を看過できずその名前を展示室から消し去る──。\u003cbr\u003e今日の「アート」と「アクティビズム」は複雑に折り重なり、現に切り離すことが不可能になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「二一世紀最初の新しい芸術形態」（ペーター・ヴァイベル）とも言われたアート・アクティビズム。\u003cbr\u003e世界の紛争や対立が深刻化し、加速する資本主義によって社会が崩壊の危機に直面する混迷の時代、「抵抗する表現」はどこへ向かうのか。\u003cbr\u003e本書はこの問いに対して歴史的視座から応える一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアーティスト／アクティビストである著者のグレゴリー・ショレットは、1960年代から今日に至るまで、世界各国で時代を揺るがせた（しかし少なからず主流の美術史からは排除されてきた）「アートのアクティビズム」と「アクティビズムのアート」の軌跡をたどる。\u003cbr\u003e抗議（プロテスト）をアートとして実現するアーティストと、抗議として美的な手法を採用するアクティビスト。両者は鏡写しの存在であり、どちらも同じ歴史的転換点の構成要素であるとショレットは述べる。\u003cbr\u003eそして、歴史の裂け目でさまよう抵抗の表現の「幽霊（ファントム）」たちに再び生命を吹き込み、積み重ねられてきた有形・無形の遺産を、未来への媒介としてとらえ直すことで、今日の実践者のための創造的な道筋を示唆する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオルタナティブなき資本主義リアリズムの社会において、表現の行方を照らし出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e高山明（演出家・アーティスト）推薦！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本書は、幽霊となったアクティビスト・アートの圧縮された歴史の目録であり、「やり直しの名人」になるための、誰もが使えるハンドブックだ。私もこの本を手に、ますます主流派の演劇やアートの外へと出ていくことになるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜本書を読んでほしい人＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e・現代アートの最新の動向を知りたい学生、研究者、作家、キュレーター\u003cbr\u003e・現代の表現の政治性に気づき、社会との関係を読み解きたい人\u003cbr\u003e・社会運動や市民参加から生まれたクリエイティブな実践について知りたい人\u003cbr\u003e・カルチュラル・スタディーズ、政治社会学、社会運動論に関心のある人\u003cbr\u003e・アート・アクティビズムに対する批評的な視座を獲得したい人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜本書が取り上げる主なコレクティブ・運動＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e〈シチュアシオニスト・インターナショナル〉、〈アトリエ・ポピュレール〉、「トゥクマン・アルデ」、〈アートワーカーズ連合〉、〈アーティストと作家のプロテスト〉、〈グループ・マテリアル〉、〈ポリティカル・アート・ドキュメンテーション／ディストリビューション〉、〈イエス・メン〉、「ウォール街を占拠せよ」、〈フォレンジック・アーキテクチャー〉、〈デコロナイズ・ジス・プレイス〉、〈ゲリラ・ガールズ〉、「ブラック・ライブズ・マター」ほか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜本書が取り上げる人物＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eヴァルター・ベンヤミン、アンドレ・ブルトン、ルイーズ・ブルジョワ、アンディ・ウォーホル、ドナルド・ジャッド、ジャスパー・ジョーンズ、ジャック・デリダ、ギー・ドゥボール、ハンス・ハーケ、ルーシー・リパード、リチャード・セラ、ラシード・アライーン、エモリー・ダグラス、マーサ・ロスラー、スザンヌ・レイシー、サンティアゴ・シエラ、ヒト・シュタイエル、タニア・ブルゲラ、エメリー・ムワズール・ディヤバンザ、ヴィダ・モバヘド、JR、デイモン・デイビスほか\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eアクティビスト・アートは急速に地位を高めている。キュレーターのペーター・ヴァイベルは「二一世紀最初の新しい芸術形態かもしれない」と示唆し、文化理論家のボリス・グロイスは、アート・アクティビズムはまったく「新しい現象」だと主張している。これに反して、私は、アート・アクティビズムについて信頼できる歴史的背景を描き出せることを示したい。（中略）本書は直線的な美術史のようなものにはなっていない。アート・アクティビズムを歴史化しようと試みると、それが単一のマニフェストや特定の美的プロトコルを持たず、公式の流派や正当とされる規範を生み出さない現象であることを認識させられるからだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（本書第一章「アクティビストとしての現代アーティスト──これは単なるテストではない」より）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50730750017847,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_4d7b52a1-dba2-4e22-93a4-73625a9e0399.jpg?v=1750235837"},{"product_id":"978-4-8459-2145-4","title":"クリティカル・ワード　ゲームスタディーズ　遊びから文化と社会を考える","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『クリティカル・ワード　ゲームスタディーズ　遊びから文化と社会を考える』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e吉田寛／井上明人／松永伸司／マーティン・ロート＝編著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e池山草馬／井出草平／今井晋／武澤威／岡本健／尾鼻崇／木村知宏／倉根啓／小林信重／近藤銀河／西條玲奈／髙橋志行／髙松美紀／竹本竜都／田中治久／谷川嘉浩／根岸貴哉／福田一史／藤田直哉／藤本徹／ムン・ゼヒ／山口浩／楊思予 ＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2025年6月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体価格：2,400円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：360頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2145-4\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e私たちは何をプレイしているのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eゲーム研究の多面性と新たな可能性をとらえる、キーワード35＋ブックガイド20\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e遊び、ルール、チート、没入、アバター、物語、ゲーム実況、インタラクティビティ……\u003cbr\u003e押さえておきたい理論から、ゲーム文化が理解できる幅広いキーワード、さらに深く学ぶための重要文献まで。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eこれ一冊で論点がつかめる、待望のゲームスタディーズ入門！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e「ゲームと遊びを研究する総合的な学問分野」として生まれたゲームスタディーズは、今大きな注目を集める、まさに21世紀の学問分野と言えるでしょう。\u003cbr\u003e本書は、さまざまな領域を巻き込み活況を呈するゲームスタディーズを学ぶうえで、知っておきたい基礎知識と重要な論点を、多様な視点とアプローチでわかりやすくコンパクトに解説した、本邦初・待望のゲームスタディーズの入門書です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［遊び］［ルール］［インタラクティビティ］などの基礎概念、［チート］［没入］［アバター］［物語］などのゲーム文化を形成するキーワード、ヨハン・ホイジンガからイェスパー・ユールまでゲーム研究の必読文献ガイドをバランス良くマッピングし、幅広い射程がありながらポイントを絞り込んだ、ありそうでなかった構成が本書の大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲームとは何か、なぜゲームは面白いのか、私たちはいったい何を遊んでいるのか。\u003cbr\u003e哲学や人類学、心理学、社会学、メディア研究、音楽学といったさまざまな領域を巻き込みながら展開してきたゲームスタディーズの、これまでの蓄積とこれからの可能性を概観できる本書は、ゲームを学びたい人だけでなく、ゲームをもっと楽しみたい人、語りたい人にとっても役に立つ、“最初に読むべき”一冊です。\u003cbr\u003e本書という地図を片手に、ゲームスタディーズの世界へ、第一歩を踏み出してみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆シリーズ［クリティカル・ワード］\u003cbr\u003e現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、［重要用語］から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズです。\u003cbr\u003e基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを読者に提供する新しい入門書です。\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50730762862903,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_-1.jpg?v=1750236220"},{"product_id":"978-4-8459-2400-4","title":"【特典冊子付】リミナルスペース　新しい恐怖の美学","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『\u003cspan\u003eリミナルスペース　新しい恐怖の美学\u003c\/span\u003e』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eALT236＝著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e佐野ゆか＝訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2025年9月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体価格：3,400円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eB5判変形・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：192頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2400-4\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊＊＊\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e当ショップ限定冊子「遍在するリミナルスペース」付きとなります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e＊＊＊\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e新しいインターネット美学、〈リミナルスペース〉のすべて。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eその誕生の過程と影響を、膨大なビジュアルとともに体系的に掘り下げる初の書籍、待望の翻訳！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e人の気配のない出入り口や階段、長い廊下、古びたホテルのロビー、寂れたショッピングモール、無機質な地下鉄の駅……。\u003cbr\u003eこうした日常で目にする光景の中に、不穏さと不気味さ、そして抗いがたい魅力を見出す「リミナルスペース」は、インターネットを中心に爆発的に広がった、2020年代を代表する美学的ミームです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、社会現象となったウォーキングシミュレーターゲーム『8番出口』は、リミナルスペース的な世界観の代表的な作品と言えるでしょう。\u003cbr\u003e本書で取り上げるのは、映画『シャイニング』のかの有名な長い廊下、インターネット怪談の「バックルーム」、ヴェイパーウェイヴ音楽、ブルータリズム様式の巨大建築、さらにはマグリットの絵画など。時代や分野を縦横無尽に横断しながら、リミナルスペースの美学はそこかしこに息づいています。\u003cbr\u003eリミナルスペースが引き起こすのは、ただの不安な感情ではありません。\u003cbr\u003e人々の記憶と想像力に深く共鳴し、心の奥底にまで響く感覚を呼び覚ますのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリミナルスペースの何が怖いのか？\u003cbr\u003eなぜ私たちはリミナルスペースに魅了されるのか？\u003cbr\u003e新しい「不安と恐怖の美学」の誕生の過程とその影響を徹底的に掘り下げる、リミナルスペース“解体新書”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの一冊を手に取ることで、あなたの周りに潜む「異質な空間」の恐怖と魅力を、新たな視点で再発見することができるでしょう。日常の中に潜む非日常を感じたい方、アートや映画、ゲームに興味がある方にとって、必読の一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e不思議なことに人間は、イメージによって揺さぶられ不安にさせられることを好み、奇妙なものの境界をとどまることなく押し広げる。以来、集合的無意識の総体、人間の深層心理、想像力や夢や悪夢の広がりが、その時代を象徴する比喩的なビジョンを提示し、恐怖を与える目的のためだけに探究されるようになった。（中略）本書で語るホラーは、これまでのホラーとは正反対で、過剰な演出よりも空虚さを好み、露骨な演技よりも示唆を選び、他の何よりも謎を促す。リミナルスペースは、昨日今日始まったものではなく、徐々にきわめて革新的で現代的な新大陸になっていった。美学的な物語の分野を切り拓き、今では当初の定義を超えて、意図的に不安を誘うビジョンという、より大きな分野へと開かれている。創造的ムーブメントのようなものが、芸術や大衆文化のあちこちへと広がりをみせ始めているのだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e（序文より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51000695062839,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_c365377e-d864-4dfc-af2d-a3ade5bd9fc6.jpg?v=1757387745"},{"product_id":"978-4-8459-2309-0","title":"階級と「私たち」のゆくえ　イギリス映画が照らす連帯の物語","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『階級と「私たち」のゆくえ　イギリス映画が照らす連帯の物語』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e河野真太郎＝著\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e発売日：2026年4月18日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体価格：2,600円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e四六判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：264頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2309-0\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e分断された社会で、「私たち」は成り立つのか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eイギリス映画が描く階級の物語から、新しい連帯のかたちを探る。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e排外主義、新自由主義、ケア労働……。それらと結びつく、令和の日本ではもはや他人事でなくなった「階級」や「サッチャリズム」の問題を、映画や文学から学べる必読書。冴えわたる批評に刮目した。——小川公代（英米文学者）\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e階級ではなく格差という言葉が選ばれることの多い日本社会。格差という言葉が選ばれるとき、何が隠蔽されているのか？ 「階級先進国」イギリスの映画および文学を読み解いていくことで、格差が隠すもの、そして階級のまだ見ぬ可能性を探る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は階級を軸に、イギリスの近・現代史や、現在の新自由主義経済下の社会を批判的に捉え、労働や家族、成長（観）、ギグ・エコノミーなどさまざまな変化や問題を浮き彫りにする。そして、日本の作品や社会状況とも比較しながら論を展開することによって、現在日本において「私たち」を作り出す萌芽を見出していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケン・ローチ作品をはじめとするイギリス映画だけでなく、19世紀の古典『大いなる遺産』や作者の死後発表された『モーリス』など、多彩なイギリス文学も扱う本書。階級についての思考を深めるだけでなく、新しい視点からイギリス映画や文学を楽しむための一冊となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【本書で扱う主な作品】\u003cbr\u003e『キングスマン』『わたしは、ダニエル・ブレイク』『ジェイン・エア』『大いなる遺産』『リトル・ダンサー』『さらば青春の光』『モーリス』『トレインスポッティング』『ケス』『家族を想うとき』『サンドラの小さな家』『パレードへようこそ』『オールド・オーク』『万引き家族』『あのこは貴族』『パラサイト 半地下の家族』『バーニング 劇場版』『ノマドランド』『パブリック 図書館の奇跡』ほか\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. Online Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51955798278455,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0860\/1206\/8151\/files\/shopify___1_0a5994c8-2964-41d8-bb2b-2eda1e3cd3bd.jpg?v=1776067214"},{"product_id":"978-4-8459-2609-1","title":"【予約商品】ダンスの美学　踊る身体の近現代史","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e【ご注意】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e※\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e予約商品につき、商品の発送は\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e2026\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年9\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e26\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e日以降となります\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e『ダンスの美学　踊る身体の近現代史』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e木村覚＝著\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e発売日：2026年9月26日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e定価：3,600円＋税\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：A5判・並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：448頁\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（予定）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN：978-4-8459-2609-1\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e人類にとってダンスとは何だったか？\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eルネサンスから現代まで、ダンスの近現代史がこの1冊に。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e各時代の重要作品のみならず、文化・思想・経済・技術から〈ダンス〉を解剖！\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮廷舞踊やバレエにおいて理想とされた「優美」や「調和」。\u003cbr\u003eモダンダンスと精神分析、工場労働や「標準」の発明、人種の問題。\u003cbr\u003e「はぐれている」身体を探求した土方巽や、問うことからダンスを立ち上げたピナ・バウシュなど、新たなダンスの旗手たち。\u003cbr\u003eこれらを経て変容しつつある振り付けの意味や役割、\u003cbr\u003eそして現代の私たちを踊らせる民主主義の理想やネオリベラリズムという振付家──。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、ダンスの近現代史を美学の観点から徹底考察。人類はダンスに何を賭けてきたのか？　ダンスとはいかなるコミュニケーションなのか？　「ダブルバインド」をひとつの発明装置（エンジン）に据えて、作家や評論家の言葉だけでなく、同時代の社会状況、思想、経済、技術、心理学、人類学、人種論、フェミニズム等々、多様な切り口でダンスを読み解いていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e踊っているようで踊らされている私たち。自由のようでたまらなく不自由な、薬であり毒でもある何か、それがダンスだ。ダンスを踊る／見る／作るすべての人に向けた、「振り付けの時代」を生き抜く指南書であり、ダンス史の決定版と言える1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e★難波優輝さん（美学者・『物語化批判の哲学』著者）推薦！\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「自然さ」に憧れながら、「理想の動き」を夢見た踊り手たち。\u003cbr\u003eすれ違うイメージのなかで生み出されてきた身体と社会の運動を描く、新しいダンスの文化史／美学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜本書で言及されるキーワード・人名＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e宮廷舞踊／シラー／ベイトソン／ロマンティックバレエ／ピュグマリオン／ジョージ・バランシン／バレエリュス／ロイ・フラー／イサドラ・ダンカン／カンディンスキー／マーサ・グレアム／ユング／コーラスガール／テイラー主義／ルドルフ・ラバン／ジョセフィン・ベイカー／イヴォンヌ・レイナー／オノ・ヨーコ／ジョン・ケージ／暗黒舞踏／土方巽／大野一雄／ピナ・バウシュ／ポストモダニズム／ジェローム・ベル／ブルデュー／ネオリベラリズム\u003c\/p\u003e","brand":"Film Art, Inc. 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